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2010年2月13日 (土)

被害がとんでもなくエスカレート

テクノロジー犯罪に遭遇して729
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月12日(金)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ△ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻、ペニス)気配○  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、動悸を激しくさせられる、肝臓が硬くなる感触、右上腕に痛み、身体各所に刺激的な痛み)

6時10分に覚醒の強要。動悸が激しい。というよりもその動悸の激しさに目覚めさせられた感じである。音声送信は「誰かがあなたを意識するとこうなってしまうのです。本当にすみません」との内容。要するに頭と頭、意識と意識を繋ぐようなことを無断で強行しているということなのだろう。しばらくすると愚かな雰囲気のキャラクターが登場し「早く止めて欲しかったらオナニーをしてくれ、そうしたら止めてやる」との送信。意識をその阿呆に向けつばをかけてやる。すると「ごめんなさい」と言って遠のいていった。

9時に起床、いつもとおり起床直前に音声動画に早朝の被害についての詳細を口頭で記録しておく。後、すぐに起床。雑事を次々と片付け、朝刊を読みながら朝食を摂っているとやはりここで撫で回しがひどくなる。「何でそんな雑な新聞の読み方をするんだ。だから撫で回しがひどくなるんだ」と威丈高な老人の声、それに対し中年女性の声が「あなたたちが内山君にブログを書かせるようなことをするから、こうなるんでしょ。ろくに新聞を読んでいる時間もない」。これは正論である。
この遠隔技術悪用によって朝日新聞社にも間接的に被害が及んでいるのだ。

さて、本日だが、今日は数日ぶりに被害は過激にエスカレートした一日だった。よくこんな拷問に近い状況の中で作業を進行させたものだと、とりあえずは自分を褒めてやりたいし、丈夫な心身に育ててくれた亡き両親にも心から感謝したくなった。
特にいまさら詳細を記すつもりはないが、被害内容としては、胸全域、右脇の下、背中、右膝、大腿、尻、股、ペニス、に手の平、指先、舌先で撫で回したり、這わせたりするような感触、さらに丸首長袖Tシャツの皮膚と接触している全ての部分に静電気を発生させ、無数の小虫が同時に這い回るような感触、壊れている右肘やその上の部分への痛みの強要、さらに首筋や頭部に電気で神経を刺激しているような痛み、さらにペニスをしごく感触、そして背中から人が抱きついてきて、肩越しに私の顔を覗き込むような濃厚な人の気配、視野の下部や左端に何かを映像送信させたり、まさにやりたい放題の被害のオンパレードである。
さらに音声送信は私の幼なじみを中心に私を怒らせるためのさまざまな雑言や強迫を垂れ流し、私が強力な怒りを正面からぶつけるとしばらくたじろいた後、「お前を守ってやってるんだぞ」などと開き直る始末。こちらは全然恐ろしくもなんともないのだが、ウンカの如く目(耳)障りであることは間違いない。
何せ加害者は自分は悪いことをしているということを分って悪行を垂れ流しているわけだから、精神的にははるかに被害者の方が強いのである。
問題は飽くまで身体攻撃である。これだけは物理的にどうしようもならない。さらにもっとも証拠を実証しにくい被害でもある。現段階では口頭や文章で語ったり記したりする以外に証明法がない。
だからこそ何としてでも追体験装置の出現を1日でも早く望む以外にないのだ。

まず被害ブログを記した。午前から被害がエスカレートし出す。10時40分よりビデオカメラをオンにし、音声動画記録の開始。音声送信によれば加害側には多くの人がいて、そのほとんどが加害行為を止めいつ謝罪に行くかと検討している最中なのに、幼なじみのKだけが加害行為に夢中になっていて止めようとしないのだそうである。
ここでは右上腕部に痛みの継続と、胸を背中に集中的に撫で回しの強要。
正午過ぎより昼食を自炊。食べている最中にも背中に気色を悪い感触の強要。
食後、あまりに眠くなったので昼寝をしようとするも、背中、尻、脚、膝に撫で回し、さらにペニスをしごく感触の強要。それでも睡魔が勝り、何とか少しだけ休むことができた。

14時前から作業を開始、今日も加害者が大変に恐れていると思われる「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」33名の被害者から成る被害報告集の校正作業から取り組み始める。
やはり途端に被害がエスカレート。ウールのタートルのセーターを着ていたのだが、とても耐えられず、すぐに木綿の丸首長袖Tシャツに着替えたのだが、今度はさらに被害をエスカレートさせ、皮膚と繊維が触れている全領域に刺激が感じるような操作の強要。
とても耐えられず、石油ストーブを強く点け、室温を上げ、アンダーウェア一枚で作業に取り組む。それでもかなりの不快度だった。当然ビデオカメラはオンにし、その模様の全てを音声動画記録残しておく。しばらくすると、それでも耐えられず、上半身裸になり、作業を継続、今日はそれでもナメクジだか貝が身体を這うような感触を感じるくらいだった。
ひたすら無念、我慢、忍従である。とにかく今のうちに肉を切らせ続け、後で骨を断つ以外にないようだ。そのためにはとにかく多くの記録を残し続けること、それ以外にない。
今日はもう1台ハンディカムが必要などと本気で考えてしまった。
もちろんトリフィールドメーターの針は今日も謎の振れを示し続けていたし、当然ビデオカメラの画面内に電波時計とともに常時撮られ続けている。
この状態が夕飯の準備の時間まで延々と続く。

夕飯の最中は一度被害は遠のき、並みレベルの不快度で済んだ。
食後TVを眺めながらギターをいじるのだが、以前まではこの時間には被害は発生しなかったのだが、ここ数週間前からは脇の下をくすぐるような刺激を強要され、快適にギターすらいじれない。

問題の夜の作業時間だが、やはり夕方までの状況がそのまま継続。またもや上半身裸になっての作業となる。今日はあとがきの部分を執筆。何とか3分の2あたりまで仕上げたところで23時45分になった。それにしても緩慢な作業速度である。被害がひどいため、よい文章がなかなか思いつかないうえに、キーボード操作もままならない。
本当に怒りと恨みと屈辱と虚無が交互交互に心中に発生しては消え発生しては消えの状態になる。
生家でその家の従来の住人が好きに服を着るという権利まで強奪されているという、驚くべき事実が平成の表向き平和な世の中で発生しているのである。

しかし今日も終日防御装置は装着していた。しかし、どうやっても加害者が送信してくる操作信号の方が強く大きいのであろう。食い止めることができないという感じだ。しかし小さいながらも堤防の役割を果たしているという感触はある。もしこれがなかