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2009年9月 1日 (火)

身体に対する被害オンパレード

テクノロジー犯罪に遭遇して564
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

8月31日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、肝臓が締め付けられる、左耳が難聴状態になる、右腕に強い倦怠感、喉頭に照射感、右胸にいらいらを伴う刺激)入浴時○


Photo
●8月24日(月)神奈川新聞に紹介記事が掲載されました。

今日は電磁波(身体に反応する無線技術)被害オンパレードの一日だった。身体に対しありとあらゆることを試されているようだった。

まず7時に覚醒の強要。際どい時間に起されるため、寝付いた途端に起床ということになってしまう。
起きたと同時にすでに撫で回し感が感じられる。小用を足していると右乳首のあたりに刺激が生じるのもいつものこと。リサイクルゴミを出し、ヘルパーさんにあいさつをし、下宿スペースの清掃をお願いする。雑事をいくつか片付け、ブログを記入。当然に胸を中心に肌の撫で回しが強く発生。記入後、家のことに従事、今週は土日NPOの活動に参加したために月曜にいくつかやることがはみ出してしまった。昼にヘルパーさんが帰った後。銀行に通帳記入に行き、ついでに昼食を済ます。このあたり一帯で評判の良いとんかつ屋さんである。
この外出中は被害は発生しなかった。食べている最中も特に悪寒を感じることはなかった。
問題は午後の被害関連の作業を開始してからである。加害側の心境としては当然のことだろうか。

午後はまずは溜まったメールの送信や返信をひとつひとつ処理していく。最近ではNPOに加入していながら定例会に出席せずにいろいろアドバイスを求めてくる方がいて、かなり困ることがある。定例会に参加しようとすると激痛を伴うようなひどい目に遭っている女性の被害者の方も多数いることは知っているが、どうもそういう様子でもないようで、そういう方にはひたすら定例会への出席を促している。一度でも出席すれば現状というものを嫌でも思い知らされるし、気の合う被害者とも出会えるチャンスがあるのだ。その旨のメールを書くだけでも結構時間が経過してしまう。
都内近県の被害者の方はもし加入しているのなら、月に一度しかない定例会という貴重なチャンスを有効に利用して欲しい。
この後に及んで何年前に書かれたのか知らない明らかに根拠や出所がはっきりしない似非情報を信用なさらずにして欲しい。 NPOという肩書きは取得するのも大変だし、してからも大変なのである。そういう現実的な視点から俯瞰する姿勢はいかなる場合もしっかりと持っていて欲しい。

ということでそういうメールを書いている最中から平然と被害は発生する。今日もビデオカメラによる記録とテクノロジー犯罪と近未来称される悪行に関する口頭による情報提供をたっぷりとしておいた。被害証拠画像として利用するだけでは勿体なくて仕様がない。
メールの後は被害報告集関連の作業だが、いよいよ無線技術による侵害強要行為が本格化する肌の撫で回しだけではなく、左耳の聴覚を鈍らせたり、背骨に圧迫感を与えたり、臓器の締め付け感、あとは効き目のある右胸のある部分に強力な不快感(怒りを誘発するような)を強要され続けた。これは夕飯過ぎまで延々と続いた。何度胸を拳で叩いたか分からない。

今日の作業は正確なデータに基づく参加者リストの作成とそれが終了し次第、メールにて執筆者の方々に原稿料金入金のための情報を記し、送信することだった。
激しい妨害のため、結局リストの作成までで深夜になってしまい。以降は明日に持ち越すことになってしまった。途中新たに校正が必要な方がいたことに気が付き、そちらにも時間を持って行かれてしまった。
被害のため、本来の3分の1程度の速度に落ちてしまっていることは明白だ。
特に夕飯後には先に上げた被害に喉頭への照射感、右腕肘下から指先にかけての強い倦怠感まで加わり、それを我慢している私の内面を混乱させるための質の悪い音声送信まで発生。
こちらもビデオカメラをオンにし続け、被害者であることの優位性について辛辣かつ堂々とアナウンスし続ける、日を追うごとに追いつめられ、深みにはまっていく加害者。それに対し、世の中が一歩認識を深めてくれれば情勢が一気に明転する被害者。被害者はいつでも陽の下を堂々としていればよい。
被害者の特権は加害者のためにあるのである。
そのように思い切ると加害者は途端にヒステリーを起す。とにかく強い意志で思い切ってしまうことが大切なようだ。

23時半に一応終業とする。その時点でも被害は一向に穏やかになっていない。しかし愛犬の散歩の準備をし出す頃から一気に被害が弱まっていく。明らかに作業、仕事、即ち社会や人間のための奉仕活動への妨害であることが今日も明白となった。
しかし、今日はかなり弱まったとはいえ散歩の最中にも胸に悪寒が走り続けていた。防御のための不自然な姿勢をとらなければいけない時間も結構あった。
帰宅後シャワーを浴びるといつも通りの尻と右膝に対する撫で回しが発生。これも本当に不快なもので、今日も短時間ではあったがかなり強く感じられるときがあって、尻を突き出すような姿勢になってしまう。

1時過ぎからは自由時間、その時間は今日はそれほど被害はぎひどくはなかった、前半に少し撫で回しの被害が発生しただけだ。2時頃就寝。


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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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