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2009年8月18日 (火)

被害報告集への予想以上の注目度

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●東京新聞へ広告が掲載されました。(8月9日)

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●神奈川新聞にも広告が掲載されました。(8月7日)

テクノロジー犯罪に遭遇して550
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月17日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△

私のブログも550回を数えることとなった。まずは550日毎日記すことができたことをそれこそ、世の中や自然界に感謝しなければいけないと思っている。それとここまで継続できた、いわれのない被害のひどさ、そして何と言っても不条理さに今更ながら驚いてしまう。とにかく継続は力を発揮する。自分でも気が付かないほどの力をいずれ発揮してくれると確信している。

今日は早朝覚醒が発生しなかった。気が付くと起床時間になっていた。音声送信は相変わらず発生する。今日は我家に下宿している住人さんが加害行為を指示しているというお話から始まった。恐らく次には幼なじみ、30代に頃に心を寄せた女性、亡父の知り合いという加害者リレーが進行していくことだろう。いつものことである。
今日は通常の月曜レベルといえばよいのか、被害の侵害度は強い一日だった。
まずはこのブログを記している際にいつも通りの胸全域に撫で回しの感触と右脇の下に指を当てられているような感触の強要である。よほどビデオカメラをオンにしようかと思ったが、何とか堪え記し終えることができた。
今日は被害報告集の作業が溜まっていたのだが、家の雑事も溜まっていて、午前はそちらにも時間を割り当てなければいけなかった。昼食を摂り、午後は早くから被害報告集に取り組む。新たな出稿者の方。さらに長文で修正が必要な方。次々と手当たり次第に進行していく。
まだ参加したいという要望をメールで送信なさってくれる方もいたりで、本当にこの被害報告集への被害者の方々の注目度を感じることができた。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」以外の方もいらっしゃるようで、そこは真に残念だった。
昼に会員の被害者の方から、原稿提出が遅れるとの連絡があった。やはり書きたいことが多すぎ、どういうふうに削れば良いのかが分からないのだという。これは今回参加なさって下さった方々全員が漏らした悩みである。当初は4〜5ページで仕上げますなどと言っていたのが、実際に仕上がってみると10ページ以上になってしまっていたり、そんなことはザラなことになっている。少なくともこの事態に関してはそれは無理もないことだろう。
「あまりに不条理」 この一言に尽きると思う。
この被害を訴えているときに「何故あなたが被害者なんですか?」と質問されたときの我々の心境。まさにそのあたりが原動力になっているのではないか。本当に「それはこっちが聞きたいくらいです」という情けない返答しかできない、この不条理さ。

午後は14時を過ぎた頃から肌の撫で回しと音声送信の侵害度がエスカレートしてきた。我慢がならずビデオカメラによる音声動画による記録を開始する。途端に加害者が分裂を開始する、加害行為を止めさせようとする側とやろうとする側が対立し、喧嘩を始める。今では止めさせようとする側の力の方が明らかに強くなっている。であるので音声送信の方は案外すぐに静まってしまったりする。
しかし肝心の肌の撫で回しはどうしてもパソコンに向かうと発生し、確実に作業を妨害しようとする。仕方がないので、腹も立ったがTシャツを脱ぎ、上半身裸で作業を進めなければいけなくなってしまった。
何とか18時頃には今日のノルマは達成した。

今日は夏休みと称して夜は神楽坂に出かけ、少し羽目をはずしてくることに決めていたので、何とかそれが行なえる状況になったため、18時半に終業し、以降は外でのびのびと過ごした。
下宿の管理を行なっていると、在宅そのものが仕事ということになる。よって父が他界し、私が管理人の立場になってからは法事以外では外泊ができないのである。せいぜい日帰りの近距離の旅行が精一杯といったところだろうか。本来旅行好きで、巡った先での美味しい料理やお酒を何よりも楽しみに過ごして人生を楽しむところが若い頃にはあったのだが、今ではそれも実現困難なことになってしまっている。ということでせめてこの時期、夜に街に出向き、普段より少し贅沢な時間を過ごそうとしているということ。それが今の私の夏休みということになっている。
やはり自転車で神楽坂に向かっている際に音声送信により嫌らしい内容の音声が送信された。「楽しい時間をぶち壊してあげるね」「何でおまえがそんな良い思いができるんだ」「何で神楽坂に行けるんだ」云々。
しかし店に到着し、料理が運ばれて来る頃には被害は遠のいて行ったようである。以降はたまに頭部左側に子供の声を伴うノイズが発生したぐらいである。
結局23時半ぐらいまで楽しみ帰路についた。久しぶりにバーでスコッチなどを堪能することができた。帰宅は24時半頃。すぐに入浴である。
やはり機械に任せているかのように、尻と右膝に撫で回しが発生する。こればかりはどうにもならないものなのか。
その後すぐに就寝の準備をし、ベッドに横になった途端に寝付いたようである。やはり溜まっているのだろうか?

●被害報告集参加者の皆様へ
今回のこの書籍の発行に関しましては私はライフワークとして真剣に真摯に取り組んでいるつもりです。そのため本来のグラフィックデザインワークは控え目に従事している状況にしてあります。特に8月は時期的にも仕事の発生率が低いため、柔軟な対応が可能です。よってご自分の原稿に対する疑問や相談がございましたら、都内近県の方は実際にお会いし、原稿をより完成度の高いものにすることにも協力致しますのでご遠慮なくメールなり携帯なり頂ければと思います。既に来週はお二人の方が相談を寄せて下さっています。

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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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