« 殆ど無事な睡眠が取れず | トップページ | 700回、トリフィールドメーター、契約更新 »

2010年1月14日 (木)

防御装置効果?

テクノロジー犯罪に遭遇して699
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

1月13日(水)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ○ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、尻、大腿部付け根内側、睾丸裏から股全体)気配○  電磁波◎(頭部に強い照射感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、鼓動を早くさせられる、右腕の痛みの操作と強烈なだるさ、心臓に痛み)

6時10分に覚醒の強要。即座にノイズを伴う子供の声で、30代の頃に心を寄せた女性ともう一人の女性で加害行為に及んでいるが、そう送信した後にすぐに「それはウソ」などとほざいている、要するに完全におちょくっているわけである。ここに記しているのはただの記録だ。ここに基本的に感情は入っていない。ということでこの音声送信被害だけでも偽証罪、及び侮辱罪ということになる。記録は可能な限りしておくに限る。冗談と思ってやっているのは向こうの勝手である。記録するのにも労力が必要なのだ。被害者に労力を強要している罪は何罪であろう? そして早朝に安眠を妨害するのは安眠妨害という罪だし、それを継続するのは何と言う罪名だろうか?
後、「どうして分ってくれないんだ」と声優の故広川太一郎さんに似た声がすがるように送信。だんだんと動悸が早くなるのを自覚。
音声送信はその後も近畿の私の母方の親戚一家、後、何と兄の一家まで引き合いに出し、加害者特定のホラ送信を勝手に続けていた。
7時を過ぎた頃から右太ももの付け根に撫で回しが発生し始める。それでもかろうじて再就寝をし、8時半過ぎに起床となった。今日も実質4時間の睡眠である。

急いで雑事を次々と片付け、朝食の準備、音声送信が喧しい。気の強そうな若い女の声が目立つ。今日は普段より知能レベルが少し高い、生意気な音声送信内容が多かった。被害初期の2007年前半までがこんな調子だっただろうか? 
相変わらず私の幼なじみの名前も頻繁に登場する。頻繁に登場する人物の設定には特に注意が必要であろう。相手も必死にコントロールしようとしているからだ。
送信内容については客観的情報としてのみ受け取る習慣を付けておいて感情移入は一切しないこと。相手の身元が一切分っていないのである。こういう所は普段より22年以上に渡って情報伝達の仕事に従事しているだけあって、私は自然にクリアできている。加害者側の被害者特定のレベルの低さには個人レベルのものを感じるし、とにかくこの技術を使いたいという本能的欲求が先走りしているような気がしてならない。つくづく被害報告書籍を発行して良かったと思っている。

それと毎日のように朝刊を読むことを妨害され続けている。被害に遭遇する以前からお世辞にもよく読んでいたとは言えないが、さらにきちんと読めていない。私の家では私が子供の頃から朝日新聞を購読している。毎月3,925円の購読料を払っている。妨害されて2年ぐらいは経過しているだろう。ということは購読料金にして、3,925円の24ヶ月分の94,200円がかなり無駄なことになっているということになる。日にちにして730日。日曜を覗いて夕刊があるため、紙数に換算すれば1.360紙に渡って妨害が継続していることになる。これは朝日新聞に従事なさっている方にもぜひ知って頂きたいことだ。これも記録に留めておく。被害記録なので可能な限り固有名詞は提示させて頂く。さらに午前にはこのブログを記さなければならないために時間的にも拘束され、読んでいる時間も削られているのも間違いない。明るみになった際に付加事実として朝日新聞にはぜひ伝えるつもりだ。

