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2009年8月15日 (土)

今度は深夜に過激な試み

テクノロジー犯罪に遭遇して547
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月14日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる)入浴時△


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●東京新聞へ広告が掲載されました。(8月9日)

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●神奈川新聞にも広告が掲載されました。(8月7日)

今日は早朝に覚醒はした。が、相当の眠気を伴っての覚醒なので、小用のための自然覚醒と思えた。音声送信も途切れ途切れに発生しただけ。これだから困る。まさに人為と自然の区別まで要求されるのが我々テクノロジー犯罪の被害者なのである。
その後は定時まで普通に寝入ることができた。8時半過ぎに起床。音声送信と弱い撫で回しの中、朝刊を読みながらの朝食。以降はこのブログ記入。記入後少し早めに昼を自炊し食べる。ここまではかなり穏やかに過ごせた。食後もほとんど休むことなく、今日入稿する千葉県の地方紙「千葉日報」に25日に掲載される、「早すぎる?おはなし」の広告とテキストと画像データのチェックの入稿準備を行なう。やはりそれなりの妨害レベルに被害が高じた。

15時過ぎに銀座の東京支社まで入稿に行かなければいけないので、少し余裕をもって13時45分頃に家を出た。それほどの炎天でもなかったので、自転車で向かう。
すると今日は銀座までの約1時間の間、延々と胸と右膝に衣服がまつわりつく侵害強要行為が継続した。これは本当に心地悪いもので、何度も何度も右胸に手をやりシャツを引っ張り皮膚と繊維を離さなければいけなかった。そしてその不快感に対し、少しでも意識が向いたり、いらいらすれば音声送信により、「いらいらしてくれてありがとう」「ぼくたちに意識を向けてくれてありがとう」とくる。

思ったよりも早く14時半過ぎには銀座に到着。時間が早すぎたのでしばらく街を散策し、スタンドでアイスコーヒーを飲む。
ほぼ定時に東京支社の事務所に到着。担当の方にデータを確認してもらい、15分ほど話した後入稿終了となった。今日は他にも用事があり、栃木県佐野市の被害者耳印さんと、ジャーナリストの方と他1名の方を交えて4人で喫茶店にて、この被害について話をすることになっている。約束よりも早く会話に入った。取材ともいえるし、被害についてのそれぞれの意見の寄せ合いのようにもなった。

1時間ほどで私は失礼し、即目白に向かう。今日は18時より被害者による有志の集まりがあった。といっても4名だが、食事と喫茶をしながら今度は被害者同士、自由にトーキングとなる。こういう場は不定期でもたまに設けた方が被害者にとって様々な面で良いことだと思う。被害者になってしまうと本当はこれだけ苦しく心から理解して欲しい事柄について話をすることができず、それを押さえ込んでいなければいけない。精神衛生上にも良いことではない。だから自然に月に一度ぐらいはどこからとも無く声が上がり、こういう席ができるのである。今日は私の地元目白が選ばれたので私がナビゲーターになり、手頃と思われる料理の美味しいお店があったのでそこで談笑しながら被害について話し合った。
2次会は喫茶店で気が済むまで気ままにトーキング。4人とはいえ話始めると夫々が話したいことなど山とあり、ほぼ途切れることがない。結局23時まで話通し、キリがないのでその辺でお開きとした。

私はもう少し腹ごなしをし、帰宅。すぐに愛犬の散歩に出る。被害の方は銀座にむかう走行中以降はたまに胸に悪寒が走ったり、音声送信のキャラクターが近寄ってきたりするのを除けばそれほどのレベルではなかった。午前1時頃散歩より帰宅。すぐシャワーを浴びるとやはりこれだけは儀式のようにやってくる、即ち尻と右膝の撫で回しである。これを操作している輩は筋金入りのストーカーと思いたくなる。
本当ならこれで自由時間を少し過ごし、就寝となったはずだったのだが、今日は最後に被害が極端にエスカレートすることになった。

