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2009年10月17日 (土)

ことごとく潰される快適な時間

テクノロジー犯罪に遭遇して610
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

10月16日(金)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、ペニス、大腿部内側)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、神経を刺激されるような痛み、肝臓に硬直感と痛み)入浴時○

早朝覚醒あり、但しメモを録らなかったため時間が不明。8時半前に起床。いくつかの雑事があり、朝から慌ただしい。それでも何とか朝刊に目を通し、トーストの1枚はかじる。するとやはりそのあたりから肌の撫で回しがいつも通りに発生する。その状態のまま、被害ブログを記入。今日は出版社まで被害報告集の被害報告部分の内容チェックのため、昼前に出版社まで出向くので急いで記入した。肌の撫で回しの中で身をよじらすような格好を強要されながら今日も何とか記録を更新した。

記入後すぐに家を出、出版社へと向かう。担当に被害報告部分の原稿を割り付け出力したものを渡す。その膨大な量にやはり感心していたが、何とか部内で早急に読み上げ内容を把握させて頂くとのこと。いかんせん量が量なので、返答に1週間ほど欲しいとのこと。まだ契約も済んでおらず、また具体的な作業の段階ではなく、それは恐らく来月上旬からという運びになると思う。手短かに基本事項について話し、今日はそこで失礼させて頂いた。

私の加害者が最も恐れている場所の一つがこの出版社の内部である。ここではよほど強く意識を向けない限り加害者は反応しない。おかげでここではかなり潤滑に頭も働くし、被害発生前のコンディションを感じることができる。因みに最も嫌がっているのが「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の事務所と定例会の現場である。
出版社を出るとやはり音声送信が開始されはするが、ほとんどキャラクターが完全にびびっていて、さてどうしようか??といった困りきった雰囲気はむんむんと私にも伝わってくる。「その本が出版される頃にはもう全て終ってるよ」「とりあえず内山君からいなくなってあげる」「お前なあ一体自分が何をしようとしているのか分かってんのか?」「ぼくらを通してもう皆分かってるんだよ」云々。

出版社の近所で昼食を摂り(音声送信被害のみ)、現首相の鳩山家の旧鳩山邸や護国寺などの前を通過し少々散策した後に帰宅。気候の良い日には本当にこの辺りは気分が良い。
急いで帰路につく、家が近くなってきた頃に右首筋奥の神経を刺激されるような痛みが継続した。帰宅するとすぐにパソコンの前に座り、被害関係のことに従事。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」以外の被害者の方々のメールの対応が多数溜まっていてそれらに対応していく。さらに家のことで処理しなければならないこともいくつかあり、それも片付けていく。
被害はこの間もいつも通りに発生、パソコンの前では胸を中心に撫で回し、背中にはもっとピンポイントで撫で回すというよりも舌先を這わすような感触(これは本当に気色が悪い)、さらに私の右肩から右腕にかけての部分に人がべったりと身を寄せ、抱きついてくるような感触(体温や口臭も伴う)、それらに耐えながらの作業である。屋外に出れば「ごめんなさい」の反復送信に連動し、尻にベタベタと撫で回しの感触。音声送信は絶えず何らかの送信が続いていて、何かしら喋り続けている。加害者の特定や何でこんな目に遭うのかのでっちあげ話等等。

夕方に差し掛かると本業もメールにて届く。大急ぎで被害者の方々の対応を処理し、夕飯の準備。19時よりニュースを観賞しながらの夕食。被害はまず確実に発生する、弱いか強いかの違いだけである。今日は中くらいといったところだろうか。とにかく、くすぐられながら食事をするようなものだから脇の下を締めたり、上半身に力が入った状態で箸を進めなければならない。これはどう考えても快適な状態ではない。

食後はすぐに本業に従事。やはり今度は上半身だけでなく、下半身にも被害が拡大。下半身に何らかの違和感を感じ始めると同時にこちらも意識で構えてしまう。それをキャッチされ、猥褻な音声送信が発生する。少しでも過去の被害の感触を想起しようものなら、その部分に被害が発生する。ペニスをしごかれた過去の体験を想起すれば「それがいいの?」と送信され、やはりペニスに同様の感触が発生するという、人の強迫観念に便乗したとてつもない質の悪さである。しかしまさにこの技術がどこまで人の内面に効力を発揮するのかの試行としてはかなりのレベルのものかもしれない。
途中、被害者の方からの電話が携帯に入ったり、我家に下宿している住人さんからの苦情処理をしたりで今日は夜が結構慌ただしかった。
結局23時半過ぎまで上下身の猥褻被害に耐えながら作業を強要された。今日もため息をつきながら終業。
45分より愛犬の散歩に出る。音声送信はかなり静かになり、被害が遠のいているように感じる。しかし後半に肝臓が硬くなるような感触と痛みがかなり強く、それでいてしつこく発生。音声送信も柄が悪いキャラクターが登場「何でもっとビビらないんだよ、だから強くやられるんだよ」「お前の肝臓をぶっ壊してやる」「偉ぶるんじゃないよ」云々。

帰宅後入浴。やはり尻と右膝に撫で回しの被害が今日もかなり強く発生。尻に至っては手の感触をかなりリアルに感じた。右膝は指先を強く当て、ランダムに擦っているような感触である。やはり普通の入浴ができない。ましてや快適では絶対にない。音声送信も入浴の際には極端に愚かなキャラクターが登場することが多く。いらつくことが多い。
これにより、起床、3食、入浴の本来なら快適な時間を全て壊されていることになる。後1時15分頃より自由時間とした。今日はNPO以外の被害者の方からのメールが多かった。30分ほど趣味や被害者のブログをサーフィン後、就寝する。今日はこの時間帯の被害は並レベルで済んだ。2時半就寝。


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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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