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2009年7月 1日 (水)

今度は記事が掲載されました

テクノロジー犯罪に遭遇して502
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月30日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、胃に対する締め付け)入浴時△

昨日29日(月)再び青森県西域で購読されている「陸奥新報」に今度は私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の紹介記事が掲載された。どの新聞でも書籍の紹介のコーナーは設定されていて、それは「陸奥新報」も一緒で桐野夏生さんや吉本隆明さんの書籍とともに紹介されていた。その記事をここに公開しておく。新聞社としてもこの極めて限定的に発生している信じ難い事態に対し、一文を寄せることは結構度胸のいることで、たったこれだけの紹介文を書くだけでも相当の神経を使ったということだ。とにかく現時点では掲載されたというだけでも十分な実績となるので、心から感謝の意を表したいと思う。
次はさらにシェアの大きい新聞によるメディアでの広報が決定している。随時このブログにて公開していく。

Photo_3


今日は仕事関係とプライベートの人付き合いに追い回される一日だった。こういう日は被害は軽減する。外で人と接している分には被害は遠のくのが通例なのだ。よって午前にこのブログを記しているとき、自炊で昼食を摂っているとき、パソコンの前で短時間ではあったが作業に集中しているとき以外は肌の撫で回しによる侵害強要行為から遠のくことができた。
音声送信は今日も全般的に遠のき気味だった。が、やはり時々「これからも延々と撫で回してあげるね」とか「たったいま決定したんだが、君の身体を利用しての実験期間が5年ということになった。だからあと2年の間よろしく頼む」とかあとはいつも通り謝罪と後悔の音声送信が繰り返し発生した。「ごめんなさいごめんなさい。この償いは絶対にします。お金は絶対にお返しします。あなたの身の回りから素晴らしいお仕事が発生しますよ」「本当にごめんなさい、もうすぐにこの監視活動は終りますからね」「すぐに加害装置のスイッチを切ります」云々。

ところが、今日はその代償といってよいのか、胃を締め付ける侵害強要行為が午後から延々と継続した。何だか胃の筋肉は硬くなっているような感触がはっきりと感じられ、かなり不快だった。私の父が2005年の4月に胃ガンで死亡したのだが、本来自分の身体の管理はしっかりしていた人で、本人もあっけにとられるほど急速にガンが進行し、胃カメラで発見されたときには手遅れだったという事実がある。壮絶な闘病生活の後逝ったのだが、それを加害者は当然知らないはずはない。それどころかかなり最近の出来事なだけに私の記憶にはいくつもの生々しい記憶が五感にしっかりと残っている。
もちろん音声送信も連動で「お父さんと同じことになるかもしれないぞ、だから俺たちの言うことを聞け」などという音声も送信されもした。このあたりこの五感に対する意識操作技術悪用の真骨頂のようなものだろう。これはまさに記録されなければいけない事実である。

15時からは今日は前述したようにさまざまな人と会い続けていたのでその胃に対する侵害強要行為以外はずいぶんと遠のいた。仕事関係でクライアントさんと、私生活方面で陶芸家の人やギャラリーのオーナーと、そして飲み仲間と、パブのマスターと、深夜まで人付き合いが盛んだった。
深夜に帰宅。後、入浴。弱いながらも尻に撫で回しの感触が発生する。
とにかくこの入浴の際の侵害強要行為は何が何でも発生するようである。
しかし胃以外は今日は被害レベルは低い方だっただろうか。
あと今思い出したが、ギターを抱えると同時に右腕が急速にだるくなる操作も発生した。これもかなり鮮明に感じられるため。意識操作であることは間違いない。
2時過ぎに就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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