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2010年2月17日 (水)

とにかく証拠と記録

テクノロジー犯罪に遭遇して733
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月16日(火)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ◎ 肌の撫で回し◎(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻、ペニス)気配△  電磁波●(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、肝臓への強い刺激、身体各部へ強烈な圧迫感や痛み)

覚醒の強要なし。8時過ぎに来客者のドアベルで起こされる。被害がなくともこういう有様だ。もう少し眠り9時半に起床。
音声送信は当然発生していたが内容はメモしていない。これといって印象に残らない内容だったのだろう。
今日の被害のクライマックスはこの時間に訪れた。起床と同時に肝臓に強い痛みを感じる。その部分を手で押してみると、かなりの痛みが発生。これには驚く。「眠っている間に延々と電磁波で攻撃し続けた」と幼なじみの声で送信される。
しかし痛みの質が臓器そのものというより、筋肉の痛みに近く、いつもの操作によるものと直感できたため、すぐに冷静になれた。
やはり音声送信が「内山君、いくらなんでも肝臓を直接攻撃したらあっという間に壊れてしまうよ、だからその周辺の筋肉に刺激を与えているだけだから安心したまえ」と送信される。
勝手にしろと思う以外にこちらには選択肢がない。
しかし私に対する攻撃だけではない。その幼なじみが今度は悲鳴をあげて苦しんでいる声が送信されてくる。何故苦しんでいるのかといえば呼吸中枢を攻撃されたかららしい。私の幼なじみはこの技術をあまりに勝手に垂れ流ししすぎたために、上の方から何度も忠告を受けながらもそれを無視し続け騒ぎを大きくしてしまったために、鼻つまみ者として扱われていて、いまでは被害者以上に監視され、少しでも出過ぎたことをすればかなりひどい攻撃をされるのだという。しかしそれでもこの技術を使える立場に中毒していて、止めるころができないのだという。

起床すると同時に、えっと思うほどの強力な撫で回しや圧迫感等の身体被害が次々と発生する。いつも通り雑事を次々と片付けるものの、この刺激の強さには多少たじろぎ気味となる。胸に頭に腹に尻に至る所に今までに経験したことのない強力な強さである。
加害者側はほとんどフルに力を出しているらしく、いつもより緊張を伴う空気が漂っている。しかし老人声の音声が「何でもっと怖がらないんだ」「何でそう平然としてるんだ、畜生」などと送信してくる。
私が泣いて加害者に許しを乞うとでも思っているのだろうか。被害キャリア18年、五感送信被害3年4ヶ月の恨みと怒りはそんな軽いものではない。

昨晩は深酒をしてしまったために食欲もなく、コーヒーだけを入れ、朝刊を流し読みしているとだんだんといつも通りの被害状態に戻り出す。
その状態でそのまま被害ブログの記入に移る。この時間になると意外なことに被害が少し弱くなる。何とか両手でキーボード操作ができるぐらいになった。「朝にまとめてやってしまったから、あとは楽だよ」などとの送信もあった。
昼すぎに記し終わり更新。今日は何だか外に出たい心境だったので外食とした。すると音声送信は「何で外で食べれるんだ」「また贅沢するつもりか」などと騒ぎ始め、またもや肌の撫で回しが強くなりだす。しかし無視し、目白にある安くて美味しいイタリアンレストランに向かった。そこでシーフードパスタを注文する、混んでいて待たされるのは覚悟していたので、本を持っていき待っている間読書をしていると、著者が顔見知りの女性ということで、撫で回し被害を受けることになる。「私たちに無断で他の女性に関係したものと拘ると撫で回しをするよ」などという独占欲むき出しの女の音声も飛んで来る。胸の周辺にベタベタと撫で回しが発生し、快適に読書ができなかった。
その撫で回しはパスタを食べている間も続き、快適に食事が摂れなかった。またもや外食の時間を潰されてしまう。こういうことこそ記録に留めておくべきだろう。

すぐに帰宅し、午後より被害報告集の校正に取り組む。やはり撫で回し被害はエスカレートし、これ以降今日は終日レベルも夕飯時をのぞいて衰えることなく延々と胸全体、両脇の下、右大腿部、右膝、尻、股、ペニスにも撫で回しが発生し続けた。
こちらも大人しくはしていられない。まず防御装置をこめかみや耳の後ろに端子を貼付け使用し続けた。
さらに脳波センサー付きヘッドフォンを装着し、ブレインウェブビジュアライザーというソフトで私の脳波をパソコンモニタに表示させたりすると、加害者が露骨にそれを嫌がったりしていた。
そのモニタに映されている状態のものを近々You Tubeにて公開するつもりである。私はこの加害者による加害波はこのソフトでもキャッチできていると思う。しかしそれを識別できるキャリアが私には無いだけだと思っている。もはや脳波は個人レベルで見ることができる時代なのだ。少し前まで血圧だって個人でが測定できなかったのであるが、今ではそんな機械普通に普及している。
今度はデジタル脳波計の家庭普及の時代ではないだろうか。脳波から知ることのできる身体に関する情報というのも相当のものなのではないだろうか。脳科学ブームはそういった形で一般レベルにまで影響を与えるものと思われる。
さらにビデオカメラによる、自分自身の身体を証拠として扱う音声動画記録も撮れるだけ撮っておく。当然画面の中には謎の振幅を続けるトリフィールドメーターも収まっている。
これほど加害者側からみて嫌らしい設定は現在のところ無いと私は思っている。とにかく証拠証拠証拠、記録記録記録である。その姿勢は徹底すべきであろう。
そしてなによりも継続をすることだ。花木を育てる心境でひたすら毎日積み重ねていくことだと思う。

ということで24時まで苛酷な状況を強いられ、その中でかなり遅いペースで作業を進行させた。今日は雨天のため愛犬の散歩に出れない。24時からはコメントを頂いた被害者の方々への返信メールを記す。結局1時過ぎまでかかってしまったが何とか溜まっていた分の返信を片付けることができた。
この時間になっても一向に被害レベルが落ちることがない。1時15分頃より自由時間にする。やっとのことで並みのレベルにまで被害が落ち着く、しかしそれでも悪寒は残っている。そんな中でささやかな楽しい時間を2時過ぎまで過ごして2時半頃に就寝となった。
今日もかなりストレスに耐えた一日だった。手や腕が電気刺激で痺れているのが何とも不気味である。

テクノロジー犯罪被害者である私内山がトリフィールドメーターに加害行為を運んでいると思われる加害波をキャッチしました。
その証拠画像がYou Tubeに公開されています。興味のある方は以下のアドレスをご覧になって下さい。
1)自室での記録。http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA
2)屋外2カ所での記録。http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk
3)自室で被害がエスカレートした際に記録。http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
4)自宅より25分ほど西側のある園芸店の敷地内での加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/W8iyidOQ6I0
5)飯田橋の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」事務所付近での2台のトリフィールドメーターによる加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/Q_s9locTze4

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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