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2009年11月23日 (月)

ノイズ被害がエスカレートした1日

テクノロジー犯罪に遭遇して647
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

11月22日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ◎ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、大腿部内側、ペニス)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、右腹部に筋肉がはっきり振動しているほどの遠隔操作を数回)

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

今日も7時15分に覚醒の強要。30代の頃に心を寄せた女性が加害者であるとの音声送信劇場が流れていた。どうやっても被害者側からはシャットアウトできないので勝手にさせる以外にない。エロティックな方向へ意識が向かうようにでも操作されているのか不明だが、そちらに意識が少しでも向かうと待ってましたとばかり騒ぎ出すのが私の加害者である。とにかく人の弱味や人間らしいところには敏感に反応し騒ぎ立てる。まるで芸能人のゴシップ狙いのような感じで気恥ずかしいやら何やらで付き合いきれなくなる。心を寄せた女性だからそんな気持になっても自然なはずなのに大変なのだ。音声送信はもちろんその女性の声に似せてつくってあって、ひどい場合彼女の喘ぎ声まで送信してくるほどである。
「抱いてくれれば良いのに」「早く私に会いに来て下さい」「何で結婚してくれなかったんですか」「今でも間に合います。内山さんの家にすぐそばに引っ越してきているんです。だから今日にでも謝りに行きます。この悪行のことについて全部お話します。機械も持って行きます。だから許して下さい」云々。とにかく勝手なことをその女性の声で送信してくるものだからたまったものではない。今日はしつこくこの女性が加害者であるという展開が続いた。

今日も10時頃起床。昨晩遅くまで付き合いで外出していたため、それでも寝不足といった感じだった。すぐにコーヒーを入れ、朝刊を読み始める。すると今日はその頃から肌の撫で回しと音声送信が発生する。それからこの被害ブログに取り組むが胸揉みなどの猥褻被害が目立つ。それに連動しいつも現れる、子供の声を伴ったノイズも遠くに発生している。
食欲がないため昼食は摂らずに、すぐに被害報告集関連の作業に取り組む。やはり右胸や右脇の下に撫で回し被害が発生し、明らかに作業妨害とわかるレベルまで被害がエスカレート。13時過ぎに作業を終え、今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の定例会があるので、その準備。
撫で回しが続いている中、家を出る。今日はこれ以降延々と右胸を中心に撫で回しが継続。我慢の一日となる。

定例会には少し遅れて14時半より出席。新しい被害者の方の被害報告がまだ終っていないようだった。多少は程度が弱まったものの、相変わらず胸を中心にベタベタと気色の悪い感触が走り続けている。15時半頃から被害報告集関連の話になり、自然私が話をする時間が増える。この間は著しく意識が外向し尚かつ緊張するために被害は一気に遠のく。この間1時間ほどは被害を気にしないでいられた。被害報告集もいよいよ大詰めになっていて、話の内容もかなり具体的になってきている。出版社との共同作業も目前である。私もかなり緊張してきている。
この被害報告集に関しては出来上がるまでも大変な神経を使うが、出来上がってからも何が起こるか予測がつかない。そういうこともあり、私個人だけでは何かあった際に対応に限界がくるために、また私独りだけの本でないために、団体の協力も当然必要となる。そこのところは明快に話をさせて頂いた。

17時前に定例会が終了。またもや右胸を中心に被害を認識できるようになる。今日はここのところ連日夜家を空けていたので2次会は失礼させて頂き、早めに帰宅。帰ってからはいつも通りの進行で過ごすことにした。
今日はこれから就寝までの間が肌の撫で回し被害が著しく高じ、大変なことになった。音声送信もノイズを伴う子供の声のキャラクターが延々と付きまとい続けた。はっきりいって正常な精神状態にある者とは思えないものを感じさせられる。追いつめられているのに止めることができない。その状況に無理をして背を向けているためにそうとう圧力がかかっているのに、それを加害行為で誤摩化そうとする悪循環の中にモロにはまっているように感じられるのだ。
それはこのキャラクターだけに感じるものではなく、悪キャラクターとして登場する全てに感じることができる。

