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2009年12月10日 (木)

滅茶苦茶という項目を追加

テクノロジー犯罪に遭遇して664
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という47才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月9日(水)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声● ノイズ◎ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、股、大腿部外側、ペニス)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感と圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、肝臓に刺激、夢への干渉)

本日より嫌がらせの度合いの部分に「●滅茶苦茶」という項目を追加した。以前黒丸で「限界」という項目を設けていたことがあったが、どんなに被害が高じても絶対に精神的に負けることや認めることが無かったのでこちらの表現を選ぶことにした。断固として悪は加害者なのである。その確信は死んでも揺らぐことはない。
そしてこれは必要悪ではなくれっきとした絶対悪である。
とにかく前触れもなくいきなり無軌道に被害が高じることが最近になって多発するようになり、それが未明だったりすることも増えてきた。まさに12月9日の未明とも受け取れる時間に今日も安眠を妨害され、被害状況は滅茶苦茶な状態となった。昨日の被害もそのレベルにまで十分に達していたのは事実である。

久しぶりに夢をみていた。私は特に中年期を迎えてからはそれほど夢をみないことが多い。しかし時々はみている。今日はたまたま夢をみていた。それも理にかなう内容でこれならば自然にみている夢と納得のいく内容だった。
4時10分にいきなり覚醒。間もなく音声送信によりたった今までみていた夢に対するアナウンスが為される。これはどういうことか。夢を強制受信させられ、いわゆる人工夢をみさせられる被害は至る所で多発している。しかし今日のは違う。被害者が本当にみている夢を加害者が覗き込んでいるのだ。
この遠隔技術悪用の罪の重さのレベルを裏付ける際にこのあたりの行為については絶対に付け加え忘れてはいけないところだ。睡眠中はどんな気丈な人間でも意識がないわけだから、赤子と同様、全くの無抵抗である。そこに立ち入り覗き込む必要などどこにあるのか。それをまたはっきり認識できるように音声を発するとはどういう了見か。

そんなことを考えて寝起きざまに腹を立てていると途端に嵐のように何重にもなって音声が押し寄せてきた。さらにそれほど過激ではないが肌の撫で回しによる身体被害も発生した。右胸を揉まれる感触を強要され、同時に「おっぱいモミモミ」のノイズを伴う子供の声による反復送信。チンピラ女による「頭の血管を破ってあげる」、中年男による「何で分かってあげないんだ」、さらに合唱による「ごめんなさい」の反復送信。これらがほとんど重なるように騒ぎ立ててきた。しかし私も私で相手が騒げば騒ぐほど、逆に落ち着いてしまい、多少は時間がかかってしまったが何とか再就寝ができた。
しかし6時10分にまたもや覚醒の再強要。今度は腹が立ち、ビデオカメラによる音声動画記録を行うことにした。カメラにはベッドに横になっている私の上半身が映るように設定し、あとは被害についてのアナウンスや先ほどの夢への干渉や被害のひどさについても口頭で記録しておいた。それほど長い時間は記録はしなかったが、肝心なことは盛り込んでおいたつもりだ。
今度は胃に鈍痛が発生する被害。さらに音声送信は私が30代の頃に心を寄せた女性が家族と一緒にこの行為に及んでいるとの加害者特定劇場を演じていた。その女性の父親にあたる方が国立大学の電気工学関連の教鞭をとっている立場にあるせいで時々猜疑したことがあるのを加害者は見逃さないのである。
ここで改めて述べておくが私内山がある時期より加害者を一切特定しなくなったのは私の周辺には亡父、亡父の知り合い、亡兄、実兄、さらには今の女性のように工学系畑の人が多すぎるのだ。皆電気のことにはそれなりに詳しいし、さらに医学にも関心を寄せている人も多い。だから一切の特定からは離れ、同時に個人単位でこの事態に対し対峙することを止めたのである。となると自ずと広報・認知活動への専念ということになるのだ。

結局定時に起床。しかし今日も寝起きは悪く。眠気を伴った起床となった。雑事を片付け朝刊を読みながら朝食を摂る。するといつも通りの肌の撫で回し被害の開始である。しかしそれからしばらくは被害はそれほどエスカレートすることはなかった。この被害ブログ記入時も肌の撫で回しはややひどかったものの、音声送信は完全に遠のいていた。相変わらず右胸を中心にベタベタと服がまつわりつく気色の悪い被害である。
昼前に近所の市場にまで買出しに出る。食材が全然なくなっている。帰宅後すぐに昼食の準備。

しかし昼食時からはまたもや被害レベルが上がり始める。実は昨日池袋にて新しい炊飯器を購入し、それを使用し飯を炊いたのである。私の加害者はやっかみの塊のようなところがあるため少しでもそういう要因があると被害をエスカレートさせる。以前の炊飯機は社会人時代に近所で一人暮らしをしていた際に購入した8000円足らずの安い品で20年近く使用していたためか最近炊きあがりが悪く、まずい飯に炊きあがってしまうため、食べることを大切にする自分としては飯がそれと分かっていてまずいのは我慢がならず購入したのである。それが実情だ。贅沢や思いつきで買ったのではない。
そんなことはお構いなしにその炊飯器で炊いた飯を口にしたことが要因なのか、とにかく食べ進むに従い撫で回しがエスカレートしていき、さらに今朝も登場した30代の頃に思いを寄せた女性が謝罪に来たいのだが、私が食事をするから来れないなどというハチャメチャな話をやかましく送信してきた。とにかく美味しく食べることが気に食わないらしい。それとは裏腹にさすがに技術の賜物か新しい炊飯器で炊いたごはんは香り豊でつやがあって大変美味しかった。しかし撫で回しが不快なのも事実である。
食後近所のホームセンターまでヘルパーさんに頼まれていた洗剤類を買いに出る。そんなことにすら音声送信は介入してくる。「何で自由に買い物ができるんだ」「何で金を勝手に使えるんだ」云々。
帰宅すると、市場とホームセンターでの買いものを口実に肌の撫で回しが著しくエスカレートした。そんな中で今日も家のことに従事していた。

16時に栗羊羹とコーヒーで一休みしていると、甘い物を食べたということを口実にまたもやひどい肌の撫で回し被害の強要。声優故広川太一郎さんに似た声による送信が無気力に「ゴメン」の反復送信。
さらに趣味のブログの更新を行っているといつものようにやっかみの音声送信や、被害がもう終るのペテン送信が入れ替わり立ち替わり現れる。さらにここでも肌の撫で回し被害がエスカレート。そして肝臓にも刺激の強要。丁度青森に滞在していた際に食べた郷土料理やバーで飲んだウイスキーの写真を加工しているときである。

ところが不思議なことに夕方に差し掛かった頃よりじょじょに音声送信、肌の撫で回し被害が遠のいていった。その後にもいろいろとあったのだが深夜まではっきりと被害を自覚することがなかった。

ところがである、23時からの愛犬の散歩の際にここのところ肝臓への刺激が発生するが、今日もそれは途中から継続した。
そして帰宅後の入浴時間から状況がまたもやおかしくなりはじめる。入浴中は右膝に対する指先を利用したかのようなはっきりとした撫で回しの感触が多発。思わず姿勢を崩さざるを得なくなる。

問題はそれ以降の自由時間。今日はノドが乾いたため、ジントニックをつくり、24時半からゆっくりしていた。メールチェックや被害者の方々のブログサーフィンである。
すると狂気じみた老人の声が何やら騒ぎ立てていて、その声を認識したあたりからペニスをしごくような感触がかなりはっきり感じられた。さらに掠れ声の男老人の声が登場。この声は入浴の際や猥褻被害の際には必ず登場する声である。その声が全然誠意の感じられない態度で「ゴメンネ」の反復送信をしてくる。さらにそれに重なって狂気じみた老人の声で「少しでも反抗的な態度を取ったら殺す」などの強迫。さらにチンピラ女の声で「何で何もやらないんだろ」、さらに女の泣き声で「昔みたいにもっと元気を出して!」、さらに中年男の声で「音楽を聴かないでくれ、静かにしてくれ」
こんな状況の中。主に右膝に対する撫で回しが極端にエスカレート。あまりにひどいので右膝に手をあてがわなければならず。一向に収まらないのでビデオカメラで右膝をアップで音声動画記録を開始すると、2〜3分ほどで大人しくなり始めた。
加害者側の精神的な高ぶりが何らかに事情で発生していて、例えば大人数でこの行為に及んでいるのだとすれば、満場一致で精神的にエスカレートしてるかのような怒濤のような勢いが被害に感じられた。とにかく滅茶苦茶である。やりたい放題などというレベルではない。本当に加害行為そのものが近いうちに行えないようになることが分かっているために、今のうちにじゃんじゃん垂れ流しておこうといった感じだ。

就寝に近づくにつれ、今度はオナニーの強要送信が激しくなり始める。何故ここまでオナニーを強要してくるのかといえば、加害者側が意識的にはまっている宗教めいたものが裏にはある。それがどのようなものかといえば簡単に解説すれば今日は12月の10日である。12という数字は五十音の「し」に当たる、そして10という数字が五十音の「こ」に当たる。すなわち12月10日は「しこ」の日ということだ。昔からオナニーのことをせんずりともいい、「しこしこしこしこ」などと音声表現もされる。これが加害者側がオナニーをやたらと要求してくる理由なのだ。このルールに当てはめ彼等はおかしな約束や規則めいたものを実生活や社会生活に取り込んでいるようだ。
「12月10日は(しこ)の日だから自由にオナニーができる日」ということになる。

もちろんそんなもに従うつもりなどない。1時に就寝のためにベッドに入っても相変わらず右膝に撫で回しが発生していて、スェットのパンツを膝上までまくり上げなければならなかった。
「内山君頼むからオナニーをしてくれ、君がオナニーをすれば世の中が変わるかもしれない。そういうふうに認定されているようなのだ、だから頼む」「何で何もしないんだ!」「オナニーぐらい何でしないのよ」「一度ぐらいやってやれよ内山」「俺だったらやってやるけどね」「オナニーさえすればすべては終るよ」云々。とにかく就寝前にこういう状態である。
あまりにやかましいので仕方なくラジオをオンにし、それに意識を集中していると自然に寝付いたようだった。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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