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2009年8月10日 (月)

都紙の力

テクノロジー犯罪に遭遇して542
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月9日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し△(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃と肝臓が締め付けられる入浴時△

東京新聞クラスによる広報なるととさすがに効果があるようである。ということであと数日ここに貼付けておきます。(コピペは自由です。どうぞ自由にご利用下さい)
朝、起床してから、少々の雑事を済ませすぐに町内の東京新聞で入手。そしてすぐに帰宅し、部屋で新聞を開いたときに加害者側に漂った緊張感。これこそ被害に苦しんでいる被害者の方々にぜひ味わってもらいたかったものである。ひしひしと伝わってくるものがあった。しばしの沈黙の後。「どうしよう…」「何でこんなことしちゃったんだろ」云々。

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今日もほとんど終日音声送信は聞こえ続けていた。しかし多くが上記したような謝罪や後悔の音声だった。おまけに午後には「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の理事会もあるという、加害側にとって今日8月9日は最悪の日だったように思う。
或は今日当たりを境に何かが変わるかもしれない。本当にそんな気がしたのである。私がもし加害者なら陸奥新報(6月25日)に広告が掲載した時点で加害行為を止めたと思う。それを東京都紙にまで話がスケールアップするまで続けているのは、加害側がこの技術を利用できる立場に中毒を起しているか、何らかの報酬を受けていて、ある一定期間この悪行を継続しなければいけないというあたりではないのだろうか(後者だとしたら、嫌がらせを請け負っている組織みたいなもの)。あるいは己が決めた期間まで何があっても試行を継続することが決定しているかぐらいであろう。
最近加害者側がよく口にするのは、「これを実際に行っている我々はもう止めたいのだけれども、我々にお金を支払っている存在がどうしても止めようとしない」という内容のものである。
即ちこの世のどこかに私をこの技術で苦しめ続けたいと望んでいる者がいて、その輩がある業者を利用してこの状況を継続しているということになる。
まあ、設定としては無理のない、いかにもありそうな設定ではある。

しかし相変わらず私も加害者に興味はないし、それに加害者がいらついているぐらいである。「何で何も信じないんだ!?」これはよく送信されるセリフである。
その「何事も信じない」という姿勢こそこの事態には大切な姿勢だと私は一貫して思い続けている。とにかくこの姿勢でいれば何事にも縛られず自由に広報活動ができるからである。
相手が国家だろうが、新興宗教だろうが、近所のおやじだろうが、民間企業だろうが知ったことではない。そんなことは将来この事態が明るみになった際に専門家に任せばよいことに過ぎない。
とにかくこのひどすぎて低すぎて世間が信じることのできない前代未聞の事態を、一日でも早く世間に認知してもらうこと。何よりもそれが一番大切なことなのだ。
すでに大手の出版社、新聞社が受け入れてくれているのは現実なのだ。それが目の当たりにできる「物」として次々と世に出ているのである。
加害者が誰か? どういう技術なのか? それももちろん大切なことだろう。しかしそれ以上にこの事実そのものが発生してしまっている記録や証拠がここまで世に出回ってしまっている以上、それは利用されるべきなのだ。現時点ですでに、精神医療の方面でも軽々しく統合失調症などとくくれる段階ではないと私は思っている。
情報量の多い、関東、関西の中心部にいる被害者の方々はそろそろ事態に対する認識を変え始めてよいのではないかと思うのだがいかがだろうか。
関西でも直接警察署へ広報活動を行っている被害者も出現し始めている。(くれぐれも警察への「広報」であって被害を訴えているのではない、つまり情報提供ということ)
加害者がひたすらしつこくつきまとうように我々もひたすらしつこく広報に専念すべきであろう。

近々東京新聞、神奈川新聞にて「早すぎる?おはなし」の紹介記事も掲載される。こうなったらあとは数で勝負である。25日は「千葉日報」、9月には今のところ地方紙2紙の予定。秋には来年発行される被害報告集の発売予告チラシ。順調にいけば「早すぎる?おはなし」の年内増刷。そして春までになんとか「被害報告集」の発刊と漕ぎ着けたいものだ。早く座標軸マイナスからゼロの地点に戻り、普通の日常生活を取り戻さなければ、人生が。そしてこの事実を世の中に受け入れてもらわなければ、社会がメチャクチャになる。

さて被害日誌である。
早朝4時半に覚醒の強要。今日は向かいの家のご主人からの依頼で私に加害行為を行っているという設定である。音声送信による私の思考に対する「なぞり」も発生している。最近では早朝の音声送信が元気なようである。
8時半起床。起床と同時に被害者が一気に遠のいてしまった。
東京新聞の広告を確認してからは、午後の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」理事会まで被害がほぼ無くなってしまう。
今日ばかりは両手でブログを記すことができ、久しぶりに普通にキーボード操作が行えた。記入後家の雑事をいくつか済ませ、飯田橋まで自転車で向かう。
NPOの新理事として、理事会に出席。13時より2時間半の間理事会である。29日の総会のため、設定しなければいけないことが多数あって、それを行った。
その間、私の身体に脇の下を中心に肌の撫で回しが弱く延々と発生。音声送信はノイズを伴う子供の声が延々とつきまとい続けた。このキャラクターは数あるキャラクターの中で最も状況に左右されずに登場する気の強い存在である。何としてでも邪魔をしたかったのだろう。
時々「ハルキ君、頼むからNPOを止めて元に戻ってくれ」「頼む。オナニーをしてくれ、そうすればあっという間に何も起きなくなる」そんな音声も送信されてきた。
今日の被害のクライマックスはこの間だけだった。しかし肝心な時間なだけに腹も立った。
理事会を終え、自由な話し合いの時間になると共に被害は遠のいていった。東京新聞への広告掲載は理事長を始めとして多くの方に喜んでもらえた。

私は家のことがあるのでほどほどで失礼させて頂き、帰路についた、途中スーパーで食材やビールを購入。帰宅するまでほとんど被害は感じないで済んだ。
17時過ぎに帰宅後は下宿スペースのゴミの片付けや玄関前の掃除など。雨のため愛犬は散歩に連れていけなかった。18時過ぎからは夕飯の準備。いつもの音声送信も今日は途切れ途切れだった。
19時半より夕食を摂り始めるが、ここではさすがに少しではあったが胸のあたりに不快感、それに連動して不快な音声送信のキャラクターも登場した。が、それほど長引くことはなく、無視することができた。
以降は通常の日曜通り被害を感じずに済んだ。しかし深夜の入浴の際にはやはり尻に撫で回しが弱くはあったが発生した。

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被害報告集についてのお知らせです。

制約された状況下でも自分の被害を世に知らせたいとおっしゃる方がいらしたら、作業上真に差しさわりが発生するかもしれないぎりぎりまでご応募受け付けます。
●速筆に自信がある。
●校正が十分でなくとも良い(自分が絶対と納得がいく内容でなくとも良い)
このハンデを覚悟の上で何とか参加したいという方がいらっしゃれば、お盆(15日)まで受付けます。
そういう方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールでお知らせ下さい。
最低条件として
●「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員であること。
●1ページ5000円の原稿料金が発生すること。
以上がクリアできれば参加は可とします。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

8月には「東京新聞(9日)」「神奈川新聞(7日)」「千葉日報(25日)」でも宣伝されます。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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