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2009年8月24日 (月)

ゲリラ豪雨的被害

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

テクノロジー犯罪に遭遇して556
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月23日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃が締め付けられる)入浴時△

今日も胃に対する侵害強要行為がほぼ終日継続した。この時期水分の摂取量が増え、どちらにしても胃は荒れ気味になるのだが、どうも痛みの発生のしかたといい、引きつるような感触といい、不自然極まりないのである。特に夕方はひどく。本当に胃或はその周辺の筋肉がいかれてしまうのではないかと思うほどだった。私が食べることが好きなことは当然加害側よく知っていて、それすらも侵害したいらしい。特に日曜の夜はこれといった用事がないときは、我家ではウィークデーより少し贅沢をしてゆっくり食事を楽しむ習慣がある。それを何とか妨害したいようなのだ。夕飯のことを考えると不快な音声送信もよく届く。空腹感も持っていかれ、食べる直前になっても絶対に空腹なはずなのに食欲が感じられないのだ。

今日は午後より「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の実行委員会があった。29日総会のため、その準備ということもあって、理事となった立場上私も運営に関わらないわけにはいかず、今回の総会にもスタッフとして参加することになった。それぞれの役割分担を今日の実行委員会で決定したのである。
その際に一つ印象的なできごとがあった。それはまさにこのテクノロジー犯罪と称される異常事態だからこそ、起こりえることなのだが、会議中に飛び込みでパニック状態にある若い女性被害者が事務所に駆け込んできたのである。被害者の皆さんならご存知の通り今年に入ってからの被害者の増加率の高さは相当なもので、今日も会議後の新たな被害者と理事長との相談会はすでに5名が決定していて、そこに新たにその女性被害者が急に加わったのである。何せ重要な会議中ということもあって、何とか宥め近くのホテルで待機して頂くことになったが、強迫の音声送信なのか、重度の集団ストーカー被害者なのか、どちらにせよ、いきなり被害が発生した場合、多少鈍感な人でもパニックを起すことは絶対である。少なくともそんな緊迫した状態であった。
とにかくこれが現在の日本という国家の一側面であることは間違いのないことであって、病気でも何でもなく、人為的に為されている悪行であることは間違いないということを一日でも早く世の中に認識してもらわないことにはこういう事態が後を絶たないのだ。
被害者は誰がどう見ても正常としか思えない人ばかりである。「一体何故?」の理由が当人にも分からないのだ。こんな非常識を通り越した事態に目を瞑っていては絶対にならないのである。

今日の被害のクライマックスは飯田橋からの帰路にいきなり発生した。自転車走行中の話である。それまでも今日は日曜だというのに、被害が結構強く感じられた。ただし「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」での会議中は被害は完全に停止状態にあった。
これは最近よくあることなのだが、まさに現在の世の中のゲリラ豪雨のように、いきなり何の前触れもなくヒステリックに被害が発生するのだ。おそらく引き金となったのは総会へ向けての会議が加害者を著しく緊張させたのだろう。飯田橋を過ぎ、江戸川橋に達した頃からまさに雷雨が発生するようにいきなり、全身に近い広い範囲に肌の撫で回しが強く発生し、強迫観念に苛まれているかのような音声送信が何重にも重なり発生するのである。「畜生畜生畜生畜生!!」「どうしてもどうしてもどうしても……」「何とか何とか何とか何とか……!!」もはや正常なコミュニケーションといった風情ではない。
少ない時間に加害行為を行えるという事が許されていて、それに中毒症状を起している加害者が数人で必死になって加害行為に及んでいるような感じにも受け取れた。
とにかく不快などというものではない。今日は短いパンツではなく、白のGパンだったため右膝に発生する撫で回しも強く感じられ、ほとんどが片手運転にならざるを得ないような状況となる。
胸に大きな乳房が垂れている認識も執拗に発生する。それを「揉ませてくれ〜、頼むから揉ませてくれ〜」という音声とともに、本当に左側のミュレート乳房が揉まれるのである。
I-Podで音楽を聴いているのにそれと重なり豪雨のような勢いで入り込んでくるのだ。ここまで被害レベルが高まると、ノイズキャンセル機能でも防御できないようである。しかし声としては確かに認識できていない。できていたとしてもわずかである。むしろ話方やくせでどのキャラクターであるのかが識別できているようである。
とにかく大変な帰宅時間となった。家の近くのスーパーで食材の買い出しを行っている頃になると急速に被害が穏やかになっていった。本当に雷雨のようであった。
後に残されたのは胃に対する刺激のみとなった。
以降は肌の撫で回しと音声送信に関してはそれほど被害がエスカレートすることは無かった。
夕飯も食べ始めの30分は肌の撫で回しと音声送信が不快ではあったが、無視することができた。
味覚操作もそれほど為されていなかったようだ。しかし胃への締め付け感はしつこく残っていた。
深夜の入浴時間には相変らず尻と右膝に撫で回しが発生。いつも通り2時近くに就寝。

●被害報告集参加者の皆様へ
今回のこの書籍の発行に関しましては私はライフワークとして真剣に真摯に取り組んでいるつもりです。そのため本来のグラフィックデザインワークは控え目に従事している状況にしてあります。特に8月は時期的にも仕事の発生率が低いため、柔軟な対応が可能です。よってご自分の原稿に対する疑問や相談がございましたら、都内近県の方は実際にお会いし、原稿をより完成度の高いものにすることにも協力致しますのでご遠慮なくメールなり携帯なり頂ければと思います。既に来週はお二人の方が相談を寄せて下さっています。

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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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