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2009年8月 6日 (木)

デーリー東北に紹介記事掲載

テクノロジー犯罪に遭遇して538
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月5日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、睾丸の裏)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる、右腕肘下に倦怠感)入浴時○

今日はうれしいことが一つあった。遅れはしたが青森県の地方紙「デーリー東北」8月3日8面に「早すぎる?おはなし」の紹介が写真入りで2段扱いで掲載されたこと。

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早速東京支社に感謝の電話を入れてみると編集部長が大変にこの事態に関心を寄せて下さったそうで、それがこの結果に繋がったということである。
7日の金曜には神奈川新聞の1面下段に広告が掲載され、しばらく後に同様に紹介が掲載されることも出版社を通し決定している。
9日の日曜日はついに都紙の「東京新聞」にも広告が掲載される。さらに紹介記事の掲載も後に決定している。
被害者の方々はこのあたりも小規模な実証材料としてどうぞご自由に利用なさって下さい。

さて被害報告である。

7時に早朝覚醒あり。今日は長年我家に下宿している住人さんが加害者という設定。その住人さんがこういうことができる組織と繋がっていて、命ぜられるままに内山君に嫌がらせをしている。ということらしい。
再び寝付いて定時に起床。起床後はいつもの流れ。今日は午前中もやや被害のレベルが高かったように思う。
ブログ記入後、被害報告集作業に取り組む。新たに2人の方から原稿が届く。その2人の方だけで100ページ近い原稿量である。

現在29名の方から原稿を頂き、ページ数は何と444ページ。あと7名の方が被害のエスカレートや仕事の事情など入稿が遅れるとの連絡が入っている。恐らく被害報告の部分だけでも500ページを確実に超えることは間違いない。これに「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」から省庁へ提出された要望書の全てとアンケートの集計が加えられるので実に総ページ数700以上のものになることが予測できる。

ハードカバー、A5サイズ、700ページというと相当の貫禄である。世の中への実証材料として利用されることが第一目的なわけだから、このぐらいの偉容を誇っておいた方が良いであろう。今度はこの書籍が街頭活動の際改めて省庁へ謹呈されることになるのだろうか。図書館への寄贈は確実であろう。民間大手の出版社のバックアップの下に世に出るわけだからもう個人レベルでのものではない。団体と大組織による結晶として世に出るのである。
この事実も今日講談社の方には報告しておいた。再見積もりを行うことも決まった。700ページクラスになると、校正作業にかかる時間だけでも相当のものがある。それも校正というのは最低2回は為される。私も秋に一つ大きなレギュラーワークが発生するが、それ以外は突発的に大きな仕事でも発生しない限り、この被害報告集の制作1本で行くつもりなので、何とかなるとは思っている。過去にも400ページクラスの書籍の制作は経験している。やはり校正期間については慎重に構え、来年3月か4月の発行となるということ。
ご興味のある方はぜひ書店に足を運びA5版700ページの書籍を見つけ、手に取って頂きたい。ここまで大規模なものになるともはや通常の読み物というよりも専門的な資料集のような雰囲気も漂うが、案外通常の書籍でも出回っている。
「一体何が起こっているの??」
この書籍を目にした人はそう思うに違いないであろうし、今まで自分を変人扱い、精神障害者扱いしていた家族、親戚、友人、同僚、上司、部下の方々にも是非目を通して頂ければ良いと思う。
まさに被害者の方々による「これでもか!」という叫び声がぎっしりと詰まっていると表現して良いであろう。
とにかくこの書籍1冊でこの事態に対する世の中の認識を変えることを目的に出版の日まで頑張る決意である。
ということで今日も終日被害報告集の作業で埋まってしまった1日だった。

侵害強要行為はやはり夕飯を摂った後の夜の作業にエスカレートした。この時間に文字の打ち込み作業があったのである。以前にも記したが、打ち込み作業は体をリラックスさせながら行うのが普通であるのだが、そのリラックスを壊すのが私の加害者の目的なのだから、どうしても衝突することになるのである。作業速度は恐らく半分以下。さらに喧しい音声送信から気を散らすために小休止がかなり入るため、さらに作業速度は低下。本来なら終っているはずの作業が今日も23時すぎになっても終えることができなかった。
今日も打ち込みと同時に胸と脇の下に気色の悪い感触が延々を走り続けた。この妨害を強要されている模様はもちろんデジタルハイビジョンに記録されている。

23時半より愛犬の散歩。今日は後半に音声送信による不快なキャラクター登場のため、この時間も不快なことになった。帰宅と同時にいつものように愚かな音声送信の強要である。この超愚かな音声送信こそ私は多くの人に聞いて頂きたいもので、今日は特に長く大きなボリュームで入浴を済ますまで発生した。入浴中も強く尻に撫で回しの強要。かなり不快な時間となる。

それを終えての自由時間も地酒一口、口にしただけで撫で回しとやっかみ音声送信がヒステリックに騒ぎだす。仕方がないのでこちらもステレオを付け部屋にBGMを流す以外になくなる。
音声送信はまだ紛らわせるが肌の撫で回しは本当に耐えるしかない。でもこの怒りと恨みの集積を被害報告集の作業に充てればよいだけだ。2時すぎ就寝。

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被害報告集についてのお知らせです。

制約された状況下でも自分の被害を世に知らせたいとおっしゃる方がいらしたら、作業上真に差しさわりが発生するかもしれないぎりぎりまでご応募受け付けます。
●速筆に自信がある。
●校正が十分でなくとも良い(自分が絶対と納得がいく内容でなくとも良い)
このハンデを覚悟の上で何とか参加したいという方がいらっしゃれば、お盆(15日)まで受付けます。
そういう方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールでお知らせ下さい。
最低条件として
●「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること。
●1ページ5000円の原稿料金が発生すること。
以上がクリアできれば参加は可とします。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

「陸奥進歩」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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