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2009年10月25日 (日)

9月30日埼玉新聞へ掲載されました

テクノロジー犯罪に遭遇して618
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

10月24日(土)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、ペニス、大腿部内側)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる)入浴時△

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。10月の日曜版で紹介記事掲載予定

5時半に覚醒の強要。今日は8時半の起床時間まで延々と音声送信と撫で回しによる侵害強要行為のため安眠を著しく妨害された。もちろん私もただやられていたわけではない。脳内では激しく怒り、研ぎすまされたナイフの如く鋭利な非難の言葉の数々で加害者の心を徹底的に痛めつけた。加害者が痛い思いをしているのは感覚で伝わって来る。特に私の場合は脳の左側上部に特有の感触が発生すると加害者が怒ったり傷ついているということが感触で解るのである。今日もそのあたりに何度か激しい感触が走った。
やはり怒ったときの凄みというのがあるのだろう。そのときは加害者側は弱気に出てひたすら「ごめんなさい」の反復送信をするのだが。しばらくして、こちらの気分が安定してくるとまたそこに付込み、同様のことが繰り広げられるのだ。
7時を回った頃には音声送信に加えて弱い撫で回しがベッドの中ででも発生。さらに何かというとノイズを伴う子供の音声送信が発生。頭部左側に発生した「サー」というノイズが気になってしようがない。「早起きをしてくれ。いつもそう言っているだろ。しばらく続けてくれれば、誰かを謝りに寄越す、頼むから言うことを聞いてくれ」。そんな音声送信も発生する。
被害者の生活習慣や嗜好に絡んでくるのはおなじみだが、そこを壊されることにより、被害者自身の心を壊す犯罪行為が開始されるのだ。だから断固として従来の自分のままで居続けるべきである。
自分が自発的に早起きの必要性を感じたのならばそれはそれで良い。飽くまで自分の意志で自分をコントロールし続けなければ本当に危ないことになってしまう。

5時半からの3時間、時々うとうとできただけでほとんど熟睡できていない。不快の中、止むなく9時前に起床。今日は隣の幼稚園で運動会のため、朝から賑やかなことになっている。その雑踏に元気づけられるように起床した。元気な子供の声や歓声に気分もある程度改善され、リビングに向かう。
今日は起床と同時に撫で回しが強く、かなりの被害を予想できた。朝刊を読みながら朝食を摂る前からすでにベタベタと肌の撫で回しが平然と強要されている。
この被害ブログを記す頃には上半身だけでなく、右膝にも強い撫で回しが発生。

今日はビデオカメラを右膝アップで撮ることにしてみた。とにかく激しく撫で回しの感触が発生しているので、繊維に何らかの動きがあるのではないかと思ったのだ。カメラはソニーのハンディカムの上級機種である。レンズはカールツァイス、もちろんデジタルハイビジョンである。精鋭さと再現性に置いては一流の技術力に裏打ちされている。30分ほど右膝だけを記録し続けた。音声送信はそれを嫌がってもいるし、開き直ってもいた。どちらにしても良い気分であるはずは絶対にない。
やはり記録を開始するとややではあったが撫で回しの感触は弱くなった。それでも継続はしていたので何か不自然な記録が撮れていたかもしれない。とにかく記録記録記録である。

昼は自炊。いかのげそが余っていたので掻き揚げにし、そばと一緒に食べた。不思議と今日は食べているときの方が被害が大人しく感じただろうか? でもやはり上半身に撫で回しは発生していた。
食後少し昼寝をしようとしたが横になるとすぐに下半身、ペニス周辺と肛門に弱い帯電感によるやはり撫で回されているかのような感触が発生。若い女の声で猥褻なことばの音声送信があった。「肛門を刺激してあげるね」「おちんちんも舐めてあげる」云々。やはりペニスに相応の感触。あと肛門に何ともおかしな刺激が走ったかと思うと弱くはあったが挿入感が発生。つまりアナルセックスのシミュレーションだということなのだろうか。しかしこちらも睡眠不足から昼寝は何とかしておかないととひたすら無視し続けていると、何とか被害が遠のき、40分ほどうつらうつらできただろうか。

午後は本業のグラフィックワークが待っていて、かなりまとまった量の校正と割り付け仕事が待っている。あとは夜まで一直線でその業務に集中し続けたのだが、やはりどう仕様も無く肌の撫で回しがエスカレートし、それは下半身の撫で回しにまで範囲が広がった。かなり凄まじさの中での業務となった。
とにかく真っ向から被害に立ち向かう状況下に一方的に置かれてしまうので、業務に対する執着心と意志だけが頼りである。これにより私は社会に奉仕し、一社会人であることができ、労働力を提供した分の収入を得るのだ。とにかくその事実だけのために私は存在するのだ。仕事と私は一体なのである。そう信じ込みこの不条理かつ一方的な異常事態に対処していかなければならない。
そういう状況に置かれている中でも平然と「殺してやる」「仕事なんかやめろ」「何でそこで仕事ができるんだ」「もっと楽しろよ」「ペニスしごいてあげる」「お尻刺激してあげる」「おっぱい揉んであげる」「お前の身体で遊んであげる」云々などの音声送信が右から左へと流れていく。もちろん全て勝手にさせる以外にない。

19時頃に何とかノルマは達成。やはり肌の撫で回し被害は継続している。
19時半より自炊。20時前より夕飯を摂る。今日はこのあたりから被害がじょじょに遠のいていった。楽しみしていたフィギアのロシア大会が中継されていたので、それを21時まで観賞。この間はそれほど被害が高じなかった。
後、自室に戻りグラフィックワークのチェックを済ませ、データをクライアントに送信してとりあえずは終業となった。やはりこのチェック作業やPDFデータ作成作業の際には被害が強くなる。
後は被害者の方にメールをいくつか書き送信。
22時なりやっと自由になったので、愛犬の散歩に出ようとしたものの、まとまった雨が降っていてままならず、大人しくリビングで音楽DVDを楽器のメンテをしながら観賞した。この頃になると被害はずいぶん遠のいた、たまに右膝に撫で回しが発生したぐらいだろうか。

今日は朝に入浴をしたので(尻と右膝の撫で回しあり)夜は下着を交換しただけで済ませ、2時に就寝。「ベッドで本を読むな、それをやるから嫌がらせをされるんだ」「そんなの全部ウソよ、何で皆だまされるんだろ」「昔はみんなすぐにだまされたんだけどな」「何でそう気が強いの」ベッドに入ってもこの調子である。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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