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2009年12月22日 (火)

内閣府へ要望書を提出

テクノロジー犯罪に遭遇して676
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月21日(月)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる、右腕肘下に痛み)入浴時○

5時35分に覚醒の強要。声優の故広川太一郎さんに似た声によりいきなり「殺してやる」との強迫音声送信。しかしすぐに再就寝できた。
8時半起床。早速リサイクルゴミを出し、雑事を片付ける。コーヒーを入れ、朝刊を読んでいると肌の撫で回しが発生。それほどは強くなかった。その状態のまま、被害ブログを記し始める。今日は「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動のため家を早く出なければならない。大急ぎで取り組む。

11時には記入し終え、すぐに外出の準備を整える。いつも取り自転車で霞ヶ関までまっしぐらである。約1時間で警察庁前に到着。寒いせいなのかまだ3名の会員の方しか来ていなかった。その後じょじょに増え始め最終的には9名の会員の方が参加したようである。会員はいつも通り「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシ配布である。配布場所によって人通りが違ったりで、受け取り率も違ったようだが、地下鉄出入り口で配布していた私はかなりの率で通行人の方が受け取ってくれた。今日は天候にも恵まれ寒さもそれほど感じなかった。が、風が強いために配りにくいというのはあった。
18日の私のブログに登場した都内の被害者の方もいらしていて、活動後直接理事長に面談の予約をして頂いた。13時30分に活動を終え、その後内閣府へと向かう。今日は鳩山首相宛てに要望書の提出である。内閣府には7名の会員の方々も理事長に付き添い入場。7名とも内閣府に個人情報を提供したうえでの入場である。
まず待ち合い室に通される。そこで5分ほど8人で待つ。その間に、ハッタリをかますためか、わざと音声送信と胸に対する撫で回しが発生した。「内閣府の中だろうが俺たちには関係ない、撫で回してやるからな、胸揉んでやるからな」といった調子だ。中学生並みである。

約5分後、相談室に通される。前回の内閣府での担当の方と同じだったらしく、理事長とはある程度打ち解けて話しをされていた。地位的にも高いクラスの方と見受けられた。まずは要望書の首相への受け渡して頂くこと、そしてそのコピーを各関係部署へ配って頂くということになる。
役所や国家への要望なり陳情なりというのはやはり継続が必至と私とかは思っていたけれど今日はそれを強く感じることができた。2度目ということで、被害者側の言い分も時の進んだ分だけ信憑性が強くなっている。何故ならば明らかにテクノロジーを利用しているからであり、テクノロジーというのは時とともに進化発展しているからだ。
昨年に比べればこのあたりのテクノロジーはさらに我々の日常に近づいてきているし、それは誰にでも自然に受け入れられていることなのだ。今日もそういう雰囲気が濃厚に感じられた。
せっかく7人いらしたのだから、夫々一言ずつということになり、それぞれ皆さん自分の思ったことをお話されていた。私も自分の被害について話たかったが、それは止めにし、自分なりの被害に対する対処法として、信頼出来る実証材料つくりを何よりも優先し、認知広報を着実に発展させるという意見を述べた。現実講談社個人出版部門より書籍を発行しているし、被害報告集も進行中である。その事実も話させて頂いた。それについては内閣府担当官も強い同意を示してくれた。「まさにその通りです」といった印象だった。
とにかく皆が知っている民間企業と手を組み、その協力を仰ぎ、書籍を出版したり、新聞広告を出したり、記事を掲載してもらったり、それを継続していくこと。「どうせ信じてくれない」「変人扱いされる」「病人扱いされたくない」ではいつまで経っても何も進行しないのだ。
さらに私は以前から私見として国家というのは(まさに還付金もそうだが)主張をしなければ何も対応してくれないという所であって、何よりも主張を第一とすべきだと思っている。それもただ一人だけではなく、先も述べたように民間企業の協力を借りて集団で行う必要が、実証力を高めるうえで絶対に必要だと信じている。そのためには多少の経済的損失は必要である。でもそれは仕方の無いことなのだ。
それと認知広報というのは継続である。継続がものを言う領域なのだ。広告だって一見華やかで刹那なものに受け取れるが、冷静に考えてみればあれこそまさに継続の賜物の上に成り立っている領域といえるのだ。とにかく続けること、それ以外にないだろう。
30分ほど我々のために面談時間を割いてくれた担当官の方に私は誠実さと真摯さを感じた。

提出終了後は私は帰宅の必要があったので、すぐに帰路についた。途中新宿に寄った後、16時過ぎに帰宅。
今日は自転車走行中に右膝に対する強い撫で回しが、警察庁から内閣府に向かう途中で一気に発生した。かなり強かったため片手運転を強要されるぐらいだった。さらに帰路の最中にも発生した。

帰宅後はすぐにパソコンを立て、メールチェックを行い、後依頼されている仕事の確認作業等に追われる。早速弱い撫で回しが胸などに発生し出す。
18時半過ぎに夕飯の準備。19時より、ニュースを観ながら食べると今日も音声送信と肌の撫で回しの連動が発生した、けれどもそれほど強いものではなかった。
食後、夜の作業を開始、夜は被害関連のことが中心になり、メールを寄せてくれた被害者の方々に返信メールを記していた。
すると新たな被害として現在痛めている右肘の痛みと同様の痛みを肘下に強要されるという被害を頻繁に受けることになった。これはかなりひどい被害である。
さらに被害者の方への返信メールで私が書籍を発行したことを良かったと記している最中に音声送信により「自惚れるな!」などとの中傷雑言が飛んで来たりした。
23時近くなる頃には肝臓への痛みの刺激操作。さらに音声送信は妙にエキサイトしていて、「殺してやる」だの「もっとひどい目に遭わせてやる」だのと凄んでいた。

23時半より愛犬の散歩。前半は何事も発生しなかったが、後半になるに従い肝臓を締め付けられる操作。さらに厚手の化学繊維のジャンパーを着ているせいで胸やその周辺への撫で回しが弱く発生した。
帰宅後入浴、いつも通り尻と右膝に撫で回し発生。
それからの自由時間は音声送信がやや高じただろうか。しかし腹が立つほどではなかった。いつも通り2時過ぎに就寝。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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