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2010年2月 4日 (木)

飯田橋で営業活動

テクノロジー犯罪に遭遇して720
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月3日(水)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻)気配△  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、動悸を激しくさせられる)

7時10分に覚醒の強要。早速音声送信が始まる。今日は加害者特定送信で2人の政治家が行っていて、1人は女性ということ。そんな内容のものだった。しかしこの2人。あまりにこの技術を乱用し、騒ぎを大きくしてしまったために女性の方は近々国家によって処刑されるという。私の幼なじみのKもこの2人にだまされ、私に対し加害行為を続けていたのだという。だから内山君Kを許して欲しいといった内容。
でもこういう展開結構あり得るかもしれない。直接手を下している加害者がだまされたり、強迫されていたり、そそのかされているというケースである。発覚した際に心から悩まされそうで嫌になってしまう。
今日も9時起床となってしまう。そこそこには眠れているのだが疲れが取れていない。連日連夜の被害との不条理な闘いが余計神経を疲れさせているだろうし、本来私の体に発生していないはずの私の生体活動にシンクロナイズした外部からの人工操作情報を強引に介入させられているため、私自身の体の細胞が過剰に働かされているわけであって、それも疲れに繋がっているのではないかと推測できる。まさに人の体の生体活動に依存した技術なのだ。
起床の前にベッドの中で早朝被害の記録を音声動画で録っておく。

後起床。いつもとおり雑事を次々と片付けていく。すると音声送信は今日も「ヤバイヤバイ、もう止めなきゃ」「ほらほらそこの女性。もう加害行為を止めなさい」「もう止めろと言っているだろ」「もう危ない状態なの、いつまでもやっていられないって言ってるでしょ!」などという内容の送信が乱れ飛んでいる。
すると確かに音声送信はほとんど聞こえなくなってしまう。
しかし肌の撫で回しは健在で普通に発生している。右胸、右膝、背中、脇の下を中心にかなり不快だった。
そんな状態のままこの被害ブログに取り組む。昨日の内容はかなり猥褻なところもあったのだが、そういう記録を記しているとそのとおり、下半身に撫で回し被害を発生させてくるところなど、この加害者特有の性格である。
ということで被害範囲は広がり、股や尻、ペニスにも撫で回しが為される。音声送信はやかましくはないが、この期に及んで頭の悪そうな若い男女の声で「遊んであげる」「可愛がってあげる」などと送信してきた。
ビデオカメラででの記録を開始する。寒さが本格化してきたのでウールのセーターを着ているのだが、余計に被害が強く感じられてしまい、耐えがたいものになっている。そのことも記録しておく。
何とか我慢し、記し終える。

昼食を自炊。余り物で済ます。今日も被害が発生し、快適に食事を摂れなかった。
食後かなり眠かったので20分ほど横になったのだが、その途端にペニスをしごくような感触を強要され、音声が「何でオナニーしないの」「オナニーぐらいしてよ」「気持いいことしようよ」「大きなおっぱい吸わせてあげる」などという、アダルト女優のような声を送信される。とても落ち着いて横になっていられなかったが、疲れもひどく、仕方なくそれを我慢しての一休みとなる。

起床後すぐに被害報告集のアンケート制作作業に取り組む。この間にも参加者の方から電話が入り、口頭で赤入れを行ったりする。被害はもの凄いレベルである。撫で回し範囲も広く。猥褻な撫で回しまで発生している。もちろんビデオカメラによる音声動画記録も行っておいた。

今日は夕方より銀座まで青森のお知り合いの方の絵画個展に行き、その帰りに飯田橋の沖縄料理とお酒が飲める店に行くことにしてある。飯田橋のお店は実は私が今、テクノロジー犯罪被害の広報を行うためにコンタクトを取っている、自殺対策支援団体の紹介によるお店で、ある意味では「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の営業活動的な目的で伺うことにもなっている。
今日も自転車で銀座まで向かう。以前の腹冷えのおぞましい経験を繰り返さないために腹巻きをして腹の保温をしっかりし、防寒もきちん施し、銀座まで一気に自転車を走らせた。それでも腹が冷えてしまうのではなどという不安を抱くと、途端に音声送信の質の悪いキャラクターがその部分を突いてきた。「いますぐ下痢にしてあげるね」「そんなこと簡単にできるんだよ」「個展会場でいきなり下痢にしてあげる」云々。23日の経験はやはり深く心に残ってしまっている。

