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2009年8月26日 (水)

被害者が今成すべきこと

テクノロジー犯罪に遭遇して558
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月25日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃が締め付けられる、右腕に強い倦怠感)入浴時△

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


6時頃に早朝の覚醒強要あり。今日は音声送信が特に質が悪くなかなか再就寝できなかった。熱帯夜ではなく過ごしやすい気温なだけに腹も立った。本当に就寝中の音声送信被害はここのところ馬鹿にならなくなってきた。
今度は再就寝してから定時に起きると眠気が強かったりして、朝から不快感と不条理感に襲われるが、家の雑事が次々と待っていて、うじうじとしていられない。それが終われば朝食の準備、やはりその頃から肌の撫で回しが自覚でき始める。食べている頃にははっきりと自覚できるまでになり、はっきりと不快感を感じる。
そしてこの被害ブログであるが、この時間の被害は日によってまちまちなところがある。今日はどちらでもないといった感じ。普通に発生したということ。胸、背中、脇の下にベタベタと人肌がくっつき動く感触、それと明らかに長髪の女性の髪の毛が肌の上を撫でるように動いていく感触。本当によく発想するものである。

ブログ記入後、被害報告集の件でいくつかの連絡メールを書く。
今日は午後からは終日外出となるため、早めに昼食をつくる。自炊中にも音声送信は発生。こちらのやること一つ一つに干渉してくる。食べている最中にはそれほど被害はエスカレートしなかった。食後すぐに外出の準備。まずは千葉方面に用事があったため、船橋まで向かう。音声送信は小さいながらも継続的に発生。移動中はイヤホンにて音楽がかかり続けている。用事のついでに「千葉日報」を購入。まさにグッドタイミングである。広告とコラム記事を確認する。広告はいつも通りだが、コラム記事はかなり広いスペースが設けられていて、はっきりと広報の価値を感じ取ることができた。
この記事を読んでいる時には被害はまったく止んでしまう。というよりも音声送信はさすがに辟易していて、言葉が出ないといった感じだっただろうか。とにかくメディアは嫌がる。これは確実である。早く来年になり被害報告集の宣伝を各地の被害者の方が実現できればと思う。皆さんそれをはっきりと感じとることができるだろう。
そりゃ自分たちの悪事が公器によってじゃんじゃん知れ渡っているのだ。加害側がそれを不安に思わないはずはないのだ。新聞に掲載されるということは、被害者が病人でないことを裏付ける要因にもなるのだ。いくつも積み重ねていけば、被害者=統合失調症という、この不動に思われた加害者の防御壁も次々と破壊されていくだろう。とにかく来年が楽しみである。

船橋から今度は一気に西東京に向かわなければならない。今度は立川において被害者同士の話を伺うために東京駅より中央線に乗り換え、立川に向かった。車中、多少の撫で回しの被害は自覚できたが、それほどエスカレートはしなかった。立川に到着後、早速指定の喫茶店に向かい、被害者の方と話をする。新たに声を上げてくれた若い男性の被害者の方で音声送信に苦しめられた被害事実を伺うことができた。
呼びかけ人の方は以前より面識のある方で、この被害について私とはまた少し違った立場から熱心に取り組んでらっしゃる方で、機会あるごとに顔を合わせてはいろいろ情報を交換したり、被害について推測を巡らせている。この方の分析には今までずいぶん助けられていて、私もかなり共感できる部分もあって、今日は改めてそれを再認識できた。
それにしても被害者の数の多さよ。NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの8月末の定例会においては一体何人に被害者の方が登場するのであろうか。10人いたとしてもおかしくはないであろう。あるいはそれ以上であろうか。秋には確実に確認被害者は600名を超えるに違いない。

今キャリアのある被害者が行うべきことは何であろうか。それは潜在的被害者の方々に声を上げさせやすい土台や空気を作っていくことである。
私はそれを以前から行っているつもりだ。直接被害を取り除くようなことはまだ残念ながら不可能に近いだろうが、とにかく被害を訴える人の数を増やすこと。それが最優先だろう。
そのためならメディア、民間企業の協力はどんどん依頼していくべきである。そうすることにより加害者の防御壁や隠れ蓑を少しずつ引きはがしていくのである。
「広報一日にして成らず」
継続は絶対に力を発揮する。

今日は仕事も発生しておらず被害報告集の作業も一段落状態にあるので、吉祥寺に夜は寄り、私の出身高校の先輩や同級生が経営しているお店に寄って、食事をしたり、飲んだりして過ごした。特に駅近くでバーを経営している同級生のお店では話が盛り上がってしまい、長居することになってしまった。(美しい女性バーテンダーのお店です)
被害については最初に食事が目的で寄った店で、注文した料理を食べ始めたときに強い肌の撫で回しが発生。やっかみの音声送信が結構盛り上がった。しかし隣の席に可愛い子供二人がいる若い家族連れがいて、その団らんの声や子供の可愛い声でずいぶん気がまぎれ、不快感から遠のくことができた。被害はそれほどしつこくはなく、30分を過ぎた頃には随分と穏やかになっただろうか。

帰宅は24時近くになってしまった。入浴中に尻と右膝にいつも通り被害が発生。ただし今日は酔っていたせいなのかそれほど強くは感じなかった。
以降メールをチェックしたり、細事をいくつか片付けた後就寝となった。


●被害報告集参加者の皆様へ
今回のこの書籍の発行に関しましては私はライフワークとして真剣に真摯に取り組んでいるつもりです。そのため本来のグラフィックデザインワークは控え目に従事している状況にしてあります。特に8月は時期的にも仕事の発生率が低いため、柔軟な対応が可能です。よってご自分の原稿に対する疑問や相談がございましたら、都内近県の方は実際にお会いし、原稿をより完成度の高いものにすることにも協力致しますのでご遠慮なくメールなり携帯なり頂ければと思います。既に来週はお二人の方が相談を寄せて下さっています。

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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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