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2010年2月14日 (日)

週末の被害について

テクノロジー犯罪に遭遇して730
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月13日(土)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻、ペニス)気配△  電磁波○(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、動悸を激しくさせられる)

7時10分に覚醒。これは我家に下宿している女性が朝帰りでドアベルで起こされたもの。多少の音声送信は発生したが、すぐに再就寝。
次は約1時間後に塗装を依頼している業者さんが機材を置きに来たということで再びドアベルで起こされる。
ここからすぐに寝付くことができずベッドの中でうつらうつらしていると音声送信がかなりやかましくなってくる。しかし目と頭を中心にかなり疲労を感じていて、せっかくの週末だからと何とか再就寝を試みるものの、熟睡することはできなかった。
10時に起床。今日は被害によってではなかったが、やはりかなり不快な起床となった。8時以降からの再就寝の妨げに音声送信が関連していることは間違いないので、被害は受けたことになる。早くこの無差別、無作為、無秩序、無謀な加害波の発信元を消滅させたいものである。何でここまで劣悪、醜悪、陰湿、狡猾な人間が同じ世に生きていることができるのか、過去の歴史にも一時代栄華を築き、すっかり王様気取りで生きていた独裁者が時代の変化とともに、市民により公開の場で逆さ吊りにされ処刑され、その遺体に唾や痰や小便をかけられたりする事実があったが、この加害者の中核的存在にはぜひ同じ目に遭ってもらいたい。全世界の被害者の全員の強い願いであろう。処刑するだけでは気が済まないというのが本音ではないだろうか。

今日も起床と同時に否応なく片付けなければいけない雑事を次々と片付けていく。この間にもサンピンラジオドラマのような呑気極まりない音声送信と、しつけが全く為されていないガキ紛いが腰や脚や胸に甘えてまつわりついてくるような撫で回し被害がすでに発生していた。
朝刊を読みながら朝食を摂っていると「はいはい」といった感じで肌の撫で回しが強くなる。
その状態で729回目の文章による証拠記録の記入である。それを右胸、右膝、背中を中心にかなり不快な撫で回しに耐えながら長い時間をかけ被害のためおぼつかないキーボード操作で記し上げ、世間に公開する。
記す時間が遅かったため終わるとすでに昼。借りに記入に2時間かかっているとして単純にそれを回数でかけると、2×729=1,458時間がすでにこの被害ブログ記入のために、被害により強奪されていることになる。この1,458時間をもし、私の本業であるグラフィックデザインで利用できていたとすれな、それなりに世に自分を役立て、尚高くはないだろうがそれなりのギャランティを頂けただろう。誰もが私同様の目に遭い続け同様のことを考え、断腸の思いを過ごしているのではないだろうか。
さらに私の加害者は私自身が向上しようとしたり、世に貢献しようとしたり、世に奉仕しようとすると、確実にそれを潰しにくる傾向がある。ここに根深いやっかみと妬み、まさにストーキングの真髄をここに嫌でも感じさせられる。

昼食時間はそれほどの被害は発生しなかった。
しかしその後にまた嫌らしい被害が細かいながらも発生し続ける。まずは昼寝の妨害。寝不足が慢性化していて、特に昼食後は眠くなる。今日は週末なのでそれを許し、ベッドに横になると途端に胸を揉んだり、ペニスをしごいたり、男だというのに女性のヴァギナにあたる部分に舌で舐め回すような感触の強要。向こうよりの一方的な送信とおりにこちらは反応させられてしまうので、嫌でも受けざるを得ないのだ。とてもリラックスし横になどなっていられない。音声送信も「オッパイモミモモミ」だか「どうだ感じるか」とかポルノ紛いだか何だかすっかり意味不明な退行の極みのような状態になっている。こういう阿呆自身にも関心はあるが、それを育てた親にも関心がある。どういう輩なのか、何かが伝染するような気がして会う気は無いが、顔写真くらいは見てみたいものだ。

今度は不快な昼寝から覚め、植物図鑑を読み、我家の庭の植物について調べようと図鑑を開くと、その行為と雰囲気が気に食わないとか生意気とかいう理由で、脇の下や胸に強い撫で回しを強要され、普通の姿勢で図鑑が読めない。右手で胸の不快をカバーしながら、読むため片手でしか本を押さえることができないため、大変よみにくい状態を強要されるうえに、あまりに不快なため説明文を読める余裕がない。結局を調べ事も断念することになる。
さらにネットで園芸関連の情報や知識を得ようと観賞すると、やはり「お前が快適な気分になるのが気に食わない」という醜い老人の声を送信され、胸や脇の下や背中に猥褻極まりない撫で回しを強要され、とても文章を読める状態でない状況にさせられてしまう。背中などは舌先で舐め回すような感触なのだ。とてもじゃないがゆっくりとリラックスしながら趣味を楽しむなどというものではない。
どれだけこういう週末のささやかな豊かな時間を強奪され破壊されているか? 雑菌と呼ばれる所以はここにあるのだ。だからこそそれを培養している主の顔写真を眺めてみたいと言っているのだ。

