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2010年1月12日 (火)

休養日となった祭日

テクノロジー犯罪に遭遇して697
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月11日(月)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる)

6時15分に覚醒の強要。動悸がものすごい。これだけ血圧を上げられてしまえばどんな人間でも覚醒状態にさせられる。今日はとくにひどかった。その途端に送信された音声の内容についてはしっかりと記しておく。まさにこの加害者の本音と本性がさらけ出された内容のものである。浮ついた男の声(私の幼なじみKの声にも似ている)で「この装置の効き目すげーじゃん、面白いくらい反応するね」加害者同士が誰かと気軽に会話をしているといった感じである。
こいつらには人の命や人生など玩具同然のものなのだろう。しかし今までもこういう浮つききった内容の送信は幾度も経験しているため、今更腹を立てたり、傷ついたりすることもない。ひたすら冷静に正確にメモを取った。こちらも被害には内外面慣れ切っている。特に内面では絶対的に加害者より優位な立場にあることは最早不動の事実である。
しかしこちらも今朝の音声内容についてはいささか向こう気をそそられた部分もある。「よく本性を現したね、全部記録しブログで公開し、その状態で残しておいてあげる」という心境になった。今となっては加害者と被害者の関係はある意味フェアでもあるのだ。とにかく被害者は記録をし、それを公開し残していくことを何よりも大切にして欲しい。
世の中の認識が一歩でも進めば、テクノロジー犯罪被害者に対する世の認識も進むのである。

さて、覚醒して気がついたのだが、今日は人為操作ではなく、頭眼痛が著しくひどい。以前にもこのブログで記した記憶があるが、不定期に発生する持病みたいなものである。私にしてみれば「またあれか」といった症状である。
私は視覚関係の生業に従事しているだけに視覚は酷使している。そのため視神経に疲れが溜まり、ピークに達すると直結している脳の神経を強く刺激するのであろう。頭痛も連鎖的に発生する。眼球の内部はズキズキと痛み、それ同様の強さで脳もズキズキと痛むのだ。そしてこの2者が強く痛むと自然に吐き気を伴う気分の悪さを併発し、いたたまれなくなる。
特に週末や祭日などは気持が緩むせいで、不定期にこの症状が発生する。今日1月11日がその日だったのだ。こうなると最早睡眠をたっぷりと取る以外になくなる。社会人時代からの対処法である。ひどい場合は丸二日寝込むこともある。なまじっか病気に縁が無く。身体を休めるということをあまりしない。それだけ身体の方が「休め!」とデモンストレーションを起こしているようにも受け取れる。まさに人体の自動防御システムのようなものであろう。
結局最低限の雑事を片付け、3時間おきぐらいに起床しながらのペースで今日は休養することにした。18時半まで取れるだけの睡眠を取り続けた。
この休養時間の間の被害としては遠くに発生している音声送信が主。ゆっくりと休養を取っていることに対する感謝を述べる送信内容が多かった。「静かにしてくれてありがとう。こちらも助かる」「こんなことめったにない」「いつもこんなふうにいかないよね」云々。
しかし時々明らかに人為的と思われる不自然さで頭痛の痛みが強くなったりすることがあった。これは間違いなく被害だと受け取れる。
さらに16時50分頃小用に立つと、右乳首と右膝に撫で回し被害がはっきりと感じられた。
今日は午後より有志の被害者による集まりがあって楽しみにしていたのだが、結局それもキャンセルということになった。

18時半まで睡眠を取った時点で痛みの方は何とか半減したので思い切って起床。途端に胸と背中に撫で回し被害発生。音声送信は掠れ声の男の声が何やら喋りかけてきた。
愛犬のえさをつくり、私の夕飯も自炊した。調理中にもいちいち細かいところに干渉してくる音声とそれを制する音声が喧嘩をしていて騒がしかった。
鶏雑炊をつくりゆっくりと食した。別に病気ではないので、ぬる燗でお酒も少し楽しんだ。TVを観賞しながらゆっくりと過ごす。
21時半に自室に戻り趣味のブログを更新する。ここで被害が本格化する。この趣味のブログを記している際には必ずと言ってよいほど被害はひどくなる。加害者はこの趣味のブログを記している際の私の精神状態が気に食わないのだという。このブログは一種の社交の場の様になっていて、常連に訪れてくれる人もいたりでそういう人とのやり取りが気に食わないなどと今まで何度も送信されている。この辺りも本当に長い間腹が立ち続けている被害の一つである。今日はかなり頭に血が上ったのでビデオカメラをオンにし、被害内容の実況アナウンスと今までの被害内容についてのおおよその概要について口頭で記録しておいた。音声送信による「なぞり」の被害も露骨でやりたい放題なので、終盤はその代表的な反撃法として、記している文章を大きな声を発しながら記すという方法をやはりビデオカメラの収めておいた。自分の声を逆に加害者に送信してやるのである。これには加害者もカンカンになっていた。音声送信の内容として「本当にごめんなさい、私たちもやりたくてやっているんじゃないんです、どうしても内山君の幸せが許せないという人がこの世の中にいて、その人たちに頼まれているんです。許して下さい」という内容が印象に残った。他いつも通り「もう少しで終る。もう少しだけがまんしてくれ」「終ればきっと何か良いことがある」云々。

以降、知り合いの方が出版した小説を深夜にかけ読むことにする。コーヒーを入れ読み進んでいく。この時間はそれほど被害はひどくなく、珍しく無事に本を読み進めることができた。
それでも音声送信は続いていて、「我家に下宿している立教大学を卒業した女性の住人が加害者で、近々謝罪に来る」とかそんな内容の音声送信が記憶に残っている。
読書を終え、やや甘めのミルクコーヒーを入れ、飲み始めるといきなり不快な音声が「何で甘いものを飲むんだ」と威丈高に送信してきて撫で回し被害が強くなった。
1時半に就寝しようとベッドに入る。ところが眠くなるはずなのに一向に眠気を感じない。それどころか音声送信がやけに近くに感じられ、いちいち気になる。これ以降は明日のブログに記するが、今日は明朝まで何度も安眠を妨害される被害に見舞われることになった。
以降明日の記録へ。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

>浮ついた男の声(私の幼なじみKの声にも似ている)で「この装置の効き目すげーじゃん、面白いくらい反応するね」加害者同士が誰かと気軽に会話をしているといった感じである。

このノリ分かります
ミヤネ屋の宮根誠司がちょうどこんな感じです
コイツがやったことをブログに書くと『繊細なんやな』と澄まし顔で挑発します
更に挑発を重ねるために他の番組(TBSぴったんこカンカン)に出演します
今のテレビや新聞は善人ぶってますが、コイツらの行状には見て見ぬフリです
挙げ句の果てに自分は加害者でもないかのように『加害者と被害者が共生する道はないのか』などとほざく始末
加害者も壊れてる、という『言い訳』を免罪符にしながら

内山さんに対するのその挑発がもしも創価学会員による者なら、池田大作並びに雑兵の殺害を本気で考えねばなりませんね
コイツらは宮根誠司のやり方を意図的に真似ることでこの俺をも挑発してるんでしょう

カタワ共は他人が自分の思い通りにならないと気が狂うんですね
これはゴミだわ本当に

ムカつきが止まりませんね

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