個展会場に到着すると同時に被害は一気に遠のいていった。音声送信もしなくなり、身体被害も一切感じなくなった。
画家の方と話をすると初対面なのに共通する話題が沢山あり、かなりいろいろと話こんでしまう。実はこの個展は私が馴染みにしている神楽坂の居酒屋の紹介で、この画家の方も20年以上もそのお店に通い続けている方ということもあって、すぐに打ち解けてしまったのだ。見事に描写された鳥や花、ため息が出るほど美しく感心させられた。
人類学者の中沢新一さんの本にも絵が掲載されていて、その本はサイン入りで販売されていたので即座に購入した。本当に見事な絵だった。

次に飯田橋まで自転車を走らす、この間女性の音声送信が多少発生したが、別に不快なキャラクターではなかった。
飯田橋に到着し決めていた店に入り、オリオン生ビールとお通しで楽しんでいるとご主人が揚げたての沖縄ドーナッツを振る舞ってくれた。
ビールを終え、泡盛に切り替えたときに自己紹介をし、「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」のチラシと私の被害報告書籍「早すぎる?おはなし」のチラシとその新聞掲載の記事を集めてレイアウトしたシートをまとめて手渡し、自殺対策支援団体の代表の方に手渡して頂くことをお願いしておいた。心良く引き受けて下さり、本当に安心した。NPOというだけで対応が変わり、かなり真摯な対応をしてくれた。その頃に新しい男性の客が訪れたのだが、その方もこの遠隔技術悪用の被害について興味を寄せてくれた。チラシをじっくりと眺め感心していた。「こんなことも起き始めているんですね」

ここからは余談になってしまうが、神楽坂の私の馴染みの店を話題に上げると実はご主人もその男性の客の方も、古くから知っていて、特にご主人は近くを通りかかると必ずあいさつをしていくぐらいの付き合いらしい。そういうことからも余計に親しくなってしまい、本当に訪れて良かったと思ったと同時に広報効果も大きく期待できると思った。

本当はこのまま帰路に付く予定だったのだが、やはりどうしても神楽坂に寄りたくなり、馴染みの店を訪れると満員で、隅の席で座ることになったが、先ほどの銀座の画廊でお会いした画家の方もいらしたり、おかみさんの旦那さん(独演家)もいて、かなり盛り上がった状態となっていた。さっそくおかみさんに沖縄の店の話をすると、えっと驚き感心していた。
世間は狭いというか、付き合いというのはこのように広がっていくものなのだろう。画家の方ともいろいろと雑談を交わし、深夜まで楽しんだ。やや飲み過ぎてしまったが、大切な羽目はずしにはなった。
深夜に帰宅、結構酔っていたのでその後のことについては、はっきりと記憶していない。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

初めまして。以前(3月17日頃)、このブログにも載せていただいた、沖縄在住の吉川マヤ子の妹で札幌に住む渡部と申します。姉は、先週(6月10日未明)クモ膜化出血のため他界してしまいました。1人暮らしのため、無断欠勤を不審に思った会社の同僚や不動産屋さん、そして警察の方に2日後に発見され、突然のことに悲しみにくれております。これが、電磁波攻撃によるものなのか、喫煙や極度のストレスによるものなのかは分かりませんが、今では..やっと楽になれたねと声をかけるしかありません。内山さんのブログは姉から聞き、毎日目を通しておりましたので、お知らせしなくては...と思った次第です。姉の事を、ブログに載せるか否かは内山さんのご自由ですが、その場合はどうか個人情報に配慮いただきたく思います。
では、今後の活動を応援しております。

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