« 人生は更新されたものの | トップページ | 週末招待された先でも »

2009年12月26日 (土)

防御装置の効き目

テクノロジー犯罪に遭遇して680
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月25日(金)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、ペニス)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる)

5時55分覚醒の強要。しょっぱなから「ごめん」と謝罪の音声送信。次に「これは誰かがやっている実験なんだ、もう少しで終る」など今日もいつもと同様の内容である。しばらくすると鼓動が早くなる。ところが音声送信によればこれも巧妙な音声送信であって、実際は鼓動に変化はないと言ってくる。さらに尻や右膝に弱い撫で回し。そして頭部左側にノイズを伴う子供の声。早朝からなかなかのレベルである。
こちらも「お前らが誰であっても関係ない、ただの人工音声に過ぎない、だから勝手にしろ」という思考を言葉でなく意識で正面から顕示してやる。するとかなり悔しがる。とにかく今現在必要なのは睡眠である。だから何とかすぐに再就寝。
8時半前に覚醒。すぐに起床。昨日と同様、起床と同時に身体の至る所に撫で回しが発生。不快な起床となる。
雑事を片付け朝刊を読みながらの朝食。被害は相変わらずだが、音声送信は私の幼なじみを加害者に特定して話を進行していた。どうしても固有名詞化し、特定したいらしい。誰かに命ぜられているように、誰が加害者誰が加害者を一日に何度も特定しては送信してくる。今日もそうなるのだろう。
被害ブログを記入し始めると右胸に猥褻な撫で回し発生。右膝にも発生。結構な不快度だった。

昼食は外食。この時期の外の空気を味わいたいというのもあった。今日はクリスマス当日である。とりあえずは目白駅付近のイタリアンレストランでイカスミのパスタを注文する。広い店内はほぼ満員状態。多くの人たちがこの時期特有の喜ばしい空気の中、談笑しているのが何とも和やかで心が落ち着く。するとそういう私の平穏さを乱すように、弱い撫で回しや悪寒が胸元を中心に弱々しく発生。どうしてもささやかな幸せすら加害者側が気になると乱したくなるようだ。
店内に美しい女性がいて、その人のことを意識しようものなら途端に胸揉みの侵害強要行為で不快にさせたり、子供達が満面に笑みを浮かべているのを眺めてこちらが喜ばしいと思おうものなら、途端に脇の下に撫で回しを強要してくる。この陰湿さや低劣さを何よりもこの記録から察して頂きたい。
それでも外食時は比較的、ひどい被害は被りにくく、今日も一応は大丈夫だった。しかし弱いながらも異常な悪寒は続いていた。

問題は帰宅してからである。今日は私の属している法人団体の新年新聞広告の作成を依頼されていて、それに取り組まなければいけなかった。さらに「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の大阪フォーラムのチラシのデータ修正作業も予定に入っている。
嫌な予感がしたが見事に的中した。もう自室に戻る前から撫で回しは無軌道に発生している。パソコンを立ち上げモニタに向かう。この時点で上半身のほぼ全域に小虫が大量に這い回るような気色の悪い感触が強く発生していた。しばらくは我慢していたが、とても耐えられず、つける必要のない石油ストーブをつけ、部屋を無理に暖め上半身裸になり作業を継続。
さらに「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方が送ってくれた新しい防御装置を利用、端子を両方のこめかみにテープで止め、電池を装着。しばらくすると音声送信が「何か変な音がする。うるさくてしようがない、何でこんな音がするんだ」などと騒いでいる。この防御装置は以前からこれを開発している神奈川県の会員の方が改良を重ね小型化し、機能を増幅させたものだ。
私も彼もこの技術について共鳴しているところがあって、それはどんな特殊な電磁波を利用していても、それが体内に入った時点で、身体に反応を起こさなければ意味をなさないので、そのありふれた状況になってからの電磁波に何らかの操作を加えてしまえば良いという考えである。
体外にある状態では、恐らく容易にはキャッチできないかなり特殊な類いの電磁波なのだろう。(超低周波?)。しかし人間の身体に発生している電気活動についてはすでに誰もが知っている類いのごく自然な電気活動なのだ。体内に介入した際にこの特殊な電磁波は確実にありふれた人間の電気活動に同調するものに変化している。
そこに着眼し、その外部から介入した電磁波を、装置から介入させる電磁波で相殺するという方法を目指しているのがこの防御装置なのである。
残念ながら端子の装着部分に問題が有るのか、まだまだ開発の余地があるのか、触覚被害についてはこれといった効き目が無かったが音声送信被害には何らかの効果が見受けられたように思う。とにかく音声送信加害者はこの装置を終始嫌がり続けていた。これは多分芝居ではないと思う。私は両方のこめかみに端子を付けたので恐らく聴覚野に何らかの効果が発生したのかもしれない。聴覚野は音声送信に直接関わっているところである。

