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2009年8月 1日 (土)

被害報告集の応募締め切りと現状

テクノロジー犯罪に遭遇して533
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

7月31日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏、肛門)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時○

被害報告集についてのお知らせです。
日誌の日付は7月31日ですが、私の被害ブログは回想式ですので、現在8月1日です。ということでとりあえずは被害報告集参加応募は締め切らせて頂きます。
とりあえずと申しますのは、まだ制約された状況下でも自分の被害を世に知らせたいとおっしゃる方がいらしたら、作業上真に差しさわりが発生するかもしれないぎりぎりまで受け付けるという、こちらの姿勢があるということです。
●速筆に自信がある。
●校正が十分でなくとも良い(自分が絶対と納得がいく内容でなくとも良い)
このハンデを覚悟の上で何とか参加したいという方がいらっしゃれば、お盆まで受付けます。
そういう方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールでお知らせ下さい。
最低条件として
●「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること。
●1ページ5000円の原稿料金が発生すること。
以上がクリアできれば参加は可とします。

入金につきましては来週中にこのブログでお知らせします。(恐らく9〜10月に入金期間を設定し、入金を確認した時点で掲載を決定させて頂くという方法を取ることになると思います)

さて、被害報告集の状況です。
参加者は当初の予想を14名上回り、44名となっております。うち7月31日までに出稿なさってくれた方は23名。合計ページ数は310ページとなっております。何名かの方は携帯やメールで出稿日についておおよその連絡を頂いております。来週中には相当数の原稿が届くことになっています。
23名で310ページということは44名で600ページの可能性も大いに考えられます。以前マンモス書籍と表現しましたが、まさにそれが実現するかのような展開になってきました。
それと参加が決定していて連絡がない方、早急にメール、携帯なりで現状をお知らせ下さい。皆さん様々な事情があると思いますできる限り柔軟に対応致します。
以上です。

本日も早朝5時半に覚醒の強要。早速音声送信が加害者が誰であるかのホラ話を展開していた。今日は私の幼なじみと下宿している女性という設定だった。このことをメモしていると、音声送信による「なぞり」の侵害強要行為も発生。とにかくそれ以降ざわつきが凄いうえに頭部に強い違和感が発生し続けていて、なかなか寝付くことができなかった。この時間の音声送信被害だけで◎といった感じだった。
結局何とか再び寝付いたようだが、9時前の起床となってしまう。家の管理も仕事の内なのだが、今日は寝坊をしても特にハンデの無い日だったので何とかなった。起床後すぐに小用をすると、やはりまた右乳首周辺に気色の悪い感触が発生。
しかし以降はいつもと同様の流れ。しかし今日は被害が著しくエスカレートすることはなかった。この被害ブログも比較的記し易い状況で記すことができた。急激に涼しくなって拍子抜けしたが昼は冷やし中華を作って食べるが、この間もそれほど被害はエスカレートしなかった。

今日は15時より飯田橋のホテルにて栃木県佐野市の耳印さんとジャーナリストの方と3人で広報を兼ねたミーティングの予定が入っていて、14時15分に家を出、自転車で飯田橋に向かう。今日は走行中は音声送信以外の被害は発生しなかった。私も耳印氏も当初から事態に対し、徹底的に客観的姿勢を崩さない者同士で、その点では大変共鳴し合っている、ある意味ジャーナリストや記者や編集者的な視点で対峙し続けているといってよいだろう。
ホテルの喫茶室で1時間ぐらい話しただろうか。ジャーナリストの方もこの事態に対する典型的な反応を見せてくれたが、新聞や被害報告書籍や「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシを始めとする多くの実証材料の前で、ある意味事態を飲込まざるを得ない(信じざるを得ない)といった感じだった。
私はこれからはこの立証法で良いと思っている。来月には東京新聞に掲載された広告や、記事まで提示できるようになる。そのうち机上は実証材料で埋まることになるであろう。そしていずれはそんな物全く必要なくなるに違いない。
「とにかく大急ぎで勉強させて頂きます」
これは反応としては現段階における最も正常な反応だと私は思っている。
実証材料や被害実績が一つも無ければ、相手側もひたすら半信半疑で席を立ってしまうだろうが、今となってはそういうわけにはいかないだろう。

帰宅時も走行中は音声送信のみで身体被害は発生しなかった。帰宅し、その間に届いていた新しい原稿の流し込み作業や、メール伝達の作業に取り組む。被害は普通に発生。とにかく作業妨害に対する執念は凄いものがある。どうしても脇を閉めなければ作業が進行できない。胸には指さきや羽毛のようなものが絶えず這い続けているような感触。背中から抱きつかれるような感触や指先で撫でられる感触。まるで色好きの売春婦が2人くらい部屋にいるような感じである。
18時15分より夕飯の準備。19時より食べ始める。やはり夜は音声送信による干渉も激しく、背中に撫で回しが発生したりでとてもリラックスなどというものではない。
夕飯後はやはり被害がエスカレート。しかし、今日は被害報告集の原稿出稿締め切りということで、夜に2名の方から原稿が届く。さらに出稿が遅れてしまうことを詫びる連絡がいくつかあったりする。
従って深夜までが本格的な作業時間となる。となると当然のように被害はエスカレートし出す。20時代には背中や胸や脇の下を中心に撫で回しが継続。音声送信もボリュームは低いのだが、距離が近く感じ、気になって仕方がない。
21時代になっても一向に衰えず特に音声送信がうるさい。被害をもう止めるとか下宿人が加害者だとか。
22時を過ぎるといきなり、右腕に強い倦怠感が発生する。音声送信は相変わらず今度は幼なじみが加害者であるという内容の音声が喧しく送信される。撫で回しは多少弱くはなったが胸、背中、脇の下に発生し続けている。

23時半に一通りの作業が終了したので、愛犬の散歩に出る。今日はこの時期としては大変に涼しく、心地良いせいか、我愛犬もひたすら走ることを要求してきたので思い切り付き合った。この時間は音声送信のみの被害に留まった。
帰宅後シャワーを浴びるとやはり右膝と尻に撫で回しが発生。やはりリラックスできない。
以降の自由時間も地酒を飲むことに対するやっかみの音声送信がやかましく発生。やっかむキャラクターとそれを制するキャラクターの会話がかなり長い間送信される。肌の撫で回しも弱くはあるが発生。静かにピアノソナタなどをステレオでかけ、それをBGMとし音声送信からは逃れる。1時半を過ぎる頃には随分と静かになる。何とか静かな中で2時頃就寝。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」公表発売中

「陸奥進歩」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行きです。


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