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2009年9月18日 (金)

音声送信について少し

テクノロジー犯罪に遭遇して581
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

9月17日(木)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、ペニス、股)気配△  電磁波△(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる) 入浴時△

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

3時に覚醒。感触からして自然覚醒のようにも思えるし、今ひとつ判別がつかない。すぐに再就寝。
時間記録を忘れたがもう一度早朝に覚醒。今度は明らかに不自然な感触。人為的に音声送信の方へ意識を向けさせられているような感じ。すると即座に音声送信の開始。
よりによって新政権発足の日に加害者が前首相の小泉純一郎であって、私に今直接話しかけてきているのだという。以前にも入浴中頭髪をシャンプーしている際に、唐突に音声が「実は僕はビル・クリントンなんだ!」などと送信してきたことがあった。今日のそれはなかなか深刻な口調で長々と話続けていた。「内山君、君は何で何もしないんだ。それをずっと待ち続けているのに……。一度でいいからオナニーをしたまえ。何かが大きく変るぞ。私が改革といっていたのはまさにそれなんだ。でももういい。政権も変ってしまった。これは君のせいでもあるんだからな。いいか、今後神奈川県に来るとひどい目に遭うと思いたまえ……」大体こんな感じだっただろうか。
次に30代の頃に取引先だった高輪にある某機関に務めていた女性社員の方が未だに私に引かれていて忘れられずに加害者側の集団の一人になっていて、己のやってきたことに対する罪悪感や私のものすごい我の強さに耐えられず、精神的に参り果てノイローゼになっていて、いくら撫で回しの侵害強要行為を止めるように説得してもダメな状態にあるのだという。「だから何とか解ってやってくれ」という送信もあった。そして次には………、このように刻々と加害者が変っていってしまうのだ。

だから音声送信はすべて作り話。すべて茶番劇であると断言できる。しかし被害に遭遇したての頃はキャリアの浅い被害者は信じてしまい、日常生活にとんでもない亀裂を生じさせてしまうこともある。音声送信を信じてしまいそれが理由で離婚にまで発展してしまったケースは私が知っているだけでもすでに2件。
私自身も在宅での仕事を始めたての頃に思考盗聴が始まり、そのときにかなりの実績と収入が約束されそうなお客さんを失ってしまった経験もある。「その会社と取引すると君の日常生活のことごとくを監視され何も自由が効かなくなってしまう。だからあそこと仕事をするのは止めにしたまえ」確かこんな内容だっただろうか。そして担当の方に電話を入れ、取引を断ってしまったのである。

しかし私の場合はこの1件だけが彼等にだまされ被った犠牲で済んでいる。私以上に翻弄され、人生そのものを失ってしまったような人も結構な数いらっしゃる。
現在制作中の「被害報告集」にはそういう方も含め、恐るべきテクノロジー犯罪の実態報告が軒を連ねるように並んでいる。実にその報告だけで550ページ近くになっている。こうなってしまえば医療でいう症例集のようにもなり、今までのように一存で「統合失調症」などと決められなくなってしまうに違いない。
「何かが起きている」
そのように捉えて頂くだけでも私たち被害者のとっては大きな進展となるのだ。

起床後はいつもと同様。朝食を摂りながら朝刊を読んでいると肌の撫で回しが始まり、このブログを記していると胸、背中、脇の下に撫で回しや悪寒が発生。今日は結構強い。
昼前に市場まで食材の買い出し。帰宅後すぐに昼食の準備、食べ進むとやはり弱いながら撫で回しのような悪寒が上半身に発生。食後一休みして、作業を開始。被害報告集、被害報告の校正作業とNPOが提出した法整備への要望書と陳情書の部分のレイアウト作業である。これを後は夕方まで続けることになる。
睡眠妨害のため、眠気がすごい。さらに目がチカチカしてしまい、あまりひどくなるとベッドに15分ほど横になり、適当に合間を入れ進めることにする。14時代は特に肌の撫で回しが強く発生し、音声送信もうるさかった。
亡父が生前に理事を務めていた某老人施設の長が加害者であって、そこの老人たちに伝送実験の協力者になってもらい、私の身体に操作を続けているのだという。
他にあった送信内容として、被害者の家の主にあたる存在がこの伝送実験の被験者として家族の一員を認めてしまい、それで被験者にされているというもの。これも何名かの被害者の方が推測しているところで、案外有り得るかもしれない。この事態のことに触れるといきなり怒り出す親や兄弟がいるという実例もよく聞く。

そんな状態の中、夕方まで作業を継続。18時半過ぎに夕食の準備。19時より夕食開始。やはり食べ進むに従って肌の撫で回しが強くなっていく。おまけに今日は小粒のしじみのみそ汁があったため、それを1粒1粒食べようとしたためにそれにかかる時間の分、かなりの忍耐を要求され、食事時なのに不快で疲れてしまった。

食後作業を開始する前にメールチェックを行なっていると、仲間がいきなりメールを寄越し、近所で会わないかとの誘いを受ける。心良く承諾し、いきなりであるが高田馬場まで自転車で向かう。
飲み仲間のため以降はレクリエーションとなってしまう。2日連続で社交の夜になってしまった。この友人は大学時代からの付き合いで、最もよく顔を会わせる仲間である。陰ながらこの事態に対しても関心を寄せていてくれて、半信半疑ながらも経過を聞いてきてくれたりする。やはり完全に信じてもらうには被害追体験装置が絶対に必要である。真面目で誠実な人ほど容易には信じてくれないのは仕方のないところだろう。
やはり政権が変ったことにより被害に影響があるかどうかが気になったらしい。答は残念ながら「ノー」である。

お気に入りの立ち飲み屋があり、そこで気の利いたそれでいて安価なおつまみとキャンペーン期間中ということで2割引で飲める地酒を飲みながら、あとは深夜まで語らった。こうなると被害はほとんど自覚できなくなる。
23時半に帰宅。酔い覚ましも兼ねすぐに愛犬と散歩に出る。1時頃までゆっくりと歩き続けた。音声送信はずっと遠くに確認できるぐらいだっただろうか。
帰宅後入浴。やはり尻と右膝に対する撫で回しは発生してしまう。
以降は被害者からのメールやブログチェックをし、2時過ぎに就寝。

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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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