1時20分頃からブログサーフィンをしていると、声優故広川太一郎に似た声質の人工音声が、勝手なことを喋り始めた。しばらくは無視していたが、いつまで経っても止めようとしない。「もう止めてアゲル、この機械のスイッチを切ってアゲル」「ここから君を追い出してアゲル」「ここに住めないようにしてアゲル」云々。すると不快な老人の声を加わり、「何でここに住んでられるんだ」「何で酒飲みに仕事がくるんだ」「何で酒飲みがここに住んでられるんだ」「酒を飲むと結婚できないゾ」「煙草を吸って仕事を沢山もらえ、煙草を吸うと仕事が来るゾ」と意味不明なマインドコンロールされたようなセリフを吐き続けている。さらに背中に舌で舐め回すような淫猥な感触が連動していた。だんだんと腹が立ってきた。そこで1時40分よりビデオカメラをオンに被害の実況記録を開始する。

今日一日(14日)も全て被害関連の一日だった。それに対する物的心的な支出も相当なものである。尚かつ今では多くの被害者の方々の苦しみを文章という形で寄せられ、かなり深いところまで知ってしまっている状態である。それだけこの加害行為を平然と行なう、加害雑菌どもに対する憎しみと怒りは相当のものがある。こればかりは被害者の人たち皆がそうだと思うが、心のある一定の場所にその憎しみと怒りのたまり場のような所があって、そこに心が寄ると途端に気持が昂るようになっていないだろうか。要するに怒りの貯蓄のようなもので、いつでも本人の意志でその怒りを噴出、発散できるようなしくみというかそんなものである。私もスイッチが入るとすぐにその昂りが生じる。
しかしどんなに心が熱くなっても頭は冷めている。ということで今日も昨日の早朝と同様にノイズキャンセル機能付きイヤホンで意識の循環が成立しているのを利用し、最大ボリュームでビートの効いた激しい音楽を30分ほどに渡ってかけ続けた。この時間にこんな事態が発生すると予測していなかったのか、途端に加害者側の方が大騒ぎになり、今まで全然聞こえていなかった、キャラクターが次々を声を上げだし、「止めてくれ」「すまない、今日の内山君が羨ましくて仕様がないという内山君を嫌っている奴がやってしまったんだ」等色々な内容の声が私に向かって飛んできた。
とにかく私としも溜まった怒りを砂粒ほどでも発散しなければいられない状態になり、とにかく憎しみの感情を加害側に向け続けながら、協力なノイズを加害側にぶつけ続けた。効力があろうがあるまいが、この憎しみのレベルの高さに、辟易しないはずはない。それの方が恐ろしいはずである。
もし私が加害者側の存在なら、心が壊れきっていなかったり、薬でも飲んでいないかぎりは、これだけ強力な怒りをぶつけられたらビビるに違いない。おそらく冷や汗をかくであろう。
そんな過激な茶番劇を3時近くまで継続した、かなり興奮していたが、何とかコントロールし、ベッドに横になり、眠りにつくまでできるだけ心を静かにしていると自然に寝付いたようである。

とにかく被害者はだまっていてはいけない。自分の立脚点から自分なりの方法とペースでこの事態についてのアンチ活動や広報活動に力を注ぐべきであろう。
世間が少しでも認めさえすれば、これだけに重罪である。何らかの措置が取られなければと被害者とともに立ち上がってくれると思う。もう被害者による被害実績は相当量になっている。被害者同士が結束し具体的な行動に出てもひどい屈辱を浴びなくともよい時期に差し掛かっているように思う。


●被害報告集参加者の皆様へ
今回のこの書籍の発行に関しましては私はライフワークとして真剣に真摯に取り組んでいるつもりです。そのため本来のグラフィックデザインワークは控え目に従事している状況にしてあります。特に8月は時期的にも仕事の発生率が低いため、柔軟な対応が可能です。よってご自分の原稿に対する疑問や相談がございましたら、都内近県の方は実際にお会いし、原稿をより完成度の高いものにすることにも協力致しますのでご遠慮なくメールなり携帯なり頂ければと思います。既に来週はお二人の方が相談を寄せて下さっています。

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被害報告集についてのお知らせです。

制約された状況下でも自分の被害を世に知らせたいとおっしゃる方がいらしたら、作業上真に差しさわりが発生するかもしれないぎりぎりまでご応募受け付けます。
●速筆に自信がある。
●校正が十分でなくとも良い(自分が絶対と納得がいく内容でなくとも良い)
このハンデを覚悟の上で何とか参加したいという方がいらっしゃれば、お盆(15日)まで受付けます。
そういう方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールでお知らせ下さい。
最低条件として
●「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること。
●1ページ5000円の原稿料金が発生すること。
以上がクリアできれば参加は可とします。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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