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2010年1月23日 (土)

被害と防御

テクノロジー犯罪に遭遇して708
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月22日(金)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、ペニス)気配○  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる、チクチクとする刺激)

5時40分覚醒の強要。音声送信も同時に開始。まずは我家に下宿している住人が加害者というところから始まる。だいたいいつも通りのパターンである。他に加害者集団の中にとてつもない阿呆がいてそいつがどうしても加害行為を始めてしまうというものもあった。何とか6時40分に再就寝したものの、7時40分に覚醒の再強要。それと同時にまたもや音声送信はさきほどと同じ人物が加害者であると送信してくる。さらに脊椎にかなり強いピンポイントの圧迫感が発生。ゴルフボールを脊椎の上に押しあててあるような感触である。
さらに撫で回しも右膝と尻に発生。以降は8時20分まで寝付けず横になって休んでいるという状態を強要された。

起床と同時に撫で回しが発生。その不快感の中で雑事を片付け朝食を朝刊を読みながら摂る。撫で回しは強くなり始める。高まった不快感の中で被害ブログを記し始める。いつもと同様胸全域、右膝、尻、背中、脇の下に撫で回しとも何かを這わすとも受け取れる感触が一斉に蠢いている。上半身が硬直し腕にも相当の力が入ってしまう。右肘はすでに痛んでいて、今日も筋肉が痛い。
しかしそれでもまだ被害レベルは並みだった。早めに記し終えすぐに池袋まで出向く。ビックカメラで防御装置に必要な12ボルトの電池を買いにいくためである。さらにビデオカメラによる音声動画記録用のDVDディスクも減ってきたのでそれも購入。合わせて5000円。またもや被害のおかげで私の貴重な稼ぎが消費されてしまう。この5000円、恐らく本来なら私の先の人生に役立つはずだったお金である。そういうことを考えると、ここぞとばかり浮ついた音声送信のキャラクターが登場し「お金恵んであげる」「アルバイト回してあげる」「お金のことなら心配しなくてもどうにかする」「絶対年内に大きな仕事を発生させます」「お金のことなら絶対にどうにかします」等という送信をしてくる。
お金のことばかりは本気で悩んでいるだけにこのあたりの送信には、将来この事実があからさまになった際に精神的苦痛を特に強く被ったとして真っ先に告発させて頂く。NPOにまで参加し、どれだけ無償で奉仕しているか、それを根底から無視し、この屈辱を極めて安易に放り投げてくる遠隔技術悪用の加害者の心の荒廃度にはいまさらながら脅威を感じさせられる。これには慣れてはいけないだろう。いつまでも初めて言われているかのように怒り続けていくつもりだし、傷ついていくつもりである。ここしばらくは加害者側に優越感を与えといてやろうと思う。

昼過ぎに帰宅。すぐに昼食を自炊しTVを観ながら食べ始めると今日は食べ進むに従って撫で回しがエスカレートする侵害強要行為が発生。食べ終わる頃には上半身に力が入り、快適な食後の時間を強奪される。
食後すぐに被害報告集のデータ修正作業を始めるも、途端に撫で回しがエスカレートし真っ向からの妨害を受けることになる。すぐに防御装置を装着。両こめかみに端子を貼付け電池をセット。こめかみに端子を当てる状態だと、加害者側の脳にノイズが発生し喧しくて仕様がないと騒ぎ出す。もちろんそれを頭ごなしに信じてはいないが、何かが発生している気配は感じることができる。

