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2009年8月 8日 (土)

被害報告集と新聞掲載の重さ

テクノロジー犯罪に遭遇して540
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月7日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる、心臓に痛み、頭部右側に痛み)入浴時△

3時半に覚醒の強要あり。音声送信も発生していた。この時季になると昔から足が熱くなり、今日もそれが気になって仕様がなかったので冷凍室よりアイスノンを出し、ベッド上で膝を曲げ足で踏むようにして凌いだ。すぐに再び寝付く。今度は定時近くに目覚め起床する。
今日も朝はそれほどの侵害レベルではなかった。かなり無事に朝刊を読め朝食を摂ることができた。以降のこのブログ記入時には背中に撫で回しが強く発生した。昼食は自炊。
やはり量が多いのなんのとケチをつけられ、食べ進むに従い、肌の撫で回しを強要された。
午後は被害報告集の作業に取り組む。今までの所著しい被害は発生していない。しかし14時過ぎに胸と脇腹に強い撫で回しとそれに伴う喧しい音声送信が発生。しかしそれほど長続きはしなかった。以降は夕方までかなり穏やかな状況の下、作業を進行できた。昨日のブログの内容がかなり加害者側には堪えたようである。
新聞にこの事実を流すということは彼らにとって相当のテンションがかかるらしい。それはことあるごとに送信されてきた。最近では後悔の音声送信が本当に増えてきている。「何でやっちゃったんだろう」「君はもっと気が小さく弱い人間だと思っていたのに…」「もう取り返しがつかない」云々。
18時過ぎに声優の故広川太一郎氏に似た音声によるいじけ口調の不快な音声送信が「あとで殴ってやる」との強迫音声を送信してくる。

18時45分より夕飯の準備。今日はポークカレーだったのだが、ライスを私の不注意から水っぽく炊いてしまい、それに慌てると音声送信のキャラクターが大喜びしていた。
「許してやる」「とにかく不幸になってくれ」「さぞかし美味しい夕飯になるでしょう」云々。
その不味いライスにカレーを乗せた夕飯を撫で回しの中で食べなければいけなかった。それほど強い撫で回しではなかったが、本当に不快だった。
20時夜の作業開始。今日はここからが大変なことになる。
今日は具体的な作業は夜はなかった。そこで監修者としてまだじっくりと読んでいなかった参加者の方の原稿をゆっくりと読む時間とした。しかし延々と読んでいるわけにもいかず。22時より装丁の案出を行うことにした。被害はそこから一気にエスカレートし始めた。要するに具体的に何かソフトを立ち上げ、クリエイティヴな作業を開始すると本業と同様の展開になる。それがどうしても許せないのか、我慢がならないのか、確実の侵害強要行為はエスカレートする。
音声送信はまたもや声優の故広川太一郎氏に似た音声によるもので強迫中傷やっかみの内容を孕んだものが継続的に発生。かなりの不快度である。おまけに私の思考をなぞる侵害強要行為も並列して発生。そしていつも通りの肌の撫で回しと今日は心臓にも痛みが発生する。

早速ビデオカメラをオンにし、音声動画による証拠つくりの開始。状況のアナウンスを克明に行う。さらに被害報告集についての今日までの経路やこれからの予定。いかなる書籍になるか、どういう方々が参加しているか、どういう効果を世の中に発揮してもらいたいのか云々を延々と喋り続ける。
さらに私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」の新聞広告掲載の現状と今後の予定についてをできるだけ簡潔に具体的に極めて強気に話し続ける。
だんだんと加害者側の空気や雰囲気がシリアスになり始め、責任のなすり付け合いや内輪もめめいた口論が始まりだした。「だから早く止めればいいって言ったでしょ」「だってあいつが止めないんだもん」「何であんな奴を連れてきたんだ」「この先一体どうなるんだよ」明らかに何かヘンである。その後静かになったものの、その静けさには強い不安や殺伐とした雰囲気が漂っていた。

結局23時半を終業とし、愛犬の散歩に出たが22時以降の侵害強要行為のレベルの強さには私も相当腹を立てたので、散歩の最中も被害報告集のことだけで頭が一杯になってしまった。あとがきにどういう文を寄せるかとか、装丁をもう一案出すとしたらとか、チラシをどうしたらよいかとか、そんなことで頭が一杯になった。普段なら仕事のことは忘れ、目に映るものに素直に反応し、天真爛漫にしているのに今日は一切そういうふうにはなれなかった。
その私の思考に対し加害側も露骨に恐怖したり、腹を立てたりしていた。
少し気が晴れ、IPodの音楽に関心が行くと、頭部右側に強い痛みが発生する。「少しでも音楽を楽しもうとしたらそこに痛みが走るからな」という音声送信が連動した。さらに心臓に対する圧迫感も同時に発生。こちらも断固として従来の自然を押し通し続けた。痛かろうと好きな音楽がかかれば、聴きいったし、被害報告集のことを考えたければ真っ正面から堂々と考えさせてもらった。何が有ろうと世の中がひっくり返ろうと悪いのは加害行為を行っている側なのだ。
それも人間をラジコンの玩具扱いしている雑菌紛いのとんでもない輩どもである。
とにかくここまで加害側がシリアスで悲痛な雰囲気になってしまうほど、被害報告集や新聞掲載の事実というのは相当のテンションなのは間違いない。

不快な気分のまま帰宅。いつもの通り尻の撫で回しを我慢しながらの入浴となる。
1時以降は肌の撫で回しと愚かな音声送信を我慢しての寛ぎの時間である。美味しい地酒を2合ばかり、やっかみの音声送信と右肩を中心とした肌の撫で回しを無視しながら楽しんだ。

明日は東京都の都紙、「東京新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載される。東京新聞なら近所で入手できる。早速確認の意味も含め購入するつもりだ。
興味のある被害者の方はぜひ購入なさってみて下さい。お手軽な実証材料としても利用できると思います。
何といっても国際都市東京都の新聞である。どの程度のグレードかは推測がつくであろう。都紙や県紙というのは各都県の庁には確実に置かれていて、そこに務める役人には確実に読まれている。
何らかの広報効果を期待したいところだ。

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被害報告集についてのお知らせです。

制約された状況下でも自分の被害を世に知らせたいとおっしゃる方がいらしたら、作業上真に差しさわりが発生するかもしれないぎりぎりまでご応募受け付けます。
●速筆に自信がある。
●校正が十分でなくとも良い(自分が絶対と納得がいく内容でなくとも良い)
このハンデを覚悟の上で何とか参加したいという方がいらっしゃれば、お盆(15日)まで受付けます。
そういう方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールでお知らせ下さい。
最低条件として
●「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること。
●1ページ5000円の原稿料金が発生すること。
以上がクリアできれば参加は可とします。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥進歩」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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