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2009年12月30日 (水)

被害も年末進行?

テクノロジー犯罪に遭遇して684
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月29日(火)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる、強い腹痛)

7時5分に確実に人為操作と解るような感触での覚醒の強要。いきなり「メモを取れ」と威丈高に音声送信が発生。余程メモを取られるのが嫌なのであろう。メモを取ると当然のように音声送信によるなぞり被害が発生。次には声優の故広川太一郎さんに似た声が「何とかしてくれ」「何としてでも」「どうしても」と反復送信を始める。(これがいわゆる昨日にも記した民間共同体だか民間企業体だか何だかの強制で要するにベッドの中にいる私にオナニーをして欲しいのである。でもそれが絶対に有り得ないことなので、こういうやるせないセリフが次々と飛び出してくるのであろう)
それを悟ると今度はやけを起こし、強迫の音声送信になるのもいつもと同様の流れ。「何もできなくしてやる」「俺たちが守ってやってんだ」云々。(この「何もできなるしてやる」というセリフも非常に不自然ではないだろうか? 要するに何かの制約の中で加害者が生きていることを自ら示していることになりはしないか。「別に思った通りやればいいじゃん」と私なら返答する。何か強いマインドコントロール下に加害者はある。それがここのところよく記している民間共同体、或は民間企業体の教えのようなもののように思えるのだ)

結局ろくに再就寝できず、9時前に起床。雑事を急いで片付け、朝食を作り朝刊を読みながら食べ始めると肌の撫で回しがエスカレートし出す。今日も不快な中での新聞購読と朝食である。
ところが朝食を摂り終わると急速に被害が遠のき、何も感じなくなってしまった。被害ブログも書き始め最初の5分程は一切の身体被害なしに記すことができた。こんなことは本当に珍しい。3年3ヶ月前を彷彿とさせられた。「こんなに早くキーボードを打てたっけ?」などと感心してしまうほどだった。これが従来の私のレベルなのだ。
ところが5分を過ぎ始めた頃からじょじょに撫で回しの被害がエスカレートし始め、しばらくするといつもと同様のレベルになってしまった。右胸、右脇の下、右膝にベタベタと撫で回しが走り続ける。湿度も低く、繊維の重ね着は彼等に絶好の被害コンディションを提供していると同時に、被害者である私に絶好の記録の機会を与えてくれている。被害記録を純粋に取りたければ被害からできるだけ逃げないでいることだろう。別にこのブログに完全に記せなくとも、記憶の中に置いておくことができるし、ビデオカメラでの音声動画記録も可能だ。人間の無意識というのは大変なもので、覚える必要のない記憶まで保存されていたりする、それが深層から表面に上がれば記憶としてはっきりと認識できるものだ。
ある特定の事柄を思い出すように努力をすると、自分でも驚く程その記憶が浮かぶことというのはよくあることだろう。その深層に普段は沈んでいる記憶というのは、本人ですらどれだけ保存されているのかが解らないのだ。これは加害者にとって脅威といえるものなのだ。

我慢の中でブログを記し終わり、昼食を摂る。天ぷらそばを作ったのだが、今日はこの時間音声送信被害のみで身体被害は一切発生しなかった。最近の被害傾向は予測が難しい。
食後寝不足のため、少々昼寝をする。30分ぐらい横になった後、今日予定していた。焼却炉の補修溶接作業に取り組む。溶接作業は大変な緊張を伴う。だから被害は自然に遠のく。今日はかなり寒かったので余計に身体に力が入った。溶接箇所が少し高い所にあったので、結構難しく時間もかかってしまう。
ところがこの作業の最中にも今日はかなり強引に音声送信と肌の撫で回しが介入してきた。例によって声優の故広川太一郎さんに似た声が浮ついた口調で「オッパイモミモモミ」を延々と反復送信し始める。それもかなりのボリュームで間近に聞こえる。こちらも少しでも身体から力を抜くと胸元に揉まれる感触を強要される。さらに不快で質の悪いキャラクターが次々と登場しては勝手な雑言をまき散らしていた。この間の被害者レベルは相当のものだった。

