« 被害報告集に寄せられた質問について | トップページ | 実体のないクローン技術? »

2009年10月 5日 (月)

またもや妨害された演奏会

テクノロジー犯罪に遭遇して598
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

10月4日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、腕、肩、尻、股、ペニス、大腿部内側)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感と痛み、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、眠気、右肩に強い肩凝り) 

4時半に覚醒の強要。軽く撫で回しも連動。寝付くものの再び7時半に再覚醒。再々就寝。そして9時頃起床。何とも不快な日曜の朝である。もうどれだけ長い間不快な起床を強いられているか、全て記録されているからよいものの、これだけでも相当の罪である。何故これだけの素晴らしい技術の顔にここまで泥を塗りたがるのか。原子力をどうしても資源ではなく武器に利用したいという狂気に苛まれた極端にレベルの低い存在を、身近に感じさせられることも不快の要因の一つである。何でそんな輩と結ばれていなければならないのか? 不快とか非常識などという言葉で表現できるようなものではない。

以降は今日も同様の進行、朝刊を読みながら朝食を食べていると、平然と為される音声送信と肌の撫で回し。「何で食べたがるんだ!」「朝日新聞なんてお前には生意気だ!」「お前は酒飲みなんだから読売新聞を読め!」「朝日新聞は煙草を吸う人が読む新聞なんだぞ!」云々。意味不明な言動も目立つ。
それから被害ブログ記入。やはり中レベルで肌の撫で回しが発生。我慢を強要されながらの記入となる。さらに記入の最中に右肩が強く凝っているかのような痛みとも辛さとも取れる感覚がいきなり発生、音声送信のナレーションもあったため明らかに人工操作であることが解る。記入中に栃木県佐野市の被害者耳印さんから携帯が入り、30分ほどいろいろと会話をする。この人との会話はいつも密度が濃く、被害についてさまざまな情報交換ができる。それと今日は私は午後からプライベートな用事があって実行委員会に参加ができないためにその旨を伝え、さらに連絡事項をいくつかお願いしておいた。

さて、記入後は家の雑事、玄関前のスペースの清掃や愛犬のスペースの清掃とトイレの再設置などを急いで行う。そして14時過ぎに外出する。今日は初台のオペラシティにてアジアンオーケストラウィークの一環として韓国のオーケストラのインチョンフィルハーモニーの演奏会がある。友人と二人聴きに行くを約束していた。このフェスティバルは毎年行われていて、一昨年より毎年聴きに来ている。S席で3,000円、A席で2,000円、B席で1,000円という破天荒ともいえる価格で名演奏を楽しむことができるのだ。今日は演奏曲目も華やかで分かり易いプログラムだったため特に盛況だったようだ。満員に近い状態だった。

さて今日の被害のクライマックスはこの演奏会にまつわるように奔放に発生した。ひとつひとつ記録していく。どれだけ劣悪かつ陰湿であるか存分にお解り頂けると思う。
まず会場に向かうために都営大江戸線に乗るわけだがホームで電車を待っているときから大腿部の内側根元と股の中心(即ち女性のヴァギナに当たる部分)に広い範囲に猥褻な電気刺激が発生し、範囲内にピンポイント刺激を与えるような状況を会場の席に到着する1時間近くの間延々と継続された。「男の股」にである。
音声送信は相変わらずふざけ切った内容送信している「内山さんという人は50前の男の方なの、だからそんなことしても異常でしかないの、すぐに止めなさい」すると馬鹿なキャラクターの方は「だから…だから…。ナントカ……ナントカ……」等と言葉にならない音声を発し続けている。今日身に付けていた下着は化学繊維製で特に電気刺激が行いやすい。そのピンポイントの電気刺激が私の睾丸の裏から肛門にかけて移動し続ける。不快なのはもちろんだし、屈辱もかなりのものだ。その不快感の強さで身を硬直させたり、よじらせたり、股を締めなければいけなかったり、それを落合南長崎駅よりオペラシティの私の席に到着するまで平然と為されたのだ。「どうだい悔しいかい」「いい気持だろ」「女はここを刺激されると喜ぶよ」「あんたもやりたいんだろ」「○○さんがあんたにやってもらいたんだよきっと…」「何でその下着を着るんだ、だからやっちゃうんだよ」云々。
加害者からしてみればオーケストラの演奏会というのは高尚なものらしい、だからこそここまで次元の低いことを強要させ気分を台無しにしたいのだろう。こちらにしてみればこの雑菌ごときに私自身の幸せを崩されるつもりなど微塵もない。そういうしっかりした気丈さはほぼ揺らぐことはなかった。これが会場に到着するまでの状況である。
これで終わりではない。この犯罪の加害者はここぞというときに狙いをすまし、被害者の幸せを破壊しようとする。今までもコンサート観賞を何十回妨害されただろうか。最近コンサートに行かなくなったのは被害のせいではなく(誰が雑菌ごときに)、飽くまで経済的な問題である。今年は特に市民活動のために本業の件数を減らし、ボランティアワークを優先させている。自然収入も少なくなる。そこでコンサートを倹約の的にしただけだ。

今日のプログラムは全てで3曲、一応メニューを紹介しておこう。1曲目が現代の在日韓国人の方の幻想曲(10分くらい)、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(約30分)、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(約40分)、アンコールとしてオーケストラによる「アリラン」だった。
まず一曲目の幻想曲はこれといった被害は感じることなるむしろオケの音が鮮明に聴こえたように認識できた。
次のメンデルスゾーンの協奏曲に おいては開始と同時に眠気の操作を自覚できた。名曲なだけに聴きやすくもあっていかに聴いてやるかと余裕をもって観賞をしようと思っていたのだが、とにかく眠くて仕様がない。この眠気は明らかに人為操作によるものだと断言できる。何故なら曲が終ると同時にさっと眠気が引いたからである。この眠気による侵害強要行為はコンサートの場合典型的なものでこの被害はほぼ毎度のことと言ってよい。
さらにソリストとして若く美しい(26歳)の韓国人ヴァイオリニストが演奏していた。そのソリストが会場に現れた瞬間に私の意識も当然その若く美しい女性の方に行くのが自然である。そうなったと同時に胸や下半身に強い撫で回しを強要された。
15分の休憩後。
3曲目、本日のメインプログラムである、サン=サーンスの交響曲第3番である。今日は2人してこの曲を聴きに来たようなものだ。オルガンとオーケストラの共演、一度生で聴いてみたい曲だった。この観賞中は眠気は一切自覚されず、今度はひたすら上半身への撫で回しと音声送信による妨害だった。第3楽章のクライマックスに近づくにつれて撫で回しはより下劣なものになり、私がクライマックスを期待するとそれをキャッチしたと同時に音声送信による嫌がらせの送信も発生した。明かに個人の楽しみや幸せを破壊しようとする意志は感じ取ることができる。冗談で済まされるようなものではない。音楽の場合今この瞬間は二度と体験できないのである。

以上が今日の被害のクラマックスだった。

以降は二人とも飲み食べが好きな者同士なので日曜の夜を新宿や中野の居酒屋巡りで楽しんだ。途中私の属する団体の方々と偶然出くわしてしまったりでとても意外性に富んだ楽しい展開となった。被害はこの段階になったと同時に遠のいていった。
深夜は徒歩で中野より帰宅。いくつか雑事を済ませた後、何気なくベッドに横になった途端に寝入ってしまったようである。寝不足のせいだろう。

**********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 被害報告集に寄せられた質問について | トップページ | 実体のないクローン技術? »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: またもや妨害された演奏会:

« 被害報告集に寄せられた質問について | トップページ | 実体のないクローン技術? »