« 都紙の力 | トップページ | 睡眠妨害対策として »

2009年8月11日 (火)

被害が断続化

テクノロジー犯罪に遭遇して543
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月10日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる、首をひねった時に筋肉に不自然な痛み)入浴時△

Photo
●東京新聞へ広告が掲載されました。

新聞への掲載効果なのか被害そのものは月曜だというのに断続的になっている。継続性が遠のきゲリラ的といえばよいのか、そういうスタイルになっているようだ。ビデオカメラによる記録も彼らにとって非常に困りものなのも了承できているので、それもやって欲しくないのだろう。とにかく一日の前半は早朝を除いて過ごし易かった。しかし天候的には高温多湿で過ごしにくい。なかなかうまくいかないものである。

早朝4時半に覚醒の強要あり。真面目で地味そうな中年女性の声による音声送信が発生する。この一連の行き過ぎた監視行為の根拠や理由についていろいろと話していた。雰囲気がシリアスなだけになかなか効果的な内容の話しだった。しかしすぐに再び寝付いた。しかしその2時間後に再び覚醒の強要。また同じ女性の声を送信された。しかし再々度寝付く。次は8時20分に覚醒。ほぼ起床と同時刻なので起床する。以降は軽度の被害の中、いつもと同様に生活が進行していく。ブログ記入、昼食、千葉県の県紙「千葉日報」へ掲載する広告の修正作業等。何のことはない。普通に近い環境下で生活できたということだ。別に当たり前のことなのである。
しかしその当たり前が16時から当たり前ではなくなってしまった。その原因は被害報告集の作業にある。それを始めた途端に肌の撫で回しがはっきりと認識できるまでにエスカレートする。それに連動し、音声送信もやかましくなり始めた。今日は加害者の特定ゲームではなく、私の行動の一つ一つに干渉してくるスタイルのものだった。これはこれでやかましいうえに不快である。あと首をひねった際に、首の筋肉や筋に不自然な痛みが発生した。これは冷房のせいで身体が冷えているせいなのか、それとも被害なのかが今ひとつはっきりしない。

17時半に少し空腹を感じたので、チョコ菓子を一口食べた。それが理由で短い時間だったが、脇の下と尻に強い撫で回しが発生した。
以降夕食の最中も、食後の夜の作業時も被害そのものは断続的で全体的に軽いものだった。夜も20時より23時半まで被害報告集の作業に取り組む。

今日の侵害強要行為の最もひどかった時間はそれ以降の愛犬の散歩の時間にやってきた。23時半過ぎより熱帯夜の街を不快な気分で歩くのだが、その散歩の準備に取り掛かかりはじめたときから、右脇の下に指を当てられているような刺激が発生し始めた。これも撫で回し被害の一つとして扱っている出現頻度の高い侵害強要行為なのだが、今日はこれを90分の散歩の間延々とやられ続けた。脇の下を締めるため、不自然な姿勢での歩行となってしまう。さらにその不快で腹を立てている心を煽り立てるような不快な音声送信の登場である。しかし今日はそれはかなり無視することができた。それどころか被害報告集の装丁とその予告チラシのアイデアについてかなり集中して考え続けていた。それは恐らく加害者側に相当の圧力を与えているのだと思う。
さらいIPodで聴いている音楽に少しでも共感を得ると身体のいずれかの場所に痛みを走らす被害も発生した。
私の加害者は終日この事態のアンチ活動やさまざまな被害実態と直面し続けていなければいけないので、他の加害者よりも精神的に相当辛いのは間違いないだろう。おまけに私自身にも気性の激しい一面がある。

その不快な散歩からの帰宅後、入浴。やはり今日も軽くはあったが尻に撫で回しが発生する。
以降の1時過ぎからの自由時間はやはり酒を飲むことに対する冒涜と中傷とやっかみの音声送信とさらに右肩を始めとする、肌の撫で回しの被害を強制無視しながらの時間となる。
いつも通り2時頃就寝。

私のブログを開けないという苦情が7日からかなりの数発生しています。メディアへの広報物の公開を皆さんに役立てて頂きたいだけに、かなり困っています。現在ニフティに問い合わせている最中です。
また新聞掲載の事実が連続するようになってから、私のブログのアクセス数も相当の数になっています。そのあたりも原因かもしれません。開けない場合時間をおいてから再び試みるようにしてみて下さい。
大変お手数をおかけすることになりますがよろしくお願いいたします。


**********************************************

被害報告集についてのお知らせです。

制約された状況下でも自分の被害を世に知らせたいとおっしゃる方がいらしたら、作業上真に差しさわりが発生するかもしれないぎりぎりまでご応募受け付けます。
●速筆に自信がある。
●校正が十分でなくとも良い(自分が絶対と納得がいく内容でなくとも良い)
このハンデを覚悟の上で何とか参加したいという方がいらっしゃれば、お盆(15日)まで受付けます。
そういう方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールでお知らせ下さい。
最低条件として
●「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること。
●1ページ5000円の原稿料金が発生すること。
以上がクリアできれば参加は可とします。


**********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

83


「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 都紙の力 | トップページ | 睡眠妨害対策として »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 被害が断続化:

« 都紙の力 | トップページ | 睡眠妨害対策として »