何とか夕方に補修を終え、今度は自室で年賀状に切手を貼り、郵送の準備を整える。また昨日書ききれなかった人たちにも10枚ほど新たに書く。この間の被害も相当のものだった。
まず私が30代の頃に心を寄せた女性にそっくりの音声が泣きながら登場。そして「どうしても諦められない」と言ったと同時に撫で回しがエスカレートし出す。上半身に全体に手で撫でられている感触が走り出す。ところがその女性を制するように「もう別れるって約束したでしょ、もうすぐにこれを終らせなければならないの、これ以上内山君に迷惑をかけられないの、だから止めなさい、今すぐにも止めなさい!」などとかなりシリアスにこういうやり取りが送信されてくる。
ところが次には邪悪なキャラクターが登場し始め、右膝を強く撫で回し始める。思わず右手で膝をガード。次には「俺たちを怒らすと怖いんだぞ」などという音声が中年男の声で送信されてくる。さらに肝臓へ強い痛みを伴う刺激が頻発。この時間もかなり無軌道に被害がエスカレートした。
まさに「何としてでも」「どうしても」といった感じだった。
私はここに終末感的なことを感じる。
音声送信の方は合間合間にいつも通り、加害行為終了の送信がしてくるのだが、これはいつも通りのデマ送信に過ぎない。
19時を回ったところで今日は仕事納めということにして江古田で夕飯を兼ね、飲み食いすることにした。馴染みの居酒屋さんがあるので、そこに向かうと、店内は満員状態で、多くの人がやはり仕事納めのようだった。ここでも最初の数十分は音声送信と軽い撫で回し被害が続いていた。さらに最初の30分は週刊現代を読んでいた。何故週刊現代なのかについては今は伏せておくが、とりあえずここ2週間ほど目を通している。丁度細川ふみえのヌードが数ページ掲載されているのだが、そのページを早く見せろという音声送信がうるさくて仕様がなかった。巻末に掲載されていたのでそこまでは到達しなかったが、見ずにカバンに収めると。罵詈雑言の音声送信が飛んで来た。

その後江古田で長く続いている学生でも入ることのできる老舗のバーがあり、そこで30分ほどくつろぐ。後帰宅。
それほど食べていなかったので締めにそばを茹で、自宅であとは過ごした。23時過ぎにまた被害が自覚できるようになる。昔よくやられた被害の一つで、服を着ていながらにして、上半身が裸にされているという感触を強要される被害である。これも経験済みの被害で当時はかなり不快だった。
23時半より愛犬の散歩。この間は音声送信のみで肌の撫で回しは発生しなかった。帰宅後入浴をすると尻と右膝に弱い撫で回しが感じられた。
以降被害者の方々のブログサーフィンをし、1時半頃に就寝。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

今晩は。初めまして。
私もストーカーらから被害を受けているひとりです。
私の場合は主に超音波による伝送のようです。
寝て居る間に「ささやき」で暗示を掛けられています。
起きて居る時も間断無く語り掛けが続いています。
東京の多摩警察にも数度相談に行きました。
犯人らの声をはっきりと録音しました。
よろしかったら、私のブログをご訪問下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/falcon1net

痛い…苦しい…。一日中ノンリーサルに狙われてる。もめてるように聞こえるけど、全然止めてなんかないよ…。

私がどんな大物と知り合ったってダメ。例え、どこかの大統領と知り合いだとしても。
電波を使う兵器はバレないだろうって、止めようとはしないよ。

私は決して兵器を使いません。例え、1億貰えようが、私は絶対に仲間にはなりません。
私につきまとわないで。

気象兵器は、被害者の脳に音声を送っている加害者達の音声を追っています。

だから、今回は関東です。

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