« 就寝時に被害が集中 | トップページ | 今日1日で6枚のディスクが »

2010年1月18日 (月)

ほとんど眠れなかった週末

テクノロジー犯罪に遭遇して703
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月17日(日)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズ◎ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、肛門)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる)

17日2時頃ベッドに入るが、今日はまったく被害が落ち着かず、それどころかエスカレートし始めた。それでも音声送信はナンセンスな内容のものばかりですぐ近くに感じる。ということで気が散ってしまいなかなか寝付けない。一度うつらうつらの状態になってものの、3時20分頃に目覚めてしまう。その頃になっても音声送信は止まずやかましい。内容まではメモしていなかったが、いつも意味の無い内容の反復や雑言の連続だったのは記憶している。
4時になっても寝付けない、肌の撫で回しも平然と続いている。胸、右膝、尻、ペニスである。この頃になるとオナニーを要求する音声送信が増え始める。「オナニーさえすれば許してやる」「オナニーすれば全てが終る」「君がオナニーをすれば世の中が変わると信じている者だちでやっている。だから一度でいいからオナニーをしてくれ」「1度くらいやってやれよ内山」「何でオナニーぐらいしないのよ」「昔はあんな元気だったでしょ」「あんたがオナニーをしないから会いにいけないのよ」「女と付き合いたかったら毎日オナニーをしろ」「何でオナニーぐらいできないんだ」云々。まだオナニーを他にもあったようだがひどかったのは、醜い老人の声でペニスをしごく感触と共に、「何でここをこうしてしごかないんだ」などというのもあった。
ひたすらオナニーオナニーである。いい加減あきれ果てたし、眠気も飛んでいってしまっている。ということでビデオカメラをオンにし、音声動画記録を始めた。
何と7時過ぎまで延々とビデオカメラを回さなければいけないほど今日の睡眠妨害は徹底していた。無軌道で滅茶苦茶なのは瞭然だが、その根拠や理由がさっぱり思いつかない。いままでは何かしらあれが原因かなと思いつく何かがあったときにはひどい目に遭うことがあったが、最近のそれはまったく不明で予測がつかない。
だから加害者側が状況に追いつめられ、やれる間にやりまくろうとしているのではないかとも思えるのだ。まさに中毒症状というか本能むき出しというか期限間近というかそういう焦りのようなものも感じ取ることができる。

結局8時頃ぐらいにやっと被害は遠のきだし、2時間足らずの時間だけ何とか眠ることができたようだ。滅茶苦茶な日曜の朝である。
それでも不安なのは眠気を感じないのである。被害を受ける3年前までは徹夜をすれば翌日は眠くて仕様がないものだった。それがこの被害状況下に置かれてからは無くなったのである。遠隔技術により知らない間に強引に覚醒を強要され、急速に細胞を老化させられているようで怒り心頭である。

起床してからはそれほど被害はエスカレートしなかった。朝刊を読みながら朝食を摂り、この被害ブログを記し上げる。その間も並のレベルの被害が続いていた。
今日は午後より人と会う約束やコンサートに行くことになっている。14時過ぎに支度を整え、家を出た。自転車で代々木まで向かう。代々木で器屋を営んでいる旧知の方がいて、新年のあいさつに伺う。1時間ほど雑談を交わし、すぐ近くに本日コンサートが行われる会場のムジカーサという小さなホールがある。趣味のブログを通じてお知り合いになった方のパートナーにあたる方のヴァイオリンコンサートが16時半から始まった。フランスものを中心とした演奏内容だった。
やはりコンサートの際には被害が発生しなということがない。今日も例外ではなかった。今日は私の幼なじみが家族全員で嫌がらせをしているという設定で息子がノイズを伴う子供の声役で、それ以外の役柄の説明まで御丁寧にしていた。演奏が始まると同時に胸を中心に撫で回し被害が発生。音声送信は主にノイズを伴う子供の声である。このキャラクターが登場すると必ず身体被害が発生する。そしてそれを制する女の声も時々送信されてきた。
私も強迫観念が根付いていて、特にコンサートの場合はそれが発生するため余計に始末が悪い。意地の悪いキャラクターがそれに便乗するのだ。
さらに眠くなる操作もあったと思うし、昨晩ほとんど眠れていない。だからどちらにしても被害であることには変わりはない。
今日もかなりの侵害を我慢しての観賞となった。純粋に素直に感動できなくなって、何年の年月が経過しただろうか? これは音楽だけではない、映画も読書も。それだけではない、自然に対しても異性に対しても、社会に対してもあるゆるものにだ。それだけでもどれだけの罪なのだろうか。
人間が人間から感動を奪い去るという前代未聞の悪行などこの技術による被害の一側面に過ぎない。
どれだけの悪がこの技術に集結しているか? それについてもし被害者以外に方がこのブログをご覧なら改めて想像なさって欲しい。

とにかく気持を切り替え帰路についた。新宿で買い物をし、帰宅するが、自転車走行中にも右膝に延々と撫で回し被害が継続し本当に不快だった。
帰宅してからは早速雑事に追い回され、しばらく落ち着いていられない状態。気がつくと被害は随分遠のいていた。すぐに夕飯の準備。結局21時過ぎからの夕飯となる。しかし今日はここからは被害はそれほど強く自覚することはなかった。何とかやっとのことで週末らしく過ごすことができた。
しかしコンサートはまたもや滅茶苦茶にされた。これで一体何度目だろうか、因みに今日のチケット代は3,500円だった。

********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

Dsc05877
●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 就寝時に被害が集中 | トップページ | 今日1日で6枚のディスクが »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほとんど眠れなかった週末:

« 就寝時に被害が集中 | トップページ | 今日1日で6枚のディスクが »