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2009年7月19日 (日)

雑菌駆逐のための広報

テクノロジー犯罪に遭遇して520
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月18日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

早朝の覚醒が習慣づいているようだ。おかげで昼や夕飯後に極端に眠くなることが多くなり、20〜30分横になってしまったりしている。事実上私も普通に睡眠が取れているのが4時間ほどであろうか。本来、睡眠を大切にしているだけにここでもこの加害行為に対する怒りが発生するようになっている。私の加害者は今まで睡眠に介入してくることはあまりなかった。むしろ業務や真面目なこと、生活上必要なことに取り組むと妨害行為を開始すること、そして日常の楽しいことや気分のよいこと、そして好きなことを意識したり、感じたりすると確実に侵害強要行為を発生させてきた。いよいよここで睡眠にまで立ち入ってきたということになる。要するに被害を意識しないでよい領域がほぼ無くなってしまったということだ。
食事や入浴、仕事は重度。睡眠と個人的幸せや快楽が中度。といった括り方ができるだろうか。これはいよいよ本格的に考えないとまずいことになる。睡眠妨害では栃木県佐野市の耳印さんが重度の睡眠妨害の被害者だが、彼も本来はよく眠る、即ち睡眠を大切にする人だったらしい。私も仕事が込み入らない限りは多少やりたいことや読みたい本などがあっても睡眠を重んじ生きてきたし、それがこの年齢で大病を一度も経験していない、頑健な身体を構築してくれていたのだと思っている。

加害者は私が午前2時前後を就寝時間に決めていることを知らないはずはない。一日の睡眠時間が4時間では確実に体調のリズムは狂うであろう。ましてや私は身体を動かすことが好きなタイプである。それだけ代謝も疲労も発生している。相応に心身を休める必要性があるし、身体が確実にそれを望んでいるはずなのだ。
そういう自然のサイクルをこざかしい、卑劣、下劣な個人的思い込みだかなんだか知らないが、ものすごい技術を利用できる立場にあるというだけの雑菌が好き勝手に人間の身体を弄んでいるだけの実態。
この歴史上かつてない、人権を根底から100%無視した、残虐、卑劣極まりない行為については、絶対に相応の処罰が加害者に与えられるべきである。
そしてそれは正義の側の絶対的義務であるとここに断言しておく。
何を被害者が行えばよいのか? 現在のところ広報以外の何物もないだろう。
しかし事態が事態である。世間とのギャップが大きいため有力な実証材料がどうしても必要になる。それも個人で作り上げたものではなく、個人と社会が認めた組織で作り上げたものでなければ実証性が足りないのだ。だからこそ現在急いで被害報告集を制作しているのである。それも誰もが知っている我が国大手の出版社のバックアップの下でである。おまけに今度の名義は個人ではなく国税庁が認めたNPOの団体の名義になっている。
このあたりが世に出てしまえば最早技術がどうの、時代性がどうのという細かい理屈の必要性は随分遠のくに違いない。
理屈が通らなければ経験から行けばよいのである。
また時代の認識も1年分進んでいるだろう。その認識を広めるためにNPOの中核の存在が現在精一杯に各界に対して行っているのが広報なのである。何度も述べるが広報は積み重ねである。一直線でことが進行していくものではない。螺旋上に進行していくものだと思ってよいだろう。木を育てる心境で押し進めるものなのだ。

今日の被害についてはまず早朝のテクノロジーによると思われる覚醒の強要。次に朝食時から開始される肌の撫で回しによる侵害強要行為。今日は軽くはあったが被害ブログ記入時の肌の撫で回しや胃や肝臓への締め付け。そして14時45分頃から15時半頃にかけて取った昼寝の時間の撫で回しによる妨害(「おっぱいもみもみ」という音声送信に連動して胸を揉む、他睾丸裏に撫で回し)。
16時より趣味のブログの記入時に著しくエスカレートする上半身全体に対する撫で回し。この間は不快な音声送信もエスカレート。今日の私の趣味のブログの内容は2羽のインコのヒナがえさをついばんでいる愛らしい写真に1文を添えたもの。これが一体何で侵害強要行為に結びつくのだろうか? やはり被害者の誰もが言っているように加害者は心が壊れているのだろう。人の幸せが憎くて仕様がないのである。

今日は夜から友人を招いてのパーティである。準備するのは私独りのため、16時過ぎより本格的に準備に取り掛かる。開始が19時半なので、そのぐらいから始めないと間に合いそうにないのだ。ところがそのあたりから身体への被害は遠のいていっただろうか。但し音声送信は普通に継続していた。
物の詰め込み過ぎなのか、冷蔵庫の調子が悪く、ことあるごとにアラームが発生する。こういう被害に遭遇し続けているとこういう場合2倍の心労を背負わなければいけなくなる。この時季のこのタイミングにいきなり冷蔵庫は作動しなくなったら!? そんな不安がよぎり続けた。
イタリアのチーズ6種類とドイツのソーセージ6種。それと生野菜。それが前半、その間洋風の炒め物を1品。後半はネットで取り寄せた信頼している魚屋さんの白身魚とタコのお刺身と漬け物である。デザートは友人が買ってきてくれたシュークリームとコーヒーである。友人夫妻と友人一人、そして私の4人で19時半より24時近くまでゆっくりと楽しんで過ごすことができた。
周囲に人が一人以上いれば被害が自然に遠のいていく。今日もその展開はいつも通りだった。
あとは24時頃から後片付け、30分ほどで終ったので、1時までTVの前でぼうっと過ごした。1時頃入浴。今日も尻と右膝に撫で回しは発生したがかなり弱かっただろうか。
以降、数十分被害者のブログをサーフィンし、今日のテクノロジー犯罪被害の実情を確認しておく。2時頃就寝。


NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行される被害報告書籍については無事何とか30名以上の参加者が決定しました。発行が決定したということになります。石橋理事長によれば「さらなる参加者を」ということですので、もうしばらくの間募集要項を提示しておきますので参加ご希望の会員の方は私のアドレスまでご連絡下さい。


被害者の方々による被害報告書籍を講談社出版サービスセンターより来年発行決定。

それにつきましてのご質問等がございましたら内山治樹nra16393@nifty.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。

今回は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より発行という形を取るために執筆は全国の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方に限らせて頂きます。とにかく日々継続している言われの無い人体実験まがいのこの被害について、世に知らせしめ、重要な記録として残しておきたい方はぜひご参加下さい。この書籍が発行される頃にはさらにこの事態が世に認知されていることが予想できます。

念のため記しておきますが、被害報告書籍に関しましては原稿執筆のために皆さんが支払う執筆料につきましては、後に設定する書籍の値段に大きく左右されることをご理解頂ければと思います。多くの人に読んで頂きたいということで書籍の価格を安く設定いたしますと売り上げに準じて発生する返金の価格もそれに準じ安くなってしまいます。従いまして少ないページの執筆者の方に戻るお金につきましては大変微々たる額しかお戻しすることしかできません。この事柄に関してましてはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークと、今後検討致しまして、後に正式に発表させて頂きます。

場合によってはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークへの寄付ということにもなるかもしれませんので今のうちにご了承頂ければと思います。

以下が募集要項となります。

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「テクノロジー犯罪による被害報告集」のご提案

福題(疑似統合失調症を強要された人々30名以上の被害実態報告)

発案者:内山治樹

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」より被害者の実態報告から成る書籍を制作できれば思っております。

一向に収まることのない毎日の被害に対し、講談社出版サービスセンターより再び書籍を発行する計画を提案します。今回の提案につきましては出版社側は肯定的に捉えてくれており、いつでも対応可能ということです。

被害実態を多くの方々により執筆して頂くことにより、世にこの事態を訴えかけていくのが目的です。ネットでの被害報告も重要です。しかし今だ出版物の力は大きく、その説得性においてはかなりの効果があります。

その力を利用し、少人数ではなく30名以上の方々の被害報告を結集することにより、強力な一丸となりこの前代未聞の人権侵害行為を世に認知させるための有効的な材料とします。

5人や10人ではこの後に及んで統合失調症と判断する方々の入り込む余地が残されますが、30人以上もの頭数が揃えばそういう余地もほぼ無くなることでしょう。人海戦術とも取れる方法ですが、現実的かつ実証的であることは間違いありません。

体裁面、データ修正は私、内山が引き受けることにより制作費用を大幅に削減し、一人1ページ5,000円の費用で最低4ページより最大20ページぐらいまでの範囲で被害経歴・実態・意見等をお書き頂き、その原稿を私がお預かりし、データ化割付けを行います。基本的には執筆までを行って頂ければ後は大きな変更や修正が発生しない以上は誤字修正レベルの小さな修正はこちらでお引き受け致します。5,000円は一見したところ高そうに思われるでしょうが、ハードカバーによる上製本の書籍に記された被害記録は今後の解決に影響のある個人や団体の記憶に残り、大きな実績を築き上げる礎の一つになります。

また売り上げ数に比例した額の60%が執筆者の皆様に戻って参ります。ですので全くの浪費ではありません。

出版のための条件と致しましては、30〜35名の被害者の方が270ページ以上の被害報告を執筆して頂くことに限ります。その数に満たない場合説得性・信憑性の点から隙間が生じ、効力が弱まる可能性が大きくなるように思われるため廃案と致します。

尚今年は講談社創立100周年ということもあり、年内に発注すれば最大で10万円の割引特典もあります。このあたりもぜひ利用したいものです。

参加期限は基本5月31日(日)までですがまだ時間的には多少の余裕がありますので、お申し込み承ります。ご希望の方はメールにて内山(nra16393@nifty.com)まで報告下さい。その際お書きになるページ数は必ずご指定下さるようお願いいたします。数ページの変更は可能とします。

原稿執筆は7月の定例会までを期限とします。それまでの間に書き上がった方は随時内山まで原稿を添付したメールにてお送り下さい。基本的にパソコンをお持ちでない方以外は手書き原稿はご遠慮下さい。手書きの方は郵送か手渡しで入稿なさって下さい。

8月中に私が割り付けを行い出力したデータをお渡しします。(郵送か宅配便)それをお読みになり各自校正をお願いします。8、9月の定例会にて校正紙をお戻し下さい。

それ以降は私と講談社とで作業を進め、年明け1月中に発行となります。

【体裁】

サイズ:A5版、上製本、300ページ以上、本文1ページ1行48文字×19行=912文字、画像なし、線画による図と表は可。価格2,500〜3,000円、500部印刷、出版社直販形式。(書店販売を行う場合は別途36万円の費用が必要となります。)

【基本ルール】

固有名詞は一切使用しないこと。被害実態を中心に展開すること。他各人の対応策やメッセージなども記載可。

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