愛犬の散歩時まではまだ被害に冷めた態度で接していられたが、帰宅して夕飯の準備に取り掛かろうかというときにそのノイズを伴う音声送信が近寄ってきたかと思ったら、右腹部のかなり広い範囲に筋肉が引きつるほどの強力な操作が発生。本当に筋肉がつろうかというほどのレベルである。「こりゃ凄いな!」と思わず口走ってしまった。「ここまで出来るんだぜ」とこの期に及んで凄んでいる音声送信が届いたが、時代錯誤というか、はっきり言ってダサいだけである。そういう意識を向けてやるとかなり悔しがっているのが解った。
その後も何度か食事中も含め、この被害は発生。相当強力な電磁波を脳に強制受信されているのかと思うとそちらがむしろ心配になる。さらに食事中も今日は深夜になっても延々と右胸を中心に撫で回しが続いた。ほろ酔い加減になっても自覚できるほどのレベルである。
「昨日、一昨日と夜に何もできなかった、もう我慢できない、やらせてくれ、胸を揉ませてくれ、撫でさせてくれ」変質者としか思えない音声送信が頻繁に発生する。或は倒錯した同性愛志向者かもしれない。この間にも「サーサーサーサー」とノイズが鳴り続けていた。

深夜、今日は2時半にベッドに入ったが、この時間になっても一向に被害が収まらず、まだノイズが続いている。そのノイズの中で子供声が「ごめんなさい、ごめんなさい」の反復送信。それと弱いながらも撫で回しの被害。あまりにも不快だったの枕元のラジオをオンにし、FMを流すことになる。すると撫で回しが少しひどくなり、なかなか寝付けない、結局3時半頃までベッドの中で我慢をしていなければならなかった。一体何が理由でこんな目に遭遇しなければならないのか? とにかくすべては記録され、残されなければならない。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

>とにかく人の弱味や人間らしいところには敏感に反応し騒ぎ立てる。

内心の自由を侵されたら誰でも防御し、ありのままの自分を隠そうとします
これがまた思考盗聴カス共には『生意気だ』と映る
被害者の自我そのものが生意気だと感じる心理状態なんでしょう
例えばお金持ちは普通、貧乏人を妬むことなど無いでしょう
貧乏人はお金持ちを妬みがちです
思考盗聴カス共は恐らく、健常者が想像することが出来ないほどに自尊心が無い
だから他人の自尊心が憎く不当な感覚に見える
他人や被害者が怒って当たり前のことでも、コイツらにとってみれば『いい気になっている』とか、
健常者には意味が分からない解釈をする
例えば、自分が仕事へ行ってる間に妻子が犯され殺された『山口県光市母子殺害事件』の被害者・遺族である方が、
加害者を死刑にしない司法をテレビで罵倒する姿を指して『格好つけてる』と言ってました
もちろんそれは匿名性の高いインターネット掲示板での話ですが

そしてその自尊心がなさが故に、自分達が他人を攻撃している事実を認めたがらない
被害者には嫌がらせをしていることを伝え、実際苦しめて、それらは明朗な意識の下に決定されているにも関わらず、極端に認めたがらない

どんな犯罪の犯罪者にも、必ず犯罪に至るプロセスが存在します
コイツらはどっからどう見ても元々キチガイです

>まるで芸能人のゴシップ狙いのような感じで気恥ずかしいやら何やらで付き合いきれなくなる。

人間の人間らしさは、この内心の自由を侵す奴らの被害の下では、まるで羞恥心や罪悪感すら抱かせようとしますが、
どの人間も人間らしさはあるんです
スケベさなど当たり前で、性欲は人間にとって、社会的活動の重要なエネルギー源なんです

でもどうしても、心の中を覗かれることで隠してしまいます

でも隠すことも正常な人間の人間らしさでしょうね

↑妙に理屈をこねくりまわしました

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