« 実行委員会を怖がる加害者 | トップページ | 被害三昧の中での制作作業 »

2009年9月15日 (火)

雑事に追われる月曜日

テクノロジー犯罪に遭遇して578
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

9月14日(月)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、ペニス、股、大腿)気配○  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる) 入浴時△

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

早朝覚醒強要なし。無事に起床時間まで眠っていられた。季節も爽やかで起きて早々気分も良い。これが本来の起床時の状態なのである。
しかしそれも束の間、得体の知れない音声送信が即刻開始される。そしてこのブログを記すと同時に上半身に肌の撫で回しが発生。今日はそこそこの強さだった。記入後家のことに従事。昼にヘルパーさんにあいさつを交わし、後、中野まで出向く。中野にはお客さんでもある長年の友人が住んでいて、その友人が紹介してくれた焼き肉屋さんがあって、そこで500円ランチを食べる。とても500円で食べれるような内容ではないメニューに驚きながら早めに平らげ、いくつかの用事を済ませる。今日は食事中にこれといった身体被害は発生しなかった。

帰宅後、今度は目白に用事がありすぐに外出。用事を済ませ帰宅するとすでに15時になっている。さらに家の雑事がいくつも待っていてそれを片付け、被害者の方から急遽依頼された、被害広報用の文章の書き換え作業などに従事していると18時を過ぎている。本来なら日曜に片付けるべき雑事の数々が飛び出してしまっていて、月曜にこなさなければいけなくなってしまっているのだ。結局被害報告集の作業に取り組めたのが夕食後の19時半過ぎとなる。

その夕飯は19時よりニュースを観ながら食べるのだが、今日はかなりのレベルの肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。本当に夕飯に対する執拗な拘りは唯事ではない。加害者が送信してくる言いがかりの数々を集めるだけでも相当の厚さの印刷物ができるだろう。今日の言いがかりはこの一帯に地主が早朝起床と夕飯の少量摂取を習慣にしていて、住人の人たちにも従ってもらっているのだという。だからこの一帯の人たちは皆、早起きで夕飯ほとんど食べないのだそうだ。「ふーん」と思いながら、分厚いカツオの刺身6切れと大根とがんもと昆布の煮物を今日買った千葉県産の新米のコシヒカリ1合とともにモグモグと威勢良く平らげる。私はせっかちで短気だった父親に似て早食いの方である。
とにかく我家は三度の食事を大切にするという最も一般的な習慣を大切にしている家庭であるし、私は特に食べることを大切にしている者である。即席、スナック、出前は必要に迫られない限り口にしない。かなり忙しいときでも米を研いだり、麺を茹でたりして主菜をつくり、それに見合ったおかずはつくりきちんとした食生活を営んでいる。
それをわずか数年前に違法どころではない手段で人の内面にまで入り込んでくるような、非常識極まりない輩の言うことに従属するなどということは、もはや有り得とか有り得ないなどという問題ではないのだ。その前提にすらならない。いつまでもこんなことが続けられると思っているのだろうか。

そして夜の作業の開始である。覚悟はしていたが、当然もようにベタベタベタベタと胸、背中、脇の下、尻に肌の撫で回しが強く発生する。今日は作業に集中していたいためにビデオカメラの動画記録は止めておいた。ひたすらデータ修正に励む。侵害度が高いため、片手しか自由が効かず、右手だけで作業を行なうことになる。左腕は被害を軽減させるため、Tシャツと皮膚との間に挟んでおかねばならず、使うことができない。それでも時々どうしても両手が必要なときがあって、両手でキーボード操作をすると「あっこいつ両手使ってやがる」「誰が両手使っていいって言ったんだよ」「片手でしか仕事をやっちゃダメだよ」等と即刻送信された直後に胸の悪寒が強くなるのだ。

とにかく何とか22時半まで頑張り抜く。今日はここの所、天候や私の個人的理由で散歩がおざなりになっていた愛犬に気を使って多めに散歩の時間をさいて22時半に終業。2時間以上、音羽の方まで早足で歩き続ける散歩とした。講談社を折り返し地点にするコースである。講談社の本社の建物、この辺り一帯では有名な懇談社タワー、そして銀座と並んで電柱のない会社前の大通りなど、夜になってもほどほどに人気が絶えず雰囲気も良い。正門の横には多数の出版物の巨大なディスプレーが展示されていて、それを隅から隅までじっくり眺める。どんな雑誌があるのか月刊誌、週刊誌……。来年は新聞だけでなく講談社の雑誌にもきちんとした段取りを踏まえたうえで、正面から広報をさせて頂こうと思いながら絢爛なディスプレーを後にした。
そのときの加害者側の追いつめられた雰囲気、これはなかなかのものである。「おまえ本気でやるつもりか?」「この人ならやる。案外すんなり応じてくれるかもしれんぞ」「一度応じてくれたら大変なことになる」「だからもう止めなさい」「内山君の身体に触るの止めにしなさい」云々。

例によって、泣きたくなるような心境にさせられる操作というのか、それが中途半端に感じられる。本来の自分の無邪気というか空想好きで天真爛漫な一面のなかにぽつりぽつりとそういう湿っぽい精神状態が点在するような感じといえばよいのかとにかく人為的で不自然な意識操作を感じられるなか、自宅に向かいひたすら歩き続けた。音声送信は中途半端にうるさかった。相変わらず誰が加害者であるのかをさまざまなストーリーを交え、勝手に話続けていた。たまに善キャラクターがそれを制しに登場したりもした。

帰宅後すぐに入浴、多少涼しくはなってきているがかなり発汗したようだ。おまけに空腹感も強く感じる。この空腹感に対しても加害者は複雑な心境のようである。愛犬の散歩から帰宅すると、多少夕飯を食べ過ぎていても、空腹になっているのが普通。そういう理由からも夕飯時の侵害は加害者側が完全に間違っているということなのだ。
入浴の最中はこれまた執念深い、尻と右膝に対する撫で回しである。これも一体何の根拠があるのか、さっぱり解らなでいる。

1時過ぎの自由時間にはビールを飲む。汗をかいた後は何ともいえず本当に美味しい。いけないと思いながら誘惑に負けせんべいも数枚食べてしまった。以降被害者のブログをサーフィンし、身近な被害者の人たちの近況をチェックした。この間はほぼ侵害強要行為は発生しなかった。2時頃就寝。


**********************************************

★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

**********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 実行委員会を怖がる加害者 | トップページ | 被害三昧の中での制作作業 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雑事に追われる月曜日:

« 実行委員会を怖がる加害者 | トップページ | 被害三昧の中での制作作業 »