« 今週末も…… | トップページ | やはり月曜は被害曜日 »

2009年11月30日 (月)

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」被害フォーラム

テクノロジー犯罪に遭遇して654
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

11月29日(日)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声○ ノイズ○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、大腿部内側)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる。胃に痛み)入浴時△

Dsc05877
●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

7時半に覚醒、人為か自然かは不明。再就寝に8時半に起床。今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」主催のフォーラムがあるのであまりゆっくりしていられない。
朝食を摂り、朝刊に目を通し、この被害ブログに取り組むとやはり肌の撫で回しが発生。弱いとはいえかなり不快である。そして本日は私も被害者としてスピーチを依頼されているので、その内容についてすぐにレポートを作成。私は被害者でもあるのだが、被害報告集の制作者でもあるので5名の被害者の方々のスピーチのラストに指名されていて、被害証言というよりも被害についての一言と被害報告集発行の予告を重点的に述べることにした。

開始より45分前に会場に到着、すでにスタッフの方々はもちろんそうでない被害者の方々もかなりいらしたようだ。馴染みの顔ぶれでいろいろと話しているとあっという間に13時になり、フォーラム開催となった。開催と同時にじょじょに来場者が増えていき、私が会場後方の席に着いていた段階では半分は埋まっていたように思う。今回は100席少々の規模だったのだが、後半壇上に立った頃にはは7〜8割の席が埋まっていたように確認できた。
壇上に立つと勢いづいてしまい、機関銃のように早口で喋りまくってしまったが、実際は10分以内に喋り終えたはずである。でも喋れば喋るほどもっともっと来場の方々に知って欲しいという欲が出て来てしまうのは全員共通のことだと思う。そこをさっと割り切り席に戻った。
以下が私の話した内容のあらすじである。

***************

私は本業はグラフィックデザイナー。
グラフィックデザイナーという仕事は言い換えれば視覚伝達仕掛人みたいなものです。
いかに目に見えるもので状況に応じて物事を伝えるかということになります。
その視覚伝達仕事を生業にしている者を被害者にするという明らかに軽卒な選択性などからして、恐らく個人レベルでこの技術を利用できるという立場を得ることができるという推測から、我々庶民にとってはかなり危険な状況が水面下で進行しているということになります。
しかし私個人はその視覚伝達に従事するものとして不可視であることに依存しきって悪行を垂れ流す状況を黙認するわけにはいかず。これは明らかに正面から喧嘩を売られているという或は舐められているという自覚の下に黙ってはいられず、書籍を発行する決意をしました。
それが「早すぎる?おはなし」です。
この書において不可視をいかに可視にするかを明快なイラスト表現で実現し、文章内容も極めて平明なものに撤しています。
しかし、それだけではまだ私個人の被害報告に過ぎないために、今度はNPO団体の協力を得て30名以上から成る被害報告集を今年春に企画立案し、それを実現している段階。丁度一昨日の27日より講談社との間で制作が開始され、来年4月中旬頃にA5版600ページ規模の大規模な書籍としてこの領域から世に大きな警鐘を鳴り響かせることにします。

最早これだけ多くの被害者がこれだけ具体的な被害を訴えている以上は、何かが起きているというふうに捉えて頂かないことには後後さらに悲惨な状況が待ち受けているということになり、我々被害者はそれを何としてでも食い止めたいという意志から被害者団体までを立ち上げ熱心に広報・認知活動を継続しているという現状にあります。
我々からしてみれば最早信じる信じないなどという次元ではなく。結果こういうことを人間の心身に対し行える技術というものが流れていないはずの場所にまで流れ着き、それが無作為、無許可で利用されてしまっているという事実から全てを立証していくという手段が成立するような土壌を世に築きあげていくのが、まず目先の活動目的となっているように私自身は考えています。

技術的な解明については熱心な方々が沢山いらして、主にネットを通じて情報を収集し、被害者同士でメールを利用し提供し合っているという現状に任せ、私はよりパーソナルな方面から、いかにうまく世にこの事態を伝達できるかを、暗中模索している現状にあります。

来年は事態に今年以上の進展を期待したいものです。

**************

するとそれまでは小康状態だった身体被害が胃の強い痛みとなって発生した。以降フォーラムが終了する60分以上の時間その激しい筋肉の痛みに耐え続けながら、理事長による技術情報やチェリル・ウェルシュのビデオレターについて見聞きしていなければならなかった。感触的には胃に病が発生しているのではなく、胃の筋肉そのものに痛みを生じさせているような感じである。明らかに人為的であることは間違いない、何もかもがあまりにタイミングよく始まり終るからだ。とにかく辛い1時間だった。17時直前にフォーラムが終了するとじょじょに痛みが遠のいていった。
ある意味よほど私の10分足らずのスピーチが加害者にとって痛かったのだろう。

私は今回のフォーラムはかなり盛況だったと思っている。会場も広々としていて、席の間隔にも余裕があり、設備も整っていた。冷暖房の効きが弱いのは今の世の中の公共施設の自然な在り方であろう。でももっともっとというのは被害者全員の気持だと思う。「来年はもっと凄いことになればいいな」と思いながら会場を後にした。
私は家のことがあり、その後のおつきあいは遠慮させて頂いたが、できればいろいろな話をスタッフや被害者の方々から聞きたい気持もあった。

胃の痛みがうそのように引き、特に質がよくも悪くもないキャラクターによる音声送信がその後は延々と続いた。相変わらず私の内面の感情や想像や意識に細々と干渉しては絡み付いてくる。しかし現状勝手にさせておく以外にないのだ。とにかく被害者は記録を残し、将来のために保存しておくべきであろう。記録はとにかく目に見える状態にして、この不可視であることに依存しきって中毒症状を起こしている加害者のために全て可視状態にして、世の認識が一歩進むまで待ち続ければ良いのだ。個人としての損害賠償という所まで行き着ければもちろん良いのだが、仮にそこまで行き着けなくとも、未来のこの悪事追及や解決や対応のために役だってくれればそれだけでも私は良いと思っている。とにかくこの悲惨な状況を強要し、人の人生を強奪破壊する悪行による被害者を増やしてはならないのだ。

帰宅後は愛犬のスペースを掃除し、トイレを再設置し、クリーナーがけ等を行い、愛犬の散歩に出る。帰宅し、夕飯の準備に取り掛かる。この間はコミカルなキャラクターが延々と勝手におしゃべりをしていた。19時半より夕飯を摂り始める。今日は時間がなく手間をかけれなかったので焼き肉で楽しんだ。丁度昨日美味しいキムチを買っておいたのでそれも良いおつまみになった。やはり食事開始30分前後は右胸を中心に猥褻な撫で回しが発生した。しかしそれ以降は今日は被害は遠のいたようである。
深夜に入浴の際に尻と右膝には被害が発生した。

**********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 今週末も…… | トップページ | やはり月曜は被害曜日 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

加害者への公開質問状の管理人さんと一緒に研究をしていた福島俊明という者です.

ハイテク犯罪被害を被るようになり,犯罪に使用されている装置について構造などを推定すべく研究を行うようになりました.

ホームページを持っていますので時間がある時に見て頂ければと思います.
http://fprogram.bake-neko.net/index.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」被害フォーラム:

« 今週末も…… | トップページ | やはり月曜は被害曜日 »