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2009年12月29日 (火)

普通に素直に

テクノロジー犯罪に遭遇して683
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月28日(月)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ△ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる)

7時に覚醒の強要。途端に音声送信により加害者特定の音声が開始される。まずは向かい近所の子供と斜め向かいの老婦人がこの技術に中毒症状を起こしてしまい、周りがいくら説得しても止められない状態になってしまっているのだという。心から内山さんには悪いと思っている。何とか今日も説得を続けます。というもの。
こんな内容が届いたと思たら、次には浮ついたキャラクターが登場し、「実はどこかの誰かです」等と言い出す。そして次には私の幼なじみ、そしてついには亡父の知り合い。ということになり、明らかに人をからかっているか、加害者同士が完全に分裂してしまっているかといった雰囲気である。
撫で回し被害も発生し、ベッドの中で右胸に撫で回しが発生。

何とか再就寝でき、8時半過ぎに起床。すぐにリサイクルゴミを出し、ヘルパーさんにあいさつ。雑事をいくつか急いで片付ける。
後、コーヒーを入れ、すぐに被害ブログに取り組む。音声送信はまたもや幼なじみを出してくる。彼の声までよく作ってある。今日から彼にも私が受けている撫で回しと同様の被害を被らせるという。何故なら加害集団のほとんどがもうこの加害行為を止めて謝罪に行こうとしているのに、この幼なじみと私が30代に頃に心を寄せた女性だけが、加害行為を止めずに、今まで以上にひどい行為に及んでいるので彼等にも私と同様に苦しみを味わってもらうということになっているとのこと。であるので私が右胸や右膝に撫で回しを受け耐えていると、なるほど幼なじみが驚き苦しんでいる声が音声として私に届いてくる。「畜生!」「何で俺が」「止めろ!」等。
そして二言目には「何で何もしないんだ!」と叫んでいるのだが、このあたりも私が最近記している民間共同体の信仰だか教えだかに関連していることで、何らかの欲望を満たすようなことをある一定のルールに基づきながら行っていると、何かと戦っているとか何かに参加しているということになり、「仕事をしている」「頑張っている」と評価され、どこかしらから仕事や報酬が発生するらしい。彼等はそれを頑に信じているようなのだ。そこで私にもその「何か」に参加しろと強制し続けているのである。もう10年以上になるだろうか。こういうのに付きまとわれているのである。私の場合はその何かが「オナニー」だったり「喫煙」だったりするらしい。そして酒を飲むのは敵対行為ということで、毎日肌の撫で回しや不快な音声送信被害を呼んでいるのだという。まあまあよくできている設定だろうか。

その民間共同体だか何だかの信仰、教えというのは教養や経験など必要なくとも誰にでも覚えることができる類いのもので、とんちのようなものだ。しかしこれが実は大変なものを秘めていて、一般の人間ごときが意識的にその信仰・教えを利用するなどということは、人類や人間や自然や歴史や地球自体を愚弄することに成りかねず、むしろそんなもの覚えずに従来の自然な外界との関わりの中で生きていれば結局はそれが人間にとっても自然を始めとする外界にとっても良いことなのである。その結論が近いうちに出るであろうし、この信仰・教えを己の快楽や地位などのために利用していた存在は裁かれるときが訪れるようである。この一連の実際の世界と並行し、90年代より発生してしまった認識の中の世界は消滅することになるであろう。恐らくそれなりの地位にあった者が世界的規模で試行してみたのかもしれない。それが一気に全世界的に広がり浸透し、多くの特に中層以下の庶民に根強くはびこってしまい、なかなかしつこく残り続けているのが現在の状態なのではないかと思われる。
日本では先の与党や公明党あたりがそれを押し進めていたのではとも推測ができる。この辺りは飽くまで推測であるが。
「何時になったから、何かをしよう」「今日は何日だから、ここに行こう」「今日は何曜日だからこれを食べよう」「今日は10日だからこの音楽を聞こう」、こんな感じである。

このブログの記入中にはかなりのエスカレートがあり、結局ビデオカメラをオンにし、音声動画記録を取らざるを得なかった。

記入後今日から年末進行に切り替え、早稲田と池袋へ買出しの用事があったため自転車で移動。途中早稲田のそば屋で鍋焼きうどんで昼食としたが、ここでは被害なく無事に食べることができた。
買い物より帰宅後嫌な予感がしたが、その通りで、買い物をしたという口実で一気に肌の撫で回し被害がものすごいレベルでエスカレート。やっかみの音声動画も続々登場する「何であんな買い物ができるんだ」「何で自由に買い物ができるんだ」「あんなに無駄遣いしおって」「ふざけるな」「可愛がってやるからな」「じゃんじゃん撫で回してあげる」云々。
私が今回の買い物で買ったものといえば、明後日に年末のあいさつに伺う亡父のお知り合いの方への進物(手作りクッキー3.000円のパック)、朝食用の食パン168円、下宿住人さん用のテレビケーブル570円、被害音声動画記録保存用DVDディスク50枚2,900円である。
どこにここまで激しい被害を受けなければならない理由などあるだろうか??
こんな私生活の内側までブログで公開したいなどと思わない。それは誰だてそうだろう。しかしこの前代未聞の人権侵害強要事態については生温い記録では通用しない邪悪さ陰湿さ卑劣がたんまりと詰まりきっている。100%混じりっけの無い純粋な悪行であることは50年近く生きてきた常識人として力強く断言できる。
とにかくこの無軌道な全身に対する身体攻撃については説明の言葉に詰まるものがあった。
しばらくはひたすら我慢我慢我慢だった。
「ここまで攻撃されて何で言うことをきかないんだ〜」「畜生、どうしてぼくたちを敵扱いするんだ〜」「もっと優しくしてくれてもいいだろ」「何でうろたえないんだ!」音声送信も相当なものである。

夕方頃には落ち着き、随分と平静な状態になる。
夕飯時もこれといったエスカレートは発生せず、普通の悪寒の中での食事となる。少なくとも普通の快適は得られていない。
食後より今日は深夜まで年賀状を記すことにした。
すると私の幼なじみの音声送信が「お前の年賀状を受け取りたくないと思っている奴の宛先を書いているときに撫で回しを強くしてやる」とせせら笑うように話しかけてきた。一瞬かちっときたため、しっかりメモを残しておいた。こういう質の悪さである。

23時45分に終了。急いで愛犬の散歩に出る。今日は音声送信が喧しかったが、撫で回し被害は発生しなかった。例によって善悪の喧嘩のような内容の送信である。
1時近くに帰宅。入浴は止めにし、すぐに寝間着に着替え、晩酌の準備をする。するとまたもや民間共同体だか何だかの音声送信が届く。
「日本酒というのは女を意味する、だから日本酒を飲むと女扱いされる、だから君が触られまくるんだ」などいう内容のものだ。この信仰だか教えがもし社会に一時期で効果を発していたのだとすれば、慢性的な日本酒に売れ行き低迷に一役買っているのではないか。とすれば大規模な業務妨害となる。 
そんな下らない、はりぼての観念に流されてしまい、人生を不自然なものにしてしまうこと、そしてそれが結果的には自然な流れを破壊することになる罪の深さ。それをこの信仰だか教えにマインドコントロールを強要する側は近々存分の思い知ることになるだろう。
自然に素直に地球に適応し、生活していれば良いのである。

不快な撫で回しを無視しながら被害者ブログをサーフィンし、YouTubeでライブ観賞をし、2時過ぎに就寝。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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