« 食べものについての教え | トップページ | 被害者を助けるための理想的なシステムが… »

2009年12月18日 (金)

伝達屋同士の有意義な集まり

テクノロジー犯罪に遭遇して672
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月17日(木)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、大腿部外側)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、肝臓へ痛みの刺激)

7時40分覚醒の強要。覚醒と同時に音声が「甘えおって」「オッパイが大きいとか何とか……」などと送信してくる。
寝不足がたたってか、定時に起きれず、今日は10時に起床。すると起床した途端に、胸に乳房が垂れていることの認識させられ、それを揉まれるという行為の強要。さらに声優故広川太一郎さんに似たキャラクターが「オッパイモミモミ」の反復送信。朝からこれである。
私の加害者が女性であるなら、さぞかし胸がお寒いのだろうし、男なら巨乳マニアなのだろうと思うぐらいに乳房に執着する傾向がある。
女性が足が長く背の高い男性を好むよう、男だってグラマーな女性が好きである。バストやヒップがほどほどに豊満な体格の女性が理想なのは正常であろう。却って胸が寒い女性を好む男性には同性愛志向があるとも言われている。そのぐらい男女というのはその生理的な特徴に志向を左右されて当たり前なのだ。即ち本能に近いものということ。私とてそこにはぴったりと当てはまる。だからといって、終始それも朝から「オッパイオッパイ」などと考えたり、騒いだりするようなことは決してない。だからこれは正常じゃないとしか思えない。
今朝、被害者の間ではよく知られている気まぐれファイルの「気まぐれなおまけ」http://geocities.yahoo.co.jp/gl/boxaraでも管理者さんが書かれているコメントをお読みになって頂ければさらにその傾向がお解り頂けると思う。一体何なのだろう? と考えたくなってしまうところだ。

さて、起床をするとまずは音声送信の方が大騒ぎである。何が騒いでいるのかといえば善キャラクターと悪キャラクターのケンカで騒いでいるのだ。明らかに善キャラクターの方が有利な展開になっており、今までやりたい放題だった悪キャラクターを愚弄し、追いつめ、突き詰め、攻撃していて、悪キャラクターはろくな言い訳もできず、「畜生!」とか「分かりました」とか「憶えてろ!」などと言いながら退散したりしている。しかし音声が聞こえること自体が不自然なわけだから、被害者である私にはただ喧しいだけだ。
さらにこの模様をメモしていると、音声によるなぞりの被害も相変わらず発生。さらに頭部左側ではノイズを伴う子供の声も健在に雑音をまき散らしている。さらにこの時点で上半身のほぼ全域に無軌道ともとれる肌の撫で回しが発生している。
そんな中でコーヒーを入れ、果物の皮を剥き、軽い朝食の準備、朝刊を読みながら食べているといつも通りのエスカレート。かなりの不快度の中、この被害ブログに取り組む。昨日の内容の中に加害者をかなり強く刺激した部分があったようで、そのときに何を彼等がしてきたかというと。現在整骨治療中の私の右肘の痛みを倍増させてきたのである。これには驚き、作業をしばらく中断した。かなりの痛みである。他は左胸、右膝、背中に猥褻な撫で回し被害が継続した。

昼は昨日に引き続き野菜ラーメンを作る。今日もこの時間は被害は普通レベルで済んだ。が、被害が発生してしまう以上は不快であって、その不快度がまだ耐えられるだけと記録しているのである。即ち普通ではない。
昼食後、近所のコーヒー豆屋さんまで豆を買いに行く。自家焙煎の豆を提供してくれるお店で、店長のブレンドなら安くて美味しい豆を指定の時間焙煎してくれるうれしいお店である。そこで豆を買って帰宅。すると、勝手にお金を使ったという口実で全身に近い範囲に小虫が一斉に這い回るような刺激を強要される。ようするに撫で回しの規模の大きいやつだと思ってくれれば良い。
この悪寒、ぜひとも世の人々全てに体験して欲しい。5分も体験すれば誰もがこの手合いの被害の壮絶さを思い知ることができる。被害者と称する人々の多くが理由もなく、どんな目に遭遇しているのかを最も原始的で直接的な触覚で味わってみて欲しい。これは私の切なる願いの一つである。

昨日、本日と引き続き講談社出版サービスセンターより私に封書が届く。いずれも被害者の方々からのものであり、本日届いた封筒は便箋に手書きで被害について書かれた都内在住の男性の被害者の方のもので、パソコンを持っておらず、電話も引いていないために、私との連絡が取れずに止むなく講談社出版サービスセンターに封書を寄越したらしい。やむを得ない場合はこういうケースも仕方がないと思う。講談社出版サービスセンターの方ではこれも仕事の一環として取り上げてくれており、私としても本当に助かっている。
早速明日にでも返信の手紙を書き、すぐに対応させて頂く。私の被害報告書籍である「早すぎる?おはなし」だけで果たして今までどれだけの被害者の人を水面上に引き上げたか? これは私個人が予測していた以上である。個人レベルでこうなので、被害報告集が発行される来年は大変なことになりそうだ。この点についても出版社にはすでに予告をしてある。
来年はさらに多くの被害者の方を孤立から救い、憎き加害者どもをさらに追いつめていくことになるに違いない。

しかし加害者側からの嫌がらせも多様を帯びてきている。15時過ぎに洋菓子を食べながらコーヒーを飲んでいると、いきなり右足親指根元付近にチクッとした痛みが数度発生した。その後に若い男の声で「通風のマネだってできるんだぞ」という送信が発生。これも初めての被害である。
「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の大阪フォーラムのデータ差し替え作業を始めるとやはり肌の撫で回し被害が著しくエスカレートし、完全な妨害状態になる。いよいよこれはまずいと思い。久しぶりにビデオカメラをオンにし、音声動画記録を開始する。
被害をリアルタイムでアナウンス、画面内には証拠のため電波時計を置き、さらに音声の証拠としてNHKFMを小さなボリュームで流しておく。証拠でがんじがらめの上の被害実況アナウンスである。合間には被害に関する様々な情報を口頭で提供し残しておく。この画像は将来、公安・警察に提出するものなので、個人名も全てそのまま出してしまっている。
何とか16時半まで大変な被害の中作業を継続。

今日は18時より渋谷にてフリーランスの人たちの忘年会があり、顔合わせのためにもぜひ参加するつもりなので、16時半で終業とする。後、愛犬に餌をやり身支度を整え17時過ぎに家を出る。
自転車で渋谷へ向かい、18時半頃に到着。私を含め27人のライターの方々が集まり、人いきれでムンムンといった感じだった。世間は狭いもので、以前テクノロジー犯罪の件でお会いした若いライターの方までいて、戸惑ってしまうようなことのもあったし、広報に有効と思われる組織に属している方もいたりで、私も自己紹介の際に自著の紹介もさせて頂いた。
ライター職というのも編集職とかなりポジションは近く、そういう意味では文書で物事を伝達するのが彼等の仕事であって、伝達屋というところで私も同様のポジションに身を置いている。即ちある事実に対し、客観的姿勢を持って対応するのは自然なわけであって、さらに今日の集まりは硬軟自在に仕事をこなす人がほとんどで、思っていた以上にこの一連の事態に対する対応が柔軟だった。
往々にして知的好奇心は皆さん旺盛なので、とにかく知りたいのである。そういう意味ではかなり有意義な場に今日は出席できたと思っている。ほとんど人と名刺交換を行い。何人かの方にはかなり詳細なことまで話をさせて頂いた。「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシと私の「早すぎる?おはなし」のチラシも受け取って頂いた。
来年一緒に仕事をこなす人もこの中から現れるかもしれない。

21時にお開きとなり、私は家のこともあるので、ひとまず帰路につく。話してばかりでろくに食べていなかったので、空腹だったため、高田馬場で遅い夕飯を摂り23時に帰宅。
すぐにパソコンでメールチェックを行った後、愛犬の散歩に出る。今日は音声送信が断続的に聞こえただけで、目立った被害は発生しなかった。
帰宅後、1時頃よりオンザロックをつくり、それをちびちび飲みながら、被害者ブログをサーフィンしていると、肝臓に痛い刺激が発生。すると音声送信により「肝臓に痛みを与えてあげる」と送信された。
さらに今度は座っている状態で尻に強い撫で回しが発生、尻と右膝の撫で回しの際に登場する掠れ声の男の声が「ゴメンネ」の反復送信をしていた。
2時頃に就寝。

********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

Dsc05877
●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 食べものについての教え | トップページ | 被害者を助けるための理想的なシステムが… »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伝達屋同士の有意義な集まり:

« 食べものについての教え | トップページ | 被害者を助けるための理想的なシステムが… »