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2010年1月28日 (木)

公安調査庁前で街頭活動

テクノロジー犯罪に遭遇して713
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月27日(水)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ◎ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、肛門)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、右腕に痛みの操作、身体各所に瞬間的な痛み)

6時10分に覚醒の強要。頭部に不気味な感覚。麻痺してるとも疲労しているとも取れる感覚である。音声送信も発生していたもののメモを取っていない。再就寝。
7時40分に覚醒の再強要。こんどは音声送信がすぐに開始されるものの謝罪の反復送信が主。

8時半頃早朝の被害についてビデオカメラに音声動画記録を残す。そして起床。起床と同時に泣きたくなる操作をあからさまに感じる。仕方なくそれに付き合う。そこを突くようにからかいの音声送信が発生するも「何で少しは負けようとしないんだ」「なんでそう気が強いんだ」などとの送信あり。
別に私は人並み以上に気が強いわけではない。加害者が垂れ流している悪行が百人が百人悪行と存分に了解できるぐらいに純度が高いので自信満々に振るまえるだけだ。
何でここまでけちょんけちょんに言われたい放題言われてまでもこの加害者行為に執着できるのかと思う程プライドも何もかも投げ捨ててしまっているか、荒廃しているか、退行しているのだろう。
こういう雑菌を培養する親にあたるのが私たちと同じ社会に生きているのかと思うと、それは21世紀最大の神秘といえる。

ブログ記入の前にもはや習慣となっているビデオ画像のダビングを行っておく。記録画像が多いためカメラ本体のHDの容量を意識しておかなければならない。今日も4枚のDVDディスクがダビングに利用された。そろそろ300枚に到達する頃だと思う。

今日は公安調査庁前で「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の街頭活動がある。そういうことで急いでブログに取り組み、手早く記し上げる。
ブログ記入時の被害としてはいつもの右胸、右膝、背中、右脇の下、尻に対する撫で回しに加え、現在痛めている右肘の痛みを倍増するような操作が平然と為された。

ブログ記入後すぐに外出の準備を整え自転車にて霞ヶ関まで向かう。
12時少し前に到着。行きの走行中は音声送信の被害のみで済む。

公安調査庁前は公道と私道が平行線で走っていて、通行人も半々に分かれてしまう。しかし公道ででの活動しか許可されていないので、チラシ配布にかなりの制限が発生してしまった。しかし昼時ではあるのでそれなりに通行人はいて、受け取り率もまあまあだったと思う。しかし13時から13時半にかけての時間は通行量は極端に減ってしまい。寒さを強く感じさせられてしまった。
参加メンバーは11名。チラシ配布スペースのことを考慮すると丁度良いぐらいではなかったかと思う。
13時半に調査庁前にて要望書を提出。調査庁側の担当者は男性2名。今日は建物内に入ることはできなかった。

私はやることが溜まっているのですぐに帰路につく。この走行中に右膝に延々と撫で回し被害が発生。音声送信もそれに連動して善悪のキャラクターが言い合っていたりで喧しい。
途中新宿で少し買い物をし昼食を済ませ、15時半頃帰宅。

すぐに某法人団体の理事会のお誘い用のはがき作成に取り組む。やはり普段通りに肌の撫で回しによる妨害が並みレベルで発生。今日もすぐにビデオカメラをオンにし、音声動画記録を始める。やはりトリフィールドメーターの針は振れ続けている。いつも通りにその目盛り部分をアップに映し、針が振れているところを数分映した後にズームアウト。私自身が映るように設定し記録を開始。

夕飯までは被害レベルは並みだったので何とか両手で作業を継続できた。しかし19時代に夕飯を済ませた後19時40分から作業を再開すると、今日はそれからが被害のクライマックスとなる。
今日の被害の無軌道さは語り尽くせないものがあった。
まず某法人団体のはがきの表面に貼る、ラベルに夫々の方々の住所、郵便番号、氏名を打ち込み、出力するオペレータワークを行っていたのだが、凄まじい撫で回し被害と不良高校生を思わせる世間知らずで無軌道な柄の悪い音声送信が長い間発生し続け、いい大人である私自身の心を何とか揺さぶろうと、TVドラマに出て来るそんな展開を再現しているかのようなセリフ回しで、勝手に喋り続けていた。このあたりの雰囲気は2005年頃の、まだ音声送信被害だけだった頃に、夜になると頻発していた被害を彷彿とさせてくれた。
思考盗聴が始まる以前の音声送信キャラクターは半端じゃなく柄が悪く、やくざのようなキャラクターだった。ドスのきいた声で罵詈雑言を飛ばすような結構迫力のあるものだった。
ただしまだこちらの意識へは介入してこなかった。

22時より被害報告集のデータ修正に取り組む頃になるといよいよ服を着ていることができなくなるほど、悪寒がエスカレート。防御装置を装着しているものの音声送信が静かになるだけで身体被害は一向に大人しくならない。もちろん ビデオカメラはオンの状態のままだ。絶好の記録録り状態である、アンダーウェア一枚で格闘している私自身の姿が映し出されている。この事態の場合、被害者自身が証拠となると確信してよい。あとは世間の認識が進むのを待てば良いだけだ。
「そんな防御装置なんか効きやしないよ。効いているふりをしていただけだよ、だまされやがって」などという音声送信もあった。防御装置についてもとにかく試行を続ける以外にない。

今日も24時まで被害被害被害の中での作業。そんな苛酷な状況なので校正がきちんと行えているのか少々不安にもなった。とにかく無軌道極まりない身体被害だった。特にひどかったのは背中に指先だか舌先を這わすよう感触を頻繁に強要されたこと。あとはペニスのしごいたり舐め回すような感触も頻発。
それを従来の被害である、右胸、右膝、脇の下の撫で回しと並列して強要されのだからたまったものではない。

24時過ぎから愛犬の散歩。今日も音声送信がうるさい、散歩のときにはそれ用にキャラクターを準備しているのか、今日は私の幼なじみのK君頻繁に登場。私に対して好き勝手なことをしゃべり続けていた。それと同時に私の胸を撫で回す操作も頻発。その操作と並列して泣きたくなる意識操作も強要され、そういう気分になった途端、柄の悪い若い女が「あっ、この人泣いてる、可愛いい」などという浮ついた送信あり、散歩の時間も不快極まりなかった。
1時に帰宅。やっとのことで自由時間。地酒を用意してくると右膝を中心に強い撫で回し被害が発生。相当の不快を強要された。音声はノイズを伴う子供の声がすぐ近くに寄ってきては「サー」というノイズを垂れ流していた。そんな不快の中でも被害者の方のブログサーフィン、さらに趣味のブログ、そしてYou Tube で好きなミュージシャンのライブを観賞して楽しんだ。
2時過ぎに就寝。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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