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2010年1月30日 (土)

屋外での加害波をさらにアップロード

テクノロジー犯罪に遭遇して715
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月29日(金)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ◎ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、右腕に痛みの操作、動悸を激しくさせられる)

7時に覚醒の強要。早速頭部左側にノイズを伴う子供の声、それと別方向から様々な合唱のような声。「とにかくどうにかします」「ごめんなさい」「何事もなかったことに」「解放してやる」等の音声が飛び交っていた。それと頭が張る感触とヘソの裏側あたりの高さの背骨の部分にピンポイントで圧迫感が発生。
再就寝後8時半過ぎに覚醒。すぐに安眠妨害についての音声動画記録をビデオカメラで行っておく。
起床後雑事を片付けている最中から撫で回しが発生。音声送信も何か焦り気味で言い訳めいたことや説教めいたことを口走っていたりその合間に強迫やら謝罪やら乱れ飛んで来る感じ。まさに閉店前のスパーマーケットのような感じだ。

そんな喧噪を右から左へと流しながら、朝食を慌ただしく摂る。朝刊だってざっと目を通すだけで終わり。するとここで肌の撫で回しがエスカレート仕出す。しかし今日はまだ並みレベルである。その状態で被害ブログに取り組む。今日も記すことが多く時間がかかる。この間にも昨日の音声動画記録をDVDディスクに保存。今日も4枚のディスクがダビングに必要だった。
並みレベルの被害の中、それはそれでかなり不快であって、その中で何とか昼までにブログを記し終える。
すぐに昼食を自炊、急いで食べる。この間はそれほどの被害は発生しなかった。後、屋外でのトリフィールドメーター反応を音声動画記録するために自宅の屋上に上がり、すぐに記録を録った。そして今度は自宅から500メートルほど離れた哲学堂公園まで自転車で向かう。そしてそこで自宅から離れた所ででもトリフィールドメーターが反応示すという事実をやはり音声動画で記録。
昨日の自室ででの記録(http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA)同様、屋上でも公園でもまったく同じ振れ方で針が動くことを確認。その事実を夕方に You Tubeアップロードしておく。
http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk

その屋外での記録から帰宅していつも通りトリフィールドメーターを自室の作業机の上に置くとかなりの勢いで針が振れている、これも記録をと思い、即座にハンディカムを三脚に固定し電波時計を隣に置き記録を録った。その記録もアップロードしてある。
http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
関心のある方はご覧下さい。
昨日の画像記録については早速多くのコメントを頂きました。大体の方々が同意を示して下さいました。また参考になるご意見や要望も頂け、有り難く思っております。
何か感じたことがございましたらいつでも(nra16393@nifty.com)内山治樹までメールを頂ければと思います。
来月上旬には脳波センサー付きヘッドフォンが届きます。ユーザーの脳波をパソコンのモニタにビジュアル化できるソフトがセットされているようですので、その模様もYou Tubeへアップロードします。
この遠隔(無線)技術悪用の加害波は確実に脳波に何らかの影響を与えていることは間違いないでしょう。非被害者の方とは違った何か奇妙な現象が視覚化される可能性が十分にあります。
とにかく不可視であることで思い上がり切っているとしか思えない加害者どもを、少しずつでも陽の下に引きずり出すことは皆さんもどしどしと行っていきましょう。
そして何よりも記録、証拠、公開、広報が大切であることをご自覚願えればと思います。

午後からは今春講談社出版サービスセンターより発行予定の「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」の校正作業を行う。
やはり肌の撫で回しを中心とした妨害は平然と発生。右胸、右膝、背中、脇の下、尻、大腿部に同時に撫で回しが発生。いきなり不快の坩堝の中に突き落とされた感じだ。早速ビデオカメラをオンにし、第一の証拠物である自分自身を映し続ける。合間合間に被害実況をアナウンス。音声送信の内容についてもナンセンスであると分りきっていても可能な限り口頭で記録。
左手を防御に持っていかれているため、右手でしかパソコンを操作できていない不憫で不自然な自分自身が長い時間証拠としてハイビジョンで映され続けている。

