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2009年7月 9日 (木)

再びメディアへ

テクノロジー犯罪に遭遇して510
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月8日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、肝臓に痛みと照射感、乳首を瞬時に硬くされる、乳房が垂れていることを強制確認させ揉み上げる操作、胃が締め付けられる、腰に強い痛み)入浴時△

今日も早朝5時半に覚醒強要。と同時にうるさい音声送信が始まる。30代の頃に少しだけ縁のあった2人の女性と、幼なじみの男の3人がこの加害者であるというストーリーが展開される。最近では手が込んでいて、話の至るところにリアリティがあったりするので、信じはしないものの、感心させられることもある。そりゃそうだろう。付きまとい期間が長ければ長いほど私の個人的な過去情報の量も増えていくのだから。

今日も定時に起床。あとは大体いつもと同様の流れであるが、今日は被害の侵害度は高く、ブログ記入時よりビデオカメラをオンにし、早速音声動画による記録の開始である。
彼らがやりたい放題で危害を垂れ流しているのに比例して、私もアナウンスに並行して言いたい放題で反撃する。私の怒りの強さと吐いているコトバは確実に彼らはキャッチしている。古今東西怒りと憎しみの感情ほど強力なものはない。だからそれをひたすらぶつけ続けるのである。こちらも長年の蓄積がある。いつでも怒りの大売り出し可能な状態だ、相手が加害者なら尚更である。
すると30分も経過した頃に「頼む、もっと優しくしてくれ、そうすれば被害も随分軽くなるのに。頼むから怒らないでくれ」と来る。相手を怒らしている者が吐くセリフではない。怒らせながら怒らないでくれである。これ以上相手を舐め切ったセリフはあるだろうか。もちろんこちらも手を休めることはしない。飽くまで「私」の気が済むまでコトバの重機関銃を打ちまくるのである。

あっという間に昼になる。早速台所で昼食の自炊を始める。するとまたもや肌の撫で回しが背中を中心に開始される。それと今日は柔らかい生地のトランクスに近い、ボクサーブリーフのパンツをはいている。この下着をはいているとそれが行いやすいのか、尻にも撫で回しが発生する。その不快感の中でラーメンをつくり、食べる。野菜たっぷりのタンメン風のラーメンである。
相変わらず音声送信は勝手なことを口走る。「相変わらずよく食べるね」「この暑いのにラーメンかい」「スープが濃すぎるんじゃないの?」一体何なのだろうか。

午後開始と同時に趣味のブログの更新。ここでも確実に被害が発生する。この趣味のブログを記しているときの私の心の豊かな状態が気に食わないのだという。何かを自慢したり、オススメしたりする内容が監視していて腹が立つらしい。だから明らかに不快感を感じるまで肌の撫で回しの侵害強要行為を行わなければ気が済まないのである。この時間もまず間違いなく被害はエスカレートする。

要するにこの監視技術に監視対象者に対し何らかの人為的操作が行える機能が備わったために、利用したくてしようがないだけと判断した方がよいだろう。この一連のテクノロジー犯罪と称する事態に対しては日常的で平明かつ安直な視点を維持し続ける必要がある。決して大げさに考えなようにすべきである。明らかに持ち腐れの宝を持ってしまった輩が、その宝に中毒症状をおこし、翻弄されているというような構図を思い浮かべればよいであろう。大体そんなところである。フタを空ければ飽きれて物が言えない。恐らく真実はそんなものである。

その不快事のあと、次の広報メディアとして予定している青森県の東南部をシェアに占めてるデーリー東北社に電話を入れる。青森の新聞社は地元同士で横に繋がりがある。先月末に掲載をして頂いた陸奥新報の支社長さんに電話で紹介して頂き、デーリー東北の支社長さんにも電話を入れ、アポイントを取った。明日9日の13時半より打ち合わせということに決まった。偶然同じビルに今回のメディアを利用しての広報と広告掲載を予定している神奈川新聞社も支社を構えているので、再び寄ってくる予定である。(ここは先月広報と掲載予約済みである)

以降、今日はテクノロジー犯罪関連のビジュアル材料の制作を開始。当然作業を開始すると肌の撫で回しによる侵害強要行為もエスカレートする。こちらも即座にビデオカメラをオンにし、状況をアナウンス。確実に加害者側にとってこの音声動画記録は気に障るはすである。それは本当に肌身の感じるものがある。継続性には継続性で勝負。
あまりに被害がエスカレートしたのでTシャツを脱ぎ、防御する。すると最近では腹部を中心とした臓器の締め付けが開始される。これも長々とやられると堪えるものがある。
そのことば通り今日は深夜の愛犬の散歩の時間まで延々とこの締め付けが継続した。夕飯を摂っている際にも腹部が硬く、心良い気分で夕飯を食べることができない。
夕飯後はこちらの被害の方が強くなり、肌の撫で回しはそれほど強くはなかった。おまけに自然なのか人為なのか不明の腰痛もひどく、本当に不快この上なかった。何度も腹を撫でては不快感を取り除こうとするのだが、効果なしである。
腰痛も時として声を上げるほど痛みが激しくなるときがあって、これもかなり堪えた。
おまけに高温多湿である。いよいよ私にとって最も苦手な季節に入るので、余計にうんざりする。

20時過ぎ、先週お会いした都内の被害者の方から電話が入る。私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」を母上に読んで被害を信じてもらおうとしたものの、途中まで読んだところで、やはりそれでも事態を受け入れることができずにいるのでついいらいらしてしまい、口論のようになってしまったという。母上と私で直接話してもらおうとしたものの、母上の方がさすがに拒絶したらしく、困っているということ。
でもこのあたりのことは比較的よくあることなので、私は冷静に対処させてもらった。さらなる有効な説得材料が必要であることを痛感した。究極は被害追体験装置なのだが…。
そんな中でもいつも通り23時半まで作業を継続させ、以降は愛犬の散歩に出る。
今日は少し胸元に撫で回しの被害が発生しただろうか。しかし他の時間に比べると随分身体が楽だった。
帰宅後は入浴。相変わらず尻と右膝にべったりとお湯がくっつく不快感の強要。
後、やっとの思いで自由時間。この少し前から酔った老人の声による不快な音声送信が開始され、私の数少ない楽しみの一つの地酒の晩酌に対するやっかみと妨害のセリフが次々と送信されてくる。「畜生、何で地酒が飲めるんだ! 畜生」「何で自由に酔っぱらえるんだ」「酒を飲むから嫌がらせをされるんだ」「絶対に認めないからな」「お前の肝臓を壊してやるからな」云々。
全て無視。
それでも今日はその時間の最中は肌の撫で回しはそれほどエスカレートせず、弱々しく発生しただけなので何とか無事に過ごすことができた方だろうか。
何とか2時過ぎに就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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