今日は夜は友人夫妻と三鷹にある小さなコンサートホールで室内オーケストラの演奏会を楽しむことになっている。本来ならただ素直に楽しみにしていればよいのだが、いままでも過去数十回に亘りことごとく音声送信や肌の撫で回しによりステージの時間を侵害されている。今日もどうせそうなるだろうという強迫観念が巣食ってしまっている。本来快晴のはずの空に存在してはならないどす黒い雲が発生しているようなものだ。
さらに小雪が降るほど空気が冷えている。外出時になると「お腹が冷えるのでは」という不安が強く発生してしまい、それも強迫観念化している。だからかさばって嫌なのだが腹巻きをし、正露丸を飲み、装備を完全に固めなければならない。「そんなことをしても技術でどうにでもなる。コンサートが始まる時に下痢にしてやるからな」「腹巻きなんか無駄だ、本番中に肛門を開いてやるからな」「肛門を開くと嫌でもウンコが飛び出すからな、本番中にやってやる」云々。
実際はどうだったかを記す。
三鷹に到着し、先ず私が行ったのはコンサート会場のロビーでトリフィールドメーターをオンにし、マグネティック高感度にレバーを合わせてみたこと。クラシック系のコンサートホールというのは、建物内は殆ど金属は存在せず、木製である。やはり、針の振れは微妙だったが振幅が確実に発生していた。
善キャラクターの中年女性の声が「はい、確かにそれは私たちのものです。ここにも私たちはいます」と送信してきた。
ホール内の指定席に座ってからも調べたら全く同様の振幅が発生していた。

18時よりコンサートが始まる。ワーグナー管弦楽曲とマーラーの交響曲の2曲が今日のプログラムなのだが、ワーグナーの方はわずかに便意を催されるような被害と遠くの音声送信程度に留まった。だからまだ結構聴き込むことができた。
問題はマーラーの交響曲である。クラシック好きの人ならばご存知だろうが、マーラーの交響曲というのは歌が同伴する曲が多い。今日は4番の交響曲で最終楽章がオーケストラ伴奏付きの歌曲になるのだが、そこで登場した若い美しい邦人女性歌手が3楽章の後半にステージに現れた。クラシックの歌手というのはポピュラーとは違いマイクが無いことを前提に歌うことが普通なので、大変な声量が必要になる。そこで体格も大きな資質となるのだ。イタリアオペラの歌手などは多くの歌手が大柄で豊満であるのが当たり前のようになっている。それは日本の歌い手さんとて同様。今日の歌手の女性も美人なうえ本当に見事な体格をしていた。身体の線がはっきりと浮き立つドレスを着ていたので尚更、その豊満さが際立っていた。
その歌い手さんが登場したときに流れていた部分も大変ドラマティックな部分で、観衆の耳はまさに音楽に集中している部分である。そこで何が起こったのかといえば。当然その歌い手がステージに登場したわけだから視線はそちらに行く。次にその歌い手の容姿に目が行くのは当たり前だろう、そしてその見事なプロポーション、顔が小さく、身体が大きく、胸が大きく、腰が締まっていて、お尻が大きく、脚が長い。つまりそういうことだ。音楽は自然に流れている。
ところがここでまずいままで私の頭部の左側で「サー」と遠くで聴こえていたノイズが急激に大きくなり、子供と思われる声の合唱で「おっぱいおっぱい、おっぱいおっぱい」という音声送信が発生したのだ、ボリュームが極めて大きく。こちらの観賞を妨害するのには十分だった。
それとそれまで断片的に弱く発生していた胸の撫で回しがここで少し強くなり、不快度がやや高くなった。
以前から感じていたが私の加害者が女性ならば、まず間違いなく乳房に決定的なコンプレックスを抱いているか、男性ならば強烈なマザーコンプレックスであると思う。
私の不快などお構いなく、私の関心が歌い手さんの多くの魅力の中にその豊かな胸が含まれたというだけでヒステリック「おっぱいおっぱい」である。ここには病的なものを感じ取れる。
おかげさんでそれ以降の部分はかなり侵害度だったといってよかっただろう。
それでも何とか曲が完全に終わる頃には私自身の意志なのか、向こうが遠のいたのか、或はその両方なのか、何とかエンディングは無事に近い状態で見聞きすることができた。
室内オーケストラで聴くこの2曲は大変面白かったし、誘ってくれた友人にも心から感謝である。

共によく飲みよく食べる間柄なのでそれ以降は三鷹のお店で深夜までいろいろと語らい楽しく過ごした。
帰宅は終電。東中野からゆっくり歩いて帰宅。こうなると被害の方も遠くで音声送信が発生する程度、帰宅し、最低限をことを片付け、戸締まりをし、1時過ぎに就寝。
今日はいわゆる真面目な業務以外の週末のささやかな時間や娯楽の時間についての被害について細かに記録させてもらった。もちろん将来これも証拠として扱われることになるだろう。

テクノロジー犯罪被害者である私内山がトリフィールドメーターに加害行為を運んでいると思われる加害波をキャッチしました。
その証拠画像がYou Tubeに公開されています。興味のある方は以下のアドレスをご覧になって下さい。
1)自室での記録。http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA
2)屋外2カ所での記録。http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk
3)自室で被害がエスカレートした際に記録。http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
4)自宅より25分ほど西側のある園芸店の敷地内での加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/W8iyidOQ6I0
5)飯田橋の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」事務所付近での2台のトリフィールドメーターによる加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/Q_s9locTze4

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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