さらにビデオカメラによる音声動画記録も開始。作業の集中力を多少削がれるが、この時期に上半身裸を強要されている自分自身の姿をぜひ音声動画で記録する必要があると思ったのである。私の加害者はすでに講談社という大手の出版によってその悪行の数々を全国に広められている。事態に一つでも進展があった場合、確実にマークされることは間違いないだろう。指名手配犯が全国に顔写真入りのポスターを貼られているのと同様ということだ。それも3ヶ月分もの悪行の実態を書籍にて公開されてしまっている。増刷が発生した場合の準備もすでに整っている。うまくいけば春にはその可能性もある。講談社出版サービスセンター370冊発行中現在3位にランクされている。
来年には33名もの被害者の方々の加害者も同様に全国にその悪行の実態を書籍に公開される。バックはやはり講談社という誰もが知っている大手の民間企業である。
加害者は全国的に有名になる。書籍という実証材料は一度世に出てしまえば、半永久的に残るのだ。

すさまじい撫で回し被害の中、何とか広告を仕上げ、さらに大阪フォーラムの修正も終了させる。音声送信はやや遠のいている。防御装置の効き目だと思う。

18時半を過ぎていたので夕飯の準備の取り掛かる。この間も肌の撫で回し被害は収まることがなく、上半身を硬直させながらの調理となった。これがどれだけ不便で不快なものなのか、何とか表現できればと思う。野菜一つきざむのにしても雑になってしまうし、集中力が削がれるため、やる事の順番が狂ってしまったりで、美味しく食べられるはずのものが何となくではあるが、雑なものになってしまったようで、気分は確実に壊される。
それでもめげずに食事を摂ろうとするが、今度は食事中特有の撫で回し被害が待っている。ここでも上半身や右脚(右膝の撫で回し防御のため)に力を入れなければならなくなるのがほとんどである。今日も例外ではなかった。

食後は今日は夜の作業として2010年の年賀状の作成を行った。被害レベルは先ほどに比べるとやや落ち着いたものの、やはりそれなりのレベルの不快度を強要され続けたことは間違いない。再び防御装置は装着していた。やはり音声送信は「喧しいから止めろ、その装置を外せ」と騒いでいる。
23時半に作業を終了させ、愛犬の散歩に出るが、今日は肌の撫で回し被害が凄まじかった。とにかく厚手の化学繊維のジャンパーなので、電気を利用した技術にとっては独壇場といえるようだ。目白と家の間の往復だったのだが、その間中胸に撫で回しや揉みなどのあらゆる悪寒や刺激が集中した。音声送信は防御装置で苦しめられた報復だとも語っていた。私が少しでも動揺したり、ひるんでしまえば途端にそこを突く不快なキャラクターが登場し出す。しかしそれを制する善キャラクターも登場していて、結局は頭の中でその両者はケンカをすることになる。今日もそういう顛末となる。善キャラクターの中年女性の声は「内山君、あのぐらいでいいのよ、あの装置かなり効き目があるから、これからも使ってみればいいと思う」などと送信してきた。
とにかくここまで散歩の時間が不快だったことはここしばらくは無かったことだ。おかげで帰宅し、服を脱いでみたら上半身が汗で濡れていた。

今度は音声送信の愚かなキャラクターが騒ぎ始める。このキャラクターは加害者中でも愚か度がかなりのものでろくに相手にされていないらしく、入浴の時間になると登場することが多い。今日も入浴中は尻と右膝に撫で回しがいつも通り発生した。その愚かな老人声のキャラクターが何やら延々と騒いでいたが、完全に無視。「サーサーサーサー」とノイズがやかましくなってくる。
後、12時45分から自由時間とする。地酒を用意し、パソコンの前に座るとやっかみのキャラクターが騒ぎ出し、さらに肌の撫で回しも右膝に強く発生する。ノイズを伴う子供の声も何やら騒いでいる。結構な不快度だった。その中で被害者ブログサーフィンを行い、それが終った後、You Tubeで好きなミュージシャンのライブを眺めて過ごした。
2時過ぎに就寝。

********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

Dsc05877
●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 人生は更新されたものの | トップページ | 週末招待された先でも »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しております。
昨年は入退院が続いていて会には出席できずにいました。
原因は激しい身体攻撃、音声送信を通した加害工作、催眠術によるものです。

「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員の方が送ってくれた新しい防御装置を利用、端子を両方のこめかみにテープで止め、電池を装着。

上記装置に興味があります。
可能でしたら是非試用したいと思っています。
ご連絡お待ちしております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 防御装置の効き目:

« 人生は更新されたものの | トップページ | 週末招待された先でも »