被害ブログを記入。撫で回しのレベルは大体いつも通り、それなりの不快度である。不快さにいらいらすると「何もしないからこういう目に遭うんだ」と威丈高な送信。この場合も何もしないの「何も」は私の場合喫煙かオナニーのようである。こういうところにどこか新興宗教めいたものを感じ続けている。自然に対する反自然、歴史に対する反歴史、人類に対する反人類といった印象である。
今日は11時過ぎに歯医者の予約が入っているために、途中で通院することになった。歯医者の方は無事に何事もなく済んだが、次の右肘治療の整骨院での治療の際にかなりひどい胸に対する撫で回しの被害を自覚。これに耐えての治療となった。さらに治療を終えても一向に肘の痛みが取れない。帰宅途中に私の幼なじみの声で「今、痛みを弱くしてやるよ」と投げやりな口調で音声が送信されたと同時に本当に痛みが弱くなる。これには少々驚いたが、今までも何度か痛みを強くされたことがあって、経験上有り得ると思った。
しかしさらに考えてみたのは強くするだけではなく、痛みを弱くする操作も可能ということだ。考えようによってはこれの方が恐ろしいかもしれない。案外痛みを遠のかせたのが操作かもしれないのだ。

帰宅すると正午を過ぎていたので昼食を自炊。途端に尻を中心に強い撫で回しが発生。音声送信も軽薄そうなキャラクターが多数登場し浮ついた雰囲気なものになっている。昨日も記したが尻に対する撫で回しは屈辱を感じさせるところがるためにわざとこういうキャラクターを登場させているのだろう。
食べている最中はそれほど被害はエスカレートしなかったと記憶している。

午後は自室でブログ記入の続き、やはり被害はひどい。いつも通り右胸、右膝、右脇の下、背中、尻に同時に撫で回しが発生し、さらに背中からは濃厚に人の気配が漂い、私の顔を女性と思われる存在が覗き込んでいるという認識を強要される。まさに透明人間に抱きつかれているようなものだ。
相変わらず、私の幼なじみと下宿の女性が加害者との送信が続いている。これは記録と思い、ビデオカメラをオン。実況アナウンスと本日のここまでの被害実況について事細かに口頭で記録を残しておいた。
今日は被害防御装置を開発している神奈川県の被害者の方から試行を依頼されている防御装置を装着。端子を両方の頸動脈の上あたりにテープで固定し使用する。
すると肌の撫で回し被害がものの数分で弱くなっていくのがはっきりと自覚できた。これには正直驚いた。しばらくの時間が経過すると音声送信が「その機械をはずしてくれ、こちらの何人かがいらいらを訴えている、だから止めてくれ」という内容のもの。
この防御装置についてはいまさら詳しくは触れないが、体内に人工捜査情報を乗せた電磁波が入り込んだ時点でそれまでキャッチが困難だった類いの電磁波が体内の電気信号運動に変換されてしまうために、通常の電磁波に変化したところをキャッチするというコンセプトに乗っ取って作られているものである。
今日一日この防御装置は使用し続けた。どこに端子を固定するかによって微妙に効き目が違うのも事実のようだ。

被害ブログを更新し、次は確定申告のために預金通帳記録を行う。この頃になると加害者側も別の方法で刺激を強要してきた。肌の撫で回しが弱くなった分右腕に強い倦怠感を発生させ、マウス操作を妨害してきたのである。これはかなりの不快感を伴う。
音声送信によれば、私の場合触覚操作を中心にプログラムを組んでいるので、頭部下側や喉頭にあたる部分に捜査情報を乗せた電磁波を照射し続けているために、将来喉頭ガンになる確率がある。さらにその防御装置を作った被害者の人は恐らく脳に照射され続けているから脳腫瘍に注意するように伝えておいてくれなどという送信もあった。ただし腫瘍そのものは良性であることの方が多いなどとも送信していた。

