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2010年1月25日 (月)

今度は警察沙汰の事態発生

テクノロジー犯罪に遭遇して710
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月24日(日)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、ペニス、肛門)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる、右腕に痛みの操作、歯に痛み)

4時に覚醒の強要。メモをとったが不明瞭なため被害内容を記すことができない。
次は昨日も記したように8時に覚醒の再強要。その直前に人工操作と分る不自然な夢を強要されていた。私が下宿スペースのトイレで何か調べごとをしていたら、いきなり近くの部屋から女性の喘ぎ声が聞こえてくる。すると女性のキャラクターにより「あの人は結婚している人だから、別におかしなことでないでしょ」などと送信しされてきた。その喘ぎ声に意識が向かった途端、急激に勃起し、やはり急激に射精したのである。そしてすぐに覚醒。そのしばらく横になって休んでいると執拗に私のペニスをしごく感触の強要。

8時半にビデオカメラを横になっている私自身に向け、先ほどの事実を口頭で記録しておく。さらにスェットパンツを降ろし、精液で濡れている部分をビデオカメラで記録しておいた。昨日に続き下に対する被害ということになる。音声送信は完全に私を見下している感じで「昨日は本当に悪いことをしたので(排便の強要)、そのお返しにと思ってやってしまいました」と送信してきた。
要するにこいつら加害者はこの技術を使えるという立場に中毒症状をひき起しているだけであって、物事の基本や本質を完全に認識出来なくなっているのであろう。

不快な気分で起床。そしてすぐに下着を取り替える。朝からこういう調子である。
雑事をいつも通り急いで片付け、朝刊を読みながらの朝食。すでに肌の撫で回しによる侵害強要行為は弱くではあるが発生している。その不快を我慢しながらの朝の一時である。
すぐに被害ブログに取り組む。今日も内容が豊富なため、記すのに午前一杯かかってしまった。撫で回し被害がエスカレートしたため、ビデオカメラをオンにして、被害実況をアナウンスしておいた。いつも通り被害を被っている私自身を証拠としての音声動画記録である。
まず原因不明の針の振れをしているトリフィールドメーターをズームアップし、その振れを証拠として画面一杯に映し出し、ついでに電波時計も一緒に画面内に収めておく。そしてズームダウン。そして従来の構図に戻し、いつも通りの被害実況報告である。
これからいつもこの進行で音声動画記録を残していくつもりだ。放っておいてもさらに有効な方法は世の中から出てくるのは分り切っている。ありとあらゆる技術は日進月歩で進んでいるのだ。

ブログを記し終え、今日はすぐに愛犬を風呂に入れる。シベリアンハスキーのメスは毛が密集していて、1匹洗うだけでもかなりしんどい。30〜40分で洗い終え、いつもと同じ廊下を歩き、彼女を庭の本来の場所に戻しておいた。
そして、何気なく屋内の渡り廊下になっているリノリウムの床の部分に目をやると、10円玉ほどの大きさの血痕を見つけた。かなりの量の血がべったりと床に付着しているのだ。何だろうと思い、まず愛犬の怪我?とも思ったのだが、彼女を調べてみてもどこも怪我はしていない。
さらにその血痕は一カ所だけなのかと思い、その渡り廊下と室内の廊下を結ぶドアを開け、廊下を調べて行ってみると何と2メートルおきぐらいに同様の大きさの血液が付着している。但し、室内の痕は不鮮明で、布からにじみ出た痕のように思えた、それが屋内に進むに連れ不鮮明になって行き、風呂場の入り口前にある踏み台の上のタオルに付着している痕が目に見える最後のものだった。
ということは何物かが侵入したということである。一番鮮明な血痕だけをこのブログでも公開しておく。

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すぐにビデオカメラとデジカメで撮影をしておき、それを終えたと同時に110番をする。数十分で目白警察より巡査2名が到着。現場検証と報告をすますと、今度は捜査官が3名到着。そこから本格的な調査が始まった。
14時過ぎから調査開始。結局2時間半の間、立ち会うことになる。血痕はやはり血液であって、何者かが侵入したことは間違いなかった。しかし盗難や破損はないために家宅不法侵入ということに落ち着いたようである。侵入した者が怪我をし、その後に侵入したということになった。血液はもちろん足跡まで専用の装置を使い調査していた。かなりいろいろなことを質問されたので、全て正直に答えておいた。さらに2階に下宿している女性にも調査は及び、足を怪我している者がいないかどうかも尋ねることになった。
合間をみて巡査と捜査官の各1人に私自身がNPOの活動家であり、団体の副理事長であり、個人情報も公開している事実も伝えておいた。この方面と関係がないとも断言できないのだ。

結局17時近くまでこの事態に振り回され、本来予定していた焼却炉の煙突の補修作業ができなくなってしまった。すぐに愛犬の散歩に出る。
散歩の最中は音声送信被害のみで済む。帰宅し、今度は屋内清掃である。クリーナーがけを30分ほど行う。その間に肛門を指先で弱々しく撫で回す被害が発生。
次に夕飯の準備に取り組む。すると今日の調査の報告と調査証記入のために巡査が訪れた、必要事項を言われるままに記入し印鑑を押す。それで一応完了ということになった。

以降夕飯の準備。今日はネットで魚を購入したので、その魚を鍋用と刺身用に捌き、さらに冷凍保存できるようにワタを取り洗っておいた。
20時前より夕飯を摂り始める。いつもほどではなかったが、やはり胸の周辺や右膝に撫で回しによる侵害強要行為が発生。音声送信はそれほどひどいものではなかった。
以降はそれほどの被害を自覚することはなかった。疲れが溜まっているのか23時を過ぎた頃には思わずうたた寝をしてしまったようだ。
入浴を済ませ、1時までネット観賞をし、1時に戸締まりをし、すぐに就寝した。
全く出来事の多い日々の連続である。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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