そんな状況の中何とか夕飯まで作業を進める。何とかノルマは達成できている。
19時よりニュースを観賞しながら夕飯を摂る。今日はポークカレーを作り食べた。量が多いの、食べるのが早いのなどの干渉の音声送信も発生していたが、勝手にさせる以外にない。

問題の夜の作業時間である。毎度のようにここからが大変なことになる。今日も例外ではなかった。昨日よりかはまだ少しマシといった感じだっただろうか。加害者が精一杯加害行為を我慢しているような印象が強く漂っていた。要するにこの技術の魅力に取り憑かれたジャンキーが、強く忠告を受け必死に我慢しているのではないのかと思う。
トリフィールドメーターの針の振れの公開については相当の危機感を抱いている印象も漂っているし、音声送信のキャラクターの何人かは、本気で怖がっているとのことを真面目な声で送信してきた。
さらに無断で無軌道にこの行為に及んでいるものについては被害者と同じ目に遭ってもらうなどという音声も発生していた。
さらに今日届けられた内容で印象に残っていたのは、加害行為を行っているのは大人数であって、その大多数がもう行為を止めているのに一人だけ必死になって嫌がらせを続けている女がいて、どう説得しても受け入れないという内容のものがあった。このあたりの内容の話をかなり真剣な口調で話していた。

深夜になるに従い被害はエスカレートしていき、22時44分にはついに服を着ていられなくなった。服を着るなどという基本中の基本の人間としての権利を生家の中の自室の中で強要されるなどというのは理不尽とか論外などという言葉すら愛嬌に感じてしまうほどひどいことである。まさに前代未聞だ。
当然ビデオカメラにはこの模様も残してある。しかし脱ぐことにより被害体感はかなり減少し作業に何とか普通に近いレベルで集中することはできた。

予定より進行が遅れはしたが、何とか被害報告部の校正は終了することができたが、あまりの被害のひどさのために自分の仕事に自信を持つことができない。今回は講談社出版サービスセンターの校正スタッフの方々により強く依存しなければ不安で仕様がない。迷惑をかけることになってしまう。

24時前に終業。ビデオカメラに向かい、今日のカメラオフの時間の被害についても記録を口頭で残しておいた。
24時過ぎより愛犬の散歩。目立った被害として左腕への撫で回しがあった。さらにはっきりと音声送信を認識できてはいないのだが強迫観念から内面の自由を奪われているという2次被害に耐えなければいけなかった。音声送信が断片的であればあったで、今度は不安になってしまうのだ。この被害者の被害終了後のアフターケアは大変なことになるだろう。内面を長い時間に亘り奥深くまで侵害され続けたわけだから、相当のリハビリ期間が必要となるだろう。心の被害は目に見えないだけに難しいものがある。

さて散歩より帰宅。今日は入浴はせず。すぐに自由時間。いつも通り地酒を2合ほど飲み、くつろごうとすると例によって「何で酒が飲めるんだ」という音声送信が発生したと同時に両足の付け根部分広い範囲に、凄まじいほどの強さで撫で回しが発生、とても着衣状態でいられずスェットのスボンを膝まで下ろさなければいけなかった。すぐにビデオカメラをオン。その状態を音声動画で記録。ズボンを下ろして地肌を露出している状態になっても肌を擦られているような感触が感じられるほど強烈な撫で回し感触を自覚。これには激昂した。カメラに向かい、ズボンを下ろしながら怒鳴りつけている私自身のありのままの姿が映し出されている、格好が良いとか悪いとかの問題ではない。遠隔(無線)技術悪用というものがどれだけ、人間の心を荒廃、退行させているのかを身を持って被害者の立場から体を張って伝えているのだ。この当たりの記録は絶対に将来、悪用を制する側の担当に観賞してもらいたい。被害者の毎日がどれだけ大変であるのかを世の中に何とか伝えたい。

かなり長い間その付け根の撫で回しは続いていたが、自分の幸せの方が荒廃しきった加害者の存在より遥かに大切である。それと加害者というのは飽くまで記録の対象に過ぎない。
だからすぐに平静を取り戻し、以降、被害者の方々のブログサーフィン、You Tubeでの音楽鑑賞を楽しんで就寝まで過ごした。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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