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2009年8月20日 (木)

ひたすら作業妨害

テクノロジー犯罪に遭遇して552
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月18日(火)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声△ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる、右腕に倦怠感、頭部右側深部に鋭い痛みの継続)入浴時△

Photo
●東京新聞へ広告が掲載されました。(8月9日)

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●神奈川新聞にも広告が掲載されました。(8月7日)

6時に早朝覚醒あり。またもや睡眠妨害である。今日は明らかに不自然な感触だった。目覚めると足が熱いので蓄冷材を冷凍庫より取り出し足で踏みながら冷やし、再び寝付いた。
普段とおりに起床。朝食時より被害が始まりだすものの弱い程度、しかしこのブログを記し始めると脇の下に指先を当てられているような感触の強要。さらに11時を過ぎた頃、頭部右側の深い所に音声送信のアナウンス付きで鋭い痛みが継続的に走り続けた。今日は午前よりビデオカメラをオンにし、被害の音声動画による記録も行なっておいた。
午前に今回被害報告集に参加なさる方々数名と電話で連絡を取り合い、原稿についての確認なども行なう。昼は自炊する。昼食時は目立った侵害強要行為は発生しなかった。

問題は午後からである。被害報告集の作業が連なっていたのでそれを片付けて行く。修正や加筆が多い方がいて、文字の打ち込み作業が多いため、そこに付込まれ派手に肌の撫で回しのやりたい放題の状態になる。久しぶりに被害三昧という感じだった。午後はかなり長い間ビデオカメラをオンにし続けていた。(今日だけでおそらくダビングディスク5枚程になっただろう)肌の撫で回しだけでなくマウスを操作する右腕に強い倦怠感も伴っていた。
要するにマトモなことを行なおうとすればそれはすべて妨害の対象なのだ。特にパソコンに向かっての作業に対しての妨害には執念のようなものを感じることができる。さらに作業の内容が機械的で正確さを要求される、オペレーターワークの場合、キーボードの前で正姿勢をとらなければいけないので格好のタイミングとなるのだ。従って校正作業は彼らにとって最も付込みやすいということになる。辛いところだが仕方がない。
また現在制作しているものが、どういうものであるかを彼らが知らないはずがない。それも彼らを刺激していることは間違いないだろう。おかげで記録画像だけがどんどん溜まっていってしまう。リアルタイムな被害状況の撮影だけでなく。口頭で公開しておいた方が良い被害関連の情報も合間合間に盛り込んでいるので、この被害ブログと同様、今後の対応のための参考材料として利用して頂いても良いようにしてある。でなければ本当に勿体ないのだ。

夕方に「千葉日報」の営業担当の方から25日に掲載される、「早すぎる?おはなし」の紹介を兼ねたテクノロジー犯罪の広報材料となっているコラム記事の校正データがメールで届いた。いくつか校正の必要を感じたので明日にでもファックスで送り返すことになるようだ。25日には1面にいつものサイズの広告が掲載され、中面にはこのコラム記事が掲載される。千葉県には私的な理由から旧知の方が多く、広報の価値があるのである。既に最も縁の深い方には電話でお話してある。伝を利用し、県庁に務めてらっしゃる方にも知らせて頂くようお願いしておいた。とにかく私も含めた被害者は今日明日にでもどうにかなってくれないかという状況に生きているのだ。この際利用できるものは利用する、という逞しさも必要であろう。
また24日には神奈川新聞にも紹介記事が掲載される。いずれもこのブログで公開させて頂く。何てことない。来年のための下準備のようなものだ。

今日は食事中の侵害強要行為は発生しなかった。夕飯時も特に問題なく食べることができた。
しかしやはり夜の作業時が最も侵害度が高く、かなり腹も立った。当然ビデオカメラはオンの状態のままである。徹底的に辛辣に加害者に対する批判や非難を冷静かつ正確な口調で話し続ける。この一語一語が苦しみながら作業を継続している自分の姿とともに記録されていっているのだと思えば、随分精神的にも救いが出て来るのである。
図星を突くとその直後に頭髪が逆立つような感触が必ず発生する。私と繋がっている存在がもしいるのだとすれば、頭に血が上っているということなのだろう。さらに突くと次ぎに訪れるのは、何ともいえない雰囲気が充満した沈黙なのである。
時として「もう許してくれ」と懇願されることもある。「殺してやる」と強迫されることもある。しかしどちらにしても被害者にとって「してやったり」という気分になれるのだ。
あと被害者はその立場上いつでも堂々と振る舞っていられるということを強気な気分で口走り、実際に腹の底からそういう気分になると、面白いほどに加害者は悔しがる。これもぜひ試して頂きたいものだ。

22時半過ぎからは装丁と、出版の予告チラシの案出作業を行なう。今回の被害報告集には絶対に予告チラシが必要である。これはできるだけ年末か年始に一気に配布しておくべきであろう。
この作業中も少しでも良いアイデアが飛び出し、それをモニタで確認できるように具現化しようものなら途端に「畜生畜生畜生!この野郎、いい気になるじゃないよ」「何でこんなヤツにこんなことができるんだ」「少し才能があるからといっていい気になるんじゃない」云々。やっかみの嵐である。

とにかく23時半の終業までこんな状態が続いた1日だった。
ところが以降の愛犬の散歩の時間も今日は胸に悪寒を強要された。やはり脇の下を締め、不自然な姿勢を取らなければいけない時間が結構発生した。
帰宅後の入浴の時間もいつもの通り愚かな音声送信のキャラクターのざわつきの中、尻と右膝をベタベタと撫で回され、不快な入浴時間となってしまった。
それ以降の24時50分頃からの自由時間も胸、背中、肩に撫で回しを強要された。何とか30分ほど経ってから被害が遠のいていっただろうか。とにかく今日は侵害度の高い1日だった。


●被害報告集参加者の皆様へ
今回のこの書籍の発行に関しましては私はライフワークとして真剣に真摯に取り組んでいるつもりです。そのため本来のグラフィックデザインワークは控え目に従事している状況にしてあります。特に8月は時期的にも仕事の発生率が低いため、柔軟な対応が可能です。よってご自分の原稿に対する疑問や相談がございましたら、都内近県の方は実際にお会いし、原稿をより完成度の高いものにすることにも協力致しますのでご遠慮なくメールなり携帯なり頂ければと思います。既に来週はお二人の方が相談を寄せて下さっています。

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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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