18時半より夕飯の準備。今日はこの時間は被害は比較的穏やか。

夜の作業の開始である。といっても急ぎの作業は現在ないので、むしろ本業のための勉強の時間に前半はあてた。ジェリービーンズが沢山余っていたので、それを合間合間につまみながら、調べ事をしていく。
すると一つ食べる度に肌の撫で回しがエスカレートする被害の強要。21時28分にはペニスや尻を揉むような猥褻被害も発生。だんだんと被害内容が無軌道化してくる。
右膝に強い撫で回しがいきなり発生。とにかくすごい。手をあてがわなければいけなくなる。その箇所を思い切り凝視し続けると何だか陽炎のようなモヤモヤしたものが膝から放射状に発散されているように見える。はっきりと視確認できたとはいえないが、モヤモヤとしているように思えるのだ。それを収められないかとアップでビデオカメラ撮影。まだ再生はしていないが、うまくいけば映っているかもしれない。
このように相変わらず夜の作業妨害はひどい。21時32分にはデザイナー年鑑を立って眺めていると股と睾丸の裏側のかなり広い範囲に猥褻極まりない撫で回しがゆっくりと走り続ける。とても気持が悪く、手をあてがわなければならなくなる。まるでポルノマニアの男がそれ専門の売春婦と遊んでいるかのような雰囲気といえばよいのか、とにかく全てが遊戯めいている。こちらにとってみれば極めて悪質な悪ふざけとしか取れない。ここでも相変わらず私の幼なじみの名前が何度も登場する。「K君いい加減に止めなさい」「内山君の人生をどこまで妨害すれば気が済むの」「こらK! もう止めろ」云々。
夜の時間の後半は被害報告集の装丁に着手。妨害レベルは相変わらずで、とにかく無軌道。要するに滅茶苦茶ということ。
22時40分、作業開始と同時にはっとするほどリアルに右胸に撫で回し。さらに脇の下にも指先の感触。即座に上半身が硬直する。
防御装置は昼より装着したままである。23時を過ぎた頃から声優の故広川太一郎さんに似た声のキャラクターがヒステリーを起こし始める。「その家ゆずってやる!」「ひとりごとを止めろ!」「おまえがこの事態の事実を知ったらカンカンに怒って、がっかりするよ」「いいか今この加害行為を止めてやるから、なんにも考えるなよ、いいか、今お前の生体情報を持ったヒトガタの頭部から、ある装置を引っこ抜くから気をつけろ、いきなりやると危ないことがある。それと抜くとしばらく頭がひどく痛むからがまんしろ」云々。
23時30分の終業時間になっても被害に何ら変化は生じなかった。しかしこの防御装置が何らかの刺激を加害者側に与えているのか、とにかく悪キャラクターのすべてが怒りまくっていた。

愛犬の散歩に出る。今日はやや泣きたくなる意識操作も感じられたが、それほど不快な被害は発生しなかった。
帰宅後入浴は止めにし、すぐに自由時間とした。今日は1時過ぎからのこの自由時間もものすごい撫で回しの被害が発生し、ビデオカメラをオンにせざるを得なかった。大腿部付け根の内側にかなりリアルで強い撫で回しの感触強要である。これは本当にすごく、手をあてがわなけれないられないほどで、その状況についてはハイビジョン映像に記録されている。

ビデオカメラを回し続けている状態で自由時間を過ごす。音声送信は「俺たちは日本のどこかにいる」「何でやっちゃいけないんだ」云々。
それでも何とか2時を指す頃には小康状態になり何とか就寝ができた。
被害は本当に無軌道化しているし、これは防御装置効果も含まれているのか? 加害者も今ではただではいられないのであろう。

北九州市の女性の被害者伊藤さんの被害ブログをここでお知らせしておきます。
しばらくぶりに更新されたようです。この方の加害者は我々の間でも特に質が悪いので有名で、今春出版される被害報告集にも実名で参加なさっています。この方の加害者は私の加害者と同様、事態が世に認識され次第すぐにマークされることになるでしょう。
女性が実名で参加するというのは、これは相当の思い切りが必要なことだと思います。
彼女をここまで追いつめてしまうだけの被害レベルを1月12日の日誌から濃厚に感じることができます。
皆さん是非伊藤さんのブログを訪問なさって下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/wdnch332/folder/1200301.html

********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

Dsc05877
●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 殆ど無事な睡眠が取れず | トップページ | 700回、トリフィールドメーター、契約更新 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

その防御装置を開発したかたは特許をとったほうが良いかも知れないと思いました。なおかつ設計図や作成方法を記した紙をテク犯の会で配ってはどうでしょう?

連投すいません。あるいは防御装置の作り方をホームページに乗せるのが一番手っ取り早いかもしれません。こう言った情報はどんどん拡散広報するのが良いと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 防御装置効果?:

« 殆ど無事な睡眠が取れず | トップページ | 700回、トリフィールドメーター、契約更新 »