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2009年10月 8日 (木)

ペニスへの操作から

テクノロジー犯罪に遭遇して601
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

10月7日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、ペニス、大腿部内側、喉頭部)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、右腕に強い倦怠感、右足関節上面にピンポイントで電気刺激、喉頭に強い圧迫感)

7時に覚醒の強要。早速音声送信により「内山君本当に済まないことをした、撫で回しが送信できないように脳細胞の一つを殺してしまった。本当に済まない、許して下さい」と男の声で送信された後に合唱で「ごめんなさいごめんなさい」の反復送信が続いた。 
早速その出来事をメモしておくと、今度は子供の声で「脳内で声を出すな」と送信された直後に股に撫で回しが発生した。
以上が本日の早朝の顛末である。
すぐに再就寝し、8時半に起床。あとは午前中はいつもと同様の展開。しかしここのところ音声送信に関してだけは奇妙な終末感が漂っている。でも肝心の身体被害に関しては健在で、むしろそちらが遠ざからないことにはどうにもならない。音声送信のキャラクターに言わせれば全く自分の意志を曲げない性格なので音声送信は廃止し、身体被害だけにしようかと思っているなどとも、送信される。「だってやっても意味ないもん」こういう調子だ。

例によって肌の撫で回しを我慢しながらのこの日誌の記入。午前はこのブログ以外にも自宅関係の雑事が発生する(洗濯、荷物や郵便の預かり、清掃、米研ぎ、ペットの下の片付け、電話、排泄他)少し思い出すだけでもこれだけある。ということで今日も何やかや発生し、日誌を記し終えたのが昼過ぎになる。
記入後早速昼食を自炊。後ニュースを観賞しながら食事。やはり食べ進むに従って撫で回しがはっきりと自覚できるようになる。食後近所のATMまで入金の用事があるので出向く。

帰宅後すぐに本業のグラフィックワークを開始。同時に肌の撫で回しによる妨害が始まる。今日はいつもの上半身の撫で回しだけでなく、下半身も、そして右腕に倦怠感、さらに首を絞められているような喉頭部分を中心に強い圧迫感が発生する。あっという間に被害三昧の状態になる。
途中「被害報告集」の件でも用事が発生し、講談社の担当に電話を入れる。原稿入稿の件と寄稿者の原稿執筆期限についてである。校正で手間取っている方や原稿が遅れている人もいるのだが、これ以上先延ばしはできないので、原稿入稿の大体の日取りを設定した。その直後に契約という運びになるだろう。
寄稿者の出現はこの事態に関しては大変喜ばしいことであるし、ある意味自然の成り行きである。それにより書籍の実証性がさらにアップするのである。うまくいけば更なる寄稿者の出現も実現できるかもしれない。もはやそういう段階だ。
「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の顔である団体のチラシの画像データも届いたのでそれを張り替え、理事長までPDF送信を済ませる。
即座に本業へ戻る。首の締め付けはまだ継続している。若い女の声で「首締めてあげる」と何度か送信された。肌の撫で回しよりもその締め付けと右腕の強い倦怠感の方が気になって仕様がない。何度かの一服を挟み、18時半過ぎまで本業に専念。

手早く夕飯を調理し19時より夕飯を摂る。今日も嫌味の音声送信と弱くはあったが肌の撫で回しが発生。私が食べることを大切にしている分だけ侵害強要行為も根深く執拗なものになる。
食後少し休んだ後、すぐに作業再開。やはり被害は少しエスカレートする。のどの締め付けは遠のいたが、右腕の倦怠感は却って強くなったようで、何かと右腕をぶるぶると振らなければいけないような状態である。「何で右腕なのか解るかい? それはねオナニーするときに使う側だからだよ、君がオナニーをしないから右腕に嫌がらせをされるんだ、だから一度でいいからやってくれ」という男の声による送信も発生した。
さらに撫で回しは下半身でエスカレートする。やはり若い女の声で「フェラチオしてあげる」という送信の直後、まるで自分のペニスというよりも自分と合体している者のペニスをしごかれたり、舐め回されている感触といえばよいのか、その感触がほんのわずかにズレているといか、ピントがはずれているというか、思い切り感触そのものに意識を研ぎすませるとそのズレを自覚できた。明らかに私自身のペニスではなく、私と繋がっている者なのか、あるいは外部から「人工」の操作であることを感じることができた。
被害に対し、ひたすら冷静に対応できるようになればこのズレにも気がつくことができるようになる。特にペニスのような心身共々感度の高い部分に対する操作はかなり加害者側にとっても操作性のうえで難易度の高い部分であるのではないか。
さらに被害が発生している際にその部分を凝視すると被害が中断されることもよくある。ペニスならそれが舐め回されているわけだから勃起するはずなのだが、私自身のペニスには何ら変化が発生していない。でも感覚としてそれは認識できているから不思議であるのだが、これが感覚送信の実態ともいえるだろう。おそらくその送信された感覚にこちらが合わせてしまうと自身のペニスも勃起してしまうのだろう。
ペニスのように擦ったり、しごいたりしながら究極の感覚に行き着く部位というのは他にはない。乳首にしても脇の下にしても肛門にしても触った途端にフルに感じてしまうのだ。しかしペニスは感度が高いうえにある一定時間の刺激を与えなければいけない時間を伴う感覚器官ともいえるわけで、同じ時間犯罪であるこの事態を見極めるのに最も適した部位をいえるのではないか。女性なら女陰部がそれに相当するのだろう、女陰部にペニスの挿入感を強いられ、オルガズムに至るまでの間に感じられる感覚にそれがいかにシュミレートであるかが見極められるのであるということになるだろう。
要するに100%のシンクロナイズではないということだ。

今日も台風通過前の強い雨天のため、愛犬の散歩に出れなかったので、ぶっちぎりの進行となる。本業を22時半に終了させ、被害報告集の校正作業に従事した。結構な量なためあっという間に24時を回ってしまった。被害は以前として継続していて、右腕の痛みが唯事ではなくなってきた。それに対し音声送信はここのところの特徴を露にするかのような独特の終末感を感じさせていた。
ビデオカメラをオンにしても良かったのだが、やはり作業に集中していたいため音声動画記録は止めておいた。
24時半過ぎに終業。
入浴を開始するとすぐにいつも通りに尻と右膝に撫で回しが発生。
1時過ぎより晩酌付きの自由時間。やはりやっかみの音声送信が発生。「何で地酒が飲めるんだ〜」「くそ、この野郎」云々。
無視し、BGMを流しながら、被害者の方々のブログや趣味のブログのサーフィンやコメント記入などを行い、ささやかな時間を過ごし、2時過ぎに就寝。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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