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2009年9月 5日 (土)

脳波の力??

テクノロジー犯罪に遭遇して568
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

9月4日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、肝臓が締め付けられる、右腕に強い倦怠感)入浴時○


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●8月24日(月)神奈川新聞に紹介記事が掲載されました。


今日も微妙な時間に覚醒する。疲れているのだから寝坊の確率の方が高いのに、起床時間の1時間半前に覚醒してしまい、あっという間に眠気が飛んで行ってしまう。と同時に音声送信が開始される。何とか寝付こうとするがなかなか寝付けない、体はだるさを訴えている。やっとのことで寝付いたと思った途端に起床時間になってしまう。今日も30分ほど遅れて起床ということになった。結局この人工操作と思われる覚醒のせいで、意味のない無駄な時間が増えてしまっている。

起床直後に小用を足すと右胸に撫で回しが発生。それを制する女性の音声も送信される。「もう止めなさい! 内山君のところに行っちゃ駄目って言ってるでしょ!」

昨晩少し調子に乗ってしまったせいか、食欲がなく、ミルクコーヒーだけにする。相手が年上の人たちばかりだったのでついつい乗せられてしまったのだと思う。
この被害ブログを記し始めるとやはり胸と脇の下を中心に撫で回しが発生。やっとのところで両手でのキーボード操作ができているといった感じである。気を紛らわすため2羽のセキセイインコを肩に乗せ、時々構ったりしながら、記し続けていく。2羽とも慣れ過ぎといってもよいぐらいに慣れていて、本当に心地よく気を紛らわすことができる。被害が感覚送信被害の場合はペットにはほぼ影響はないと思うので、世話さえ惜しまなければ、セキセイインコや文鳥あたりは有効な防御を手伝ってくれる心強い仲間となる。
但し明らかに近隣等からの兵器の成れの果てのような物からの危険な照射被害のある人はペットも巻き込まれる恐れがあるので、止めた方が賢明だろう。そこの見極めは大切だ。

ブログを記し終わり、銀行まで通帳記入に出向く。今日も3名の方が入金なさってくれていた。現在のところ11名の方がすでに入金を済ませ掲載が決定している。他の方もメールにて、いつ頃入金して頂くかの連絡を受けている。何とか9月中には出版費用をつくり、10月には講談社と契約を済ませ、制作開始に漕ぎ着けたい。そうすれば来年早々の発行が可能になる。とにかく少しでも早く出版を実現したいものだ。
発行に先だって予告チラシも必要である。それも現在制作進行中である。裏面には被害報告の中から特にインパクトの強い文章をいくつか引用させて頂き、リアリティを演出させてもらう。その旨も今回引用を選出させて頂いた被害者の方から許可を頂いた。

外出ついでに昼食を済ませ、いくつか雑貨を買い、すぐに帰宅。今日も校正作業とよく内容を把握できていないと思っていた方の被害報告をじっくりチェックを兼ね読み進める。莫大な量の被害報告なので、数人チェックを済ますだけで、あっという間に夕方になってしまう。これはいわゆる監修者として行なっていなければならない大切な作業である。手を動かすことが余りないため、ダイレクトに被害を被らなくて済むが、とにかく目が疲れる。あとは読解力を低減させられているかのような操作もときどき感じる。同じところを何度も読まなければいけなかったり、やたらに気が散ったりで、何とも妙な感触である。音声送信もこういうじっくりと腰を据えている状態になると、わざとふざけたキャラクターが登場したりする。

夕方に家の雑事をいくつか済ませ、夕飯の準備。おにぎりに、干物に、野菜の和風炒めに、生野菜にみそ汁である。19時より食べ始めるがやはり食べ進むに従って撫で回しをエスカレートさせていく侵害強要行為が発生。とにかく夕飯に対する加害者の拘りも執拗で、相変わらず「何でそんなに食べるんだ、おにぎりは1個にしろ」「なんでお前にえぼだいの干物が食べれるんだ」「食べるから触られるんだ」云々。
とにかく無茶苦茶である。右脇の下を締め、上半身を硬直させながらの食事である。私は生まれつき左ききなので右脇の下を締めると、左手だけで食べることになってしまうために干物などの場合、骨を身からきれいに離せなかったりするので、もったいないことになってしまう。もっとも今日はその身の沢山付いた骨は愛犬を満足させるのに役立ったので、全く無駄というわけではなかった。

さて夕飯後の作業開始である。チェック作業は終わりにし、広告の作業に取り組む。いつも通り夜の作業時間は被害がエスカレートする。今日も例外ではなかった。胸、背中、脇の下、尻に強い撫で回し感。時々肝臓が硬くなったり、頭部へ強い違和感が発生したり、右腕に強い倦怠感が発生したり、閃光のようなものを感じだりでなかなかの侵害度だった。一番効き目があるのがやはり撫で回しである。ひたすら上半身を硬直させ、作業を進行させる。
前半は作業に集中していたかったため、ビデオカメラはオンにしなかった。しかし、22時半を過ぎた頃にさらにエスカレートが感じられたので、結局ビデオカメラをオンにし、被害の実況中継になってしまう。加害者を間接的に監視しているようでもあって、そういう認識を持つと、それだけで自尊心が揺らぐのであろう。途端に怒りだすのである。

音声送信の内容、身体被害の内容を逐一アナウンス、私が誰であるのかの、そしてどういうことを行なってきて、これから行なおうとしているのかを綿密にアナウンス、さらにいつまでもこの技術が無敵だと信じ込んでいる、加害者のダサさやチープな精神構造をアナウンス、どれを取っても加害者に痛いことばかりである。
話始め10分もした頃にヒステリーを起しているキャラクターの声が次々と聞こえだす。さらに私の頭部に加害者が怒った際に伝わってくる感触が次々と発生する。(左脳部に特有の感触が発生する)
挙げ句の果てには私の方で私をけなす音声送信を誘導するようなことまでしてみる。するとそれにそれに素直に従ってしまう加害者の姿。それをさらにあざけ笑うという展開。被害者にとってみれば大傑作の状況である。「だから止めろと言ってんだ。今となっては被害者の方が精神的には圧倒的に強くなっているんだから、心を本格的に壊されたくなかったら止めといた方が賢明だぞ」とこちらから送信してやる。

よほど悔しかったのだろう。終業後の愛犬の散歩のときも加害者側の空気がいつもと違い、特有の乱れが生じていたようだ。それでも散歩の後半にはいつもの状態になっただろうか。やはり反撃したかったのだろう、不快な音声送信もかなり発生した。しかし最近では被害報告集の今後の具体的な展開のプランを考えていることが多く、その意志力の方が強いため、音声送信を認識できなくなることもある。
私は加害者によれば脳波が元々強いらしい。だから彼等の方が引っ張られてしまうということだ。生命力の問題なのだろうか??

帰宅後も相変わらず宣伝方法や費用の問題等を考え続けていた。今日は特によく思索ができた。そのためか、入浴の最中もいつも通り尻と右膝に撫で回しは発生したが、音声送信をあまり感じることがなかった。それにしてもこの時間の侵害強要行為も本当にしつこい。

以降の自由時間にも肌の撫で回しは継続。先ほどのビデオカメラの件がよほど堪えているようである。ベタベタベタベタ本当によくやるものだ。
何度も記している通り被害者の方が精神的には優位なのだ。悪いことをそれとわかって続けている加害者が悪いのは誰の目にも明らかなのである。だからひたすら下目に認識し、軽蔑しきることができれば、意識的に無視することが可能になる。今日もそういう状況の中、好きな地酒をちびちびと飲みながら被害者のブログをサーフィンしていった。
2時に就寝。


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★被害報告集へのご応募締め切らせて頂きました。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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