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2009年9月 8日 (火)

心優しき被害者

テクノロジー犯罪に遭遇して571
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

9月7日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、ペニス)気配○  電磁波◎(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、肝臓が締め付けられる、右胸にも神経を刺激するような痛み、右脇腹筋肉に痛みが継続)入浴時△


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●8月24日(月)神奈川新聞に紹介記事が掲載されました。

●本日9月8日(火)下野新聞に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されています。

通常の月曜並みに被害がエスカレートした1日だった。
まず6時に早朝覚醒。人為と自然の区別つかず。しかしもし自然だったとしてもここのところの連続から習慣で起きてしまったことも考えられる。とすれば立派な2次被害といえる。
起床後リサイクルゴミを出し、ヘルパーさんにあいさつと今日の掃除の依頼。ここまでは被害はなし。
自室に戻りパソコンをオンにし、ブラウザとメールを立てた頃からじょじょに悪寒を感じ始める。そしてこの被害ブログを記する頃には相当のものになっている。右胸、右脇の下、背中に強い撫で回しのような悪寒が発生。その中での記入。相変わらず文体は荒っぽく、誤字も多い。よくこんな気持の悪い状況の中でここまで継続しているものである。
それについてはほとほと感心し続けているが、それだけ私の場合はひたすら「伝えたい」のである。私の本業は伝える仕事。それも美しく、明快にそして簡潔に目に見えるように伝える仕事である。自然と文章表現も必要なことも多く、好き嫌いを問わず、絶えず付き合わなければいけない立場でもある。書籍や雑誌、広告や報告書、どれも視覚要素と文字により成り立っているのが普通である。
その立場にある者に、よりによって目に見えない手段で付きまとうとは、恐れ入るものだと当初から思い続けている。その証拠がこの571回一度も休まず継続している被害日誌である。既にその一部分は大手の民間企業や新聞社により全国に知れ渡っている。何だったらこの571を好きに編集し、さらに磨きをかけ、再び全国に伝えても構わないぐらいの決意など、私の中では3食の食事同然に自然なもの。はっきり言っていま進行中の被害報告集ですら物足りないぐらいにまで、この事態を伝えたい欲求が膨れ上がっている。

月曜はその決意を固めるのに頃合いの曜日で、本当によく視覚表現に対する欲求を育ててくれる曜日である。
昼前にブログを書き終え、通帳記入や家の雑事を兼ね中野まで外出。ついでに昼食も済ませ帰宅。その昼食を摂っているラーメン屋さんでもかなりの撫で回しに耐えなければいけなかった。
帰宅後、早速自室にて被害報告集関連の作業を開始。と同時に上半身に撫で回しが発生。さらに今日は右の脇腹に突っ張るような痛みが夜まで継続した。ついに痛みの被害も伴うようになってきたのだろうか。時々さらに右胸にも弱い痛みが発生する。
そんな中、被害者の方の原稿の流し込み、出力、封筒詰め、郵送。内容チェックのための読書。入金確認のメール送信。NPO以外の被害者の方々へのメール送信作業を次々と進める。身体ベタベタ、右脇腹ズキズキ、馬鹿な音声送信を聞き流しながらの直線進行である。
あっという間に夕方になる。18時半より夕飯の準備。19時より夕飯を摂る、今日はもう食べはじめからベタベタベタベタ、おまけに右脇の下にも指をあてがわれているような悪寒、自然片手で食事を進めるような状況となる。それでも大切に自分が調理した夕飯を平らげていく。食べる事は排泄することと同じように本当に大切なことなのだ。それは不動なもの。ましてや前代未聞の安い心しか持ち得ないテロリストもどきにその摂理をどうにかできるかなど、考える以前の問題である。

食後は深夜までの作業の時間である。今日もここからが大変な時間。予想通り、見事なほどの侵害度である。作業開始数十分は音声送信は遠のく、しかし30分も経たないうちに元通りになる。BGMでかけている音楽がどうの、そのボリュームがどうの、誰々君のことを考えているのがどうの、被害者の誰々がどうの、NPOのことがどうの、近い将来のことがどうの、加害者のことがどうの、大体そんなこところである。そして少しでも追いつめられれば反復や正当化の殻の中へ一直線である。
今日は夜は被害報告集の予告チラシの裏面案を固めた。1案では心細いのでもう1案、案出する。
この作業において少しでも満足感や充実感を感じようものなら背中にひたすらベタベタベタベタや指先なのか舌先なのかが這う侵害強要行為が瞬時に発生する。
今日は作業に集中したかったためビデオカメラがはオンにしなかった。すると虚勢を張ったキャラクターが「今日はビデオカメラをつけないのかい?」などと語りかけてくる。

何と言えばよいのか、最早被害者である者の方が精神的優位であることは絶対であるという確信が心を占めてしまっている以上、そちらの主導権は被害者にある。ここがミソであって、もはやこの部分では加害者と被害者の境界線は完全に消えていると断言してよい。場合によってはこちらの攻撃により、本来加害者だった者の心を壊すことも可能だと思って良い。即ちいつでも被害者から加害者への変身を遂げることが可能だということだ。それでも我々は絶対に正しい立場である。何故ならこの事態の構造上フェアという概念が最初から無いからだ。結果絶対有利というこの特質だったものが加害者に対し正反対に作用するということになる。
これはもうこの技術に依存した、この加害行為を「止・め・な・さ・い・!」という段階なのだ。この技術だけの最早裏側が透けて見えるほど薄くなった一枚岩に依存するのは止めて、すぐに加害行為を終らせ、必死に逃亡することをオススメする。あとは全て時間の問題だということ。そしてこのあたりの確信は遅かれ早かれ全国の被害者が持つところとなるだろう。
加害者側からノイローゼ、自殺者、他殺者が続出するのも時間の問題であるし、すでにそうなり始めているのかもしれない。
一方的だった分だけの反動を確実に食らうぞ! と言っているのだ。ここまで述べてくれる心優しい被害者は他にいないと私は思っている。

23時半に終業、背中上半分に無数の虫が這い回っているようである。この悪寒、ぜひ非被害者の方々にも最低数十分体験なさってもらいたい。
愛犬の散歩に出ると一気に被害が遠のいた。音声送信もまばらにしか聞こえない。そこでわざと音声送信を挑発し続けた。するとやはり20〜30分ほどで登場し始める。後半は生意気なキャラクターや不快なキャラクターも登場する。それでもそれを制するキャラクターの力が強く、盛り上がることはなかった。
善キャラクターはひたすら私の側に付こうとする。

帰宅後の入浴時間は並レベルの尻と右膝に対する撫で回しが発生。

そして問題の自由時間だ。1時過ぎより、地酒を飲みながらの被害者のブログサーフィンや趣味のブログサーフィン、やはり予想通り胸と肩に撫で回しが発生、背中から私の横顔を覗き込む濃厚な人の気配。さらに愚かなキャラクターによる音声送信である。確かに物理的には効果がある。しかし何でこの後に及んで? と本気で考えると確実に加害者は落ち込んだり、傷ついているようである。
どちらにしてもあまり良い気分とはいえない。2時過ぎ就寝。


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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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