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2009年7月22日 (水)

マンモス書籍の予感

テクノロジー犯罪に遭遇して523
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月21日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感と深部に痛み、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

早朝覚醒あり。6時に不自然に覚醒。と同時に音声送信。しかし再び寝付き定時に起床。起床した途端に一時音声送信が遠のく。しかし小用を足している最中にふざけたことを考えると途端に撫で回しが発生。これも典型的な例である。少しでも機嫌が良いところをあからさまに提示するとそれだけで撫で回しが発生してしまうのだ。
朝の雑事をこなし、朝食、音声送信がこのあたりから活気づいてくる。さらに弱くはあったが肌の撫で回しも始まる。この被害ブログを記入中、被害が発生しないことはないが、今日は弱かった。何とか両手でパソコンを操作できたであろうか。
昼に今日は新宿に用事があったため外出。用事を済ませたあと、中古CDショップでCDを購入。この際に店内でCDを物色していると、時間が経つにつれて肌の撫で回しが強くなっていく。私も平日の昼間なので決してのんびりしていたわけではないのだが、それでもベタベタと胸の当たりに悪寒が走る。音声送信もそれに連動して、いろいろと干渉してきた。しかし外出中の被害はその程度で済んだ。

帰宅後、被害報告集関連の作業を開始。執筆者の方々への対応に追われる。連休中にかなりのページ数の入稿があり、その対応に追われる。予想以上に被害者の方々は訴えたいことがあるのだろう、当初の予定より原稿量が増えてしまうというケースが多いようである。現在最も多い方で46ページ。30ページという方もいる。20ページの方もすでに数人といった案配。出稿者12人で何と185ページものボリュームになっている。あと10ページを予定している方が完成間近ということなので14人で200ページを超えるということは、37人で一体何ページになるのだろうか。(このあたり被害者の方各自、加害者へ意識を向けて読んで下さい)もちろん原稿は全て私も読ませてもらっている。現在のところ皆さん文体もしっかりしていて、被害についても大変よく内容が伝わってくるリアルなものばかりである。下手なルポルタージュやノンフィクションより伝えようとする熱意がぐっと迫ってくるようで、発行後の反響が今から興味深い。
「今のうちに加害者はやりたいようにやっていなさい!」と力言したくなる。
さらに昨日の定例会で理事長がNPOが各省庁へ提出した要望書や陳情書も掲載したいとの要望を頂いたので、それも掲載するとなると、これはもうマンモス書籍に成りかねないものが世に出ることになる。
この書籍についての発売予告チラシも発売数ヶ月前に絶対に制作するのでとりあえずはNPOの被害者が中心となって大声で認知を呼びかけるようになるに違いない。
そのための土台も私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」で私自身各地方新聞の東京支社を巡り、実際に営業と顔を合わせ、名刺交換を行い、影響力のありそうな新聞では広告や書籍紹介も実行してもらっている(現在進行中)。もちろん各新聞社へは、来年発行されるこの巨大な被害報告集のことは予告してあるし、チラシが刷り上がり次第即座に郵送させて頂く。今度は団体を上げて新聞広告を掲載することになるであろう。

因みに私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の広告掲載で現在決まっているスケジュールは青森県のデーリー東北で7月27日に広告掲載。19日か26日に書籍紹介。
東京新聞は8月上旬に広告掲載、その近辺で書籍紹介。神奈川新聞は8月中にやはり広告掲載と書籍紹介。
そして今週千葉日報と埼玉新聞の支社へ出向き、掲載の正式の申し込みを済ませる予定である。栃木県の下野新聞がその後に控えている。
それらの完成物(新聞)が全て私の手に収まったら、その全てを抱えて一度全国紙へも話を持ちかける予定である。

何度も記しているように技術的な方向からの分析や推測周辺でいつまでも足踏みをしていては加害側の思う壺ともいえるのだ。あまり深く考えすぎずに実証材料を持って現状を提示するという即物的な手段に出ても良い段階に差し掛かり始めているのかどうか、それも実際に行動し、把握する必要がある。行動しなければ何も変わらないのだ。
今年は本業を副業にし、この前代未聞の人権侵害強要行為の実態をどこまで世に伝えることができるのか? そしてそのための起爆剤となる巨大な実証物を制作することに力を注ぐことに決めている。年内にはそれなりの成果があるものだと私は確信している。もし無ければないでも、事態そのものは進展したことには変わりないわけで時機尚早というだけである。それなら活動は継続し尚早でなくなる時機まで頑張り続ければよいだけである。
とにかくこの事実を見て見ぬふりだけは絶対にしてはいけない。
何が何でも世間に伝え広め、公正な判断を世間に下してもらなければならない。

被害については外出より戻り、被害報告集のことだけでなく本業のライセンス取得の手続きをネットで行う作業もあった。その間、被害が著しくエスカレートした。フォントを扱う大手の企業とのやり取りなため、それなりのまとまった額の費用も関係している。だからミスは許されないのだが、そういう時に限り肌の撫で回しがエスカレートしテンションを上げられてしまう。
今日は夕飯中は被害は穏やかだった。しかし夕飯後よりややエスカレートする、食後は地方の被害者の方から音声送信に対する対応策についての返信メールを書くことになる。するとやはり上半身に強い撫で回しが発生、後は書いている文章に対する音声送信による「なぞり」の侵害強要の連動。「殴ってやる!」などの強迫も送信される。しかし音声送信は断続的でそれほどやかましくはなかった。
次にこのブログにコメントを寄せてくれた方にも返事を書く。その内容は加害者を刺激したのか、頭の深部に鋭い痛みが頻発し出す。広報を何よりも訴える内容のものだったので、そのあたりが痛かったのではないかと思う。加害者はこの事態が広く知れ渡ることを最も恐れているというのはキャリアの長い被害者の一致したところである。
22時30分より出稿者の方の原稿を読ませて頂く。じっくりと読むため時間もかかる。しかしここでも頭部に強い圧迫感と音声送信による「なぞり」の侵害強要が発生した。

23時半より愛犬の散歩。今日はこの間はほとんど被害らしい被害は発生しなかった。後の入浴の時間、最初は珍しく何も発生しなかったが、終わりになるに従い尻と右膝に撫で回しの感触が自覚できるようになる。風呂場を出る頃には尻にかなり強い撫で回しがあった。
1時過ぎから自由時間。地酒をちびちび飲みながら被害者の方々のブログサーフィン。やっかみの音声送信が少しうるさかったがそれほど気にしないでいられた。2時過ぎ就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の末日までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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