この加害行為には不自然の象徴である人工生体電気活動波を乗せた加害波を飛ばし自然の象徴である人間の身体にシンクロナイズさせる、極めて特殊な無線技術が利用されているのは必至であって、それならば同様にそれを相殺すると思われる、或は妨害することができると思われる人工電気をまた新たに体内に発生させてしまえばよいという極めて単純な発想の下にこの装置は成立している。
この特殊な無線技術に利用されている加害波も体内に入ってしまえば、シンクロナイズするためにごくありふれた電磁波に変換されてしまうのだ。体内に入ったところを狙った方が明らかに容易にキャッチ・妨害が可能なのは、優等生でなくとも考えつくところであろう。
今日は深夜にかけていくつか端子の貼付け場所を変えていった。別に脳の周辺でなくとも構わない。被害を強く自覚できる部分に装着しても良いとのこと、陰部ばかり狙われる人はその周辺でも良いということだし、私の場合は胸が多いので、夕方に脇の下と右乳首に直接端子をバンドエイドのテープで貼付け様子を伺い続けた。
するとしばらくしてから音声送信によれば胸の周辺に痛みが発生し、辛くて仕様がないから止めて欲しいとの送信が届く。
しかし善のキャラクターの中年女性の声は「内山君、止めないで下さい、今まであなたが受けた苦痛に比べればこの程度何でもありません。深夜まで続けても構いません」などと送信してくる。真偽はとりあえず置いておいて、ここはわざとだまされるつもりでそれを継続していると、確かに胸のあたりの被害が弱くなったのは事実である。残念なことに完全に消えるということはない、しかし弱くはなっている。しかし他の部分で被害が新たに発生しそうになったり、痛みを伴う被害も多少発生。しかし、何か影響を与えているのは間違いないところだと思う。
メールにて制作者である「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の会員でもあるK氏に電話で連絡をくれるようにとの送信をしておく。

そんな状態のまま夕飯、夜の作業時間を過ごしていく。今日も夜の作業時間の妨害はかなりのもので、防御装置が3台ぐらい欲しくなるほどだった。1台では隙をついて入り込んでくる感じで、結局は片手でのキーボード、マウス操作を強要され、集中力も不快さに持っていかれるため、被害報告集のデータ修正作業も予定よりも大幅に遅れてしまう。本来なら今晩には500ページ分の報告部分が終っているはずなのに実際は300ページまでしか終っていない。どうやら来週に食い込みそうである。
23時半にK氏から電話が入る。今までの経過について話しておく。また新たに1台今度は家庭用電源から直接使用できるタイプのものを宅配便で送って頂くことにする。
もう少し試行してから詳細なことは公開することにする。なにせ人工的に身体に電気を流してしまうわけだから身体に良いはずがない。しかしこの五感送信の被害者は皆加害波により同様なことを強要され続けているのである。今更ながらというのは確かにある。被害のひどい人ほど、今この瞬間にどうにかならないかと考えているはずだ。私もその一人である。
それにしても本来の細胞活動に外部からさらに過剰な活動を強いているわけだから細胞が早い速度で老化していっている可能性は大である。早急にどうにかすべきであろう。
さらに私よりも電磁波に詳しいK氏によれば、この加害派の透過性の強さから放射線、その中でも特に強力なガンマ線が関連している可能性も考えられるとの推測もあり、もしそうだとすれば被害者は原子力発電所内にいつも置かれているような環境の中での生活を強要されているとのこと。
これについては私にも個人的な見解があって、電気を利用している以上、透過性というのはそれほど重要な問題ではなく、電気的側面から眺めてみた場合身体には表裏は存在せず、表面に加害派が到着してしまえば身体本来の働きで内外部全域に加害派は流れてしまためにそれほど精巧なピンポイント技術が必要ないとも思える。感電というのは表面だけで発生しているのではなく内部にも電気は入り込んでいるのである。いずれにせよこの点はまだ結論が出せるところではない。いろいろな考え方があってよいと思う。

ここまでの夜の作業時間の模様はすべてビデオカメラで音声動画記録を残しておいた。作業を間違いなく進めるために無理に石油ストーブをつけ、室温を上げ、アンダーウェア一枚で過ごしながら作業に従事。生家の中でその家の主が自由に服を着る権利を強奪されているのである。
これも告発のために材料としては格好のものであろう。もちろんハイビジョン映像でこれでもかというほどたっぷりとその証拠は残してある。
しかもその画像内には電波時計によって表示されている時間、明らかに加害派の影響と思われるトリフィールドメーターの針が左右に振動している模様も終始収められている、証拠、証拠、証拠でこちらも徹底的に証拠固めを行っている。

結局K氏とは1時近くまで話し込んでしまい、愛犬の散歩に出れなくなってしまう。
即入浴するとやはりいつも通りに尻と右膝に肌の撫で回しが発生。
後の自由時間にも「地酒を飲むな」の音声送信と快適妨害の撫で回し被害が発生。
結局いつもの不快の中での自由時間。何とか無視しきり2時頃の就寝となる。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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