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2009年11月19日 (木)

早朝に過激な被害

テクノロジー犯罪に遭遇して643
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

11月18日(水)
嫌がらせの度合い:◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声◎ ノイズ○ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、大腿部内側)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、胃に鈍痛と不快感、肝臓に刺激、他多くの臓器に刺激、右耳にツンツンという刺激)入浴時△

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。10月の日曜版で紹介記事掲載予定

早朝5時半に覚醒の強要。ここから大変な体験をすることになる。いつも通り音声送信が開始される。しばらくすると胃の締め付け感が発生。そして痛みも伴い始める。かなり激しい。丁度こむら返りの痛みが胃を中心に発生していると受け取って頂けると解りやすいと思う。痛みの質が足がつったときや、こむら返りの痛みとほぼ一致するのである。だからたまったものではない。
胃けいれんでのたうち回る人を目の当たりにしたことが過去何度かある。ついさっきまで普通だった人が突然お腹に手を当て、顔を引きつらせ、次の瞬間には床に転がり「痛い!痛い!」を連発する。周囲の人は経験が浅いとすぐに119番してしまう。たしかに放っておくにはあまりにも辛いのだが、数分もすればあっという間に元通り、というのが胃けいれんの典型的な流れだろう。胃の筋肉の異常な緊張が原因とされている。
そんな過去の出来事を想起したくなるような痛みと悪寒が胃に発生する。もちろん就寝中だからベッドの中でである。音声送信はこの過激な操作に緊張している私に対し、優越感を持った態度で、「おまえのような生意気な奴はこういう目に遭わせる必要がある、俺たちを怒らすとこういうことになる。ちょっと面白いことを体験させてやる」と送信した直後、右胸の中間部奥のあたりで筋肉なのか気管なのか臓器なのか不明であるが、部分的に激しく伸縮、或は圧迫されているのだ、それらが強制的に明らかに外部からの力により、為されていることが解るのである。これには正直驚いた。被害キャリア17年以上の私でも前例のない体験だった。ある意味加害者はひとつの手の内を私に教えたようなものである。
昔メスを使わずに素手で手術を行ってしまうという東洋の医者の話を耳にしたことがあるが、真偽は別として本当に体内に手が入り込み私の臓器や筋肉や神経を掴んだり、握りしめているような感じといえばよいだろう。
この操作を1時間ほどされ続け、とても再就寝などできる状況ではなかった。怒りと焦りと分析が同時に脳内に発生。焦りながらもメカニズムを考えたりした。そんな私の内面に対し、音声送信は「何でもっと素直驚いたり、嘆いたりしないんだ、普通ここまでやられれば言うことを聞くもんだ」などと図太そうな男の声で送信してくる。

この身体被害を拷問と称する人がいるが、今日のこの被害は少しこの事態に慣れてきたぐらいのキャリアの人にとっては拷問と表現したくなるものと思った。それにしても脳を通してというよりも明らかに外部から狙われ、何かを照射されているようにも思えた。が、やはりそういう不合理な手段は今更講じないであろう。そういう操作波を私の体に強制反応させていたのだと思う。かなり強力な触覚操作を発したのだと思う。痛みはその結果ということだ。痛みのひどさから考えようとすると被害者意識が強く働き、感情が入り込み正確な分析ができなくなる。

それ以外は普段とおり馬鹿な音声送信オンパレードである。「あんたがここまでひどい目に遭うのは酔っぱらいだからよ」「怖いぞ今日は」「もっとひどくなるからな」云々。
しかし今更とえばよいのか確固たる被害に対する自分の立場を決めている私にとっては普段の被害の少し過激なヤツという認識に留まり、6時半過ぎには再就寝していた。
しかし8時にまたやかましい音声送信によって覚醒の強要。内容はいちいち気にならないのだが、とにかくやかましく感じられてしまい、それで意識が覚醒させられるのか、結局再び寝付くことはできず、9時前に不快な起床となる。今日はここまでで1日分の被害を受けたような気になった。
起床後も面白がっているのように胃に対し、鈍痛がひっきりなしに発生。しかしこれが病ではなく操作であることがはっきりしているので、空腹感が無くとも体は食物を望んでいるわけだし、私も別にダイエットなど心がけてはいない。であるので雑事をいくつか片付けた後、パンをトースターで焼き、コーヒーをいれ、いつも通り朝刊を読みながらの朝食。ここでは右胸に少し悪寒が発生しただけ。

後この被害ブログの記入であるが、パソコンの前に座ったと同時に右耳にツンツンと耳の中で空気が動き、鼓膜がそれに反応しているような刺激が発生。それと上半身全域といっても良いほどの広い範囲に肌の撫で回しによる侵害強要行為が発生。10時25分からはビデオカメラをオンにし、音声動画記録を行っておく。午前から大変なこととなる。被害がひどいため、時々を気を散らせに屋内を移動せねばならず、結局書き上げるのに午前一杯かかってしまった。その間いくつかの家の雑事も片付いてしまう。うまく切り抜けないとまずい状況はいつものことだ。こういう状況下に置いても要領良く現実と接してなければいけない。

午後は30分ほど昼寝をした後13時頃より近所の銀行まで用事があったので外出。振込や入金を済ませ郵便局にも寄る。それから被害報告集関連の作業に取り組む。被害は普通にひどく。音声送信の質が悪い。今日は日本の名声優だった広川太一郎さんの声に似たキャラクターが頻繁に登場、このキャラクターもかなり不快で憎まれ口を被害初期の頃から垂れ流しに登場する。「憶えてろ」「生意気言いやがって」「これからもっとひどくなるからな」「殺してやる」云々。あとは子供の声を伴うノイズ。これは本当にしつこく私の頭部左側に延々と「サー」というノイズとともに居座り続けている。撫で回し被害がひどくなると、デザインの雑誌や年鑑などを眺め、気を散らし、何とか持ちこたえられる状態に戻したから再び作業を継続し、またひどくなったら、の繰り返しで何とか夜まで作業を続行し続けた。
撫で回し被害だけではなく、胸の中心部深くや胃に対するこむら返りのような痛みも頻発。17時45分頃には鼓膜が動いているような感触の強要。
「被害報告集を作り続けるなら攻撃を続ける」というかなり深刻さを秘めた男の低い声の送信も発生した。
この企画を立ち上げる時点で既に被害のエスカレートは覚悟していた。これほど加害者側にとって迷惑で巨大な実証材料が一流の出版社から発行されるという事実は彼等にとって脅威に近いものがあるのだと思う。また出版社がしっかりしていればいるほど、長い間世に残るのである。当然団体を上げて全国の図書館にも置いて頂くように働きかける。
とにかくひどい目に遭えば遭うほど、その実態は伝えられるべきなのである。
19時を過ぎた頃にも音声送信は不快なキャラクターが登場し続け、お経を読むように延々と不快な内向的な男の声で強迫のセリフを吐き続けていたりした。
今日は20時に終業し、後はゆっくり過ごすことにした。

ゆっくりとTVを観ながら食事をし、21時過ぎに済ませ、かなりの眠気を感じたので、30分ほどベッドに横になったのだが、その際にも上記した声優広川太一郎さんに酷似した男の声が延々と私に付きまとい、勝手なことを喋り続けている、それだけならまだいいが、下半身、主にペニスにかなり鮮明に手でしごかれる感触の強要が発生。とてもゆっくり休息などできない状態にさせられた。肌の撫で回しもだんだんとエスカレートし始めついに休んでなどいられなくなった。
22時前に極めて不快な気分で愛犬の散歩に出た、すると撫で回しは一気に遠のいたが、音声送信は不快でやかましいままである。今度はチンピラ風情の若い女の声や、さまざまなキャラクターの声が入り混じる状態になる。久しぶりに散歩の時間も終始不快なものとなった。こちらも馬鹿馬鹿しいと思いながらいくつかのキャラクターに意識を向け、怒りや憎悪を感情をぶつけたりする。すぐ逃げ出す者、食い下がる者、謝罪する者、さまざまである。

23時頃に帰宅。それから入浴の時間までは自由時間とした。ウイスキーを飲みながら、好きな音楽を聴いたりして過ごす。この時間になってもまだ撫で回しは収まらない、90分ほどそれを無視しながら何とか自分の自由時間を過ごした。とにかく睡眠不足とエスカレートする被害のためなのかひどく眠くなってしまい、24時半にはシャワーを浴びる。この間にも尻と右膝に撫で回しが発生。
入浴後、今日は1時に戸締まりを済ませ、就寝することにした。肌の撫で回しは遠のいたが、就寝するためにベッドに入っても音声送信はやかましいままだった。一体何だというのだろうか。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。


年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

まだまだ奴らはやめる気配はないんですね

直接的加害者が国家公認で捕まらないのも問題ですが、背後に政治が絡んでますね。
本当の敵は政治家なのでしょう。

潰して畑に撒き散らして土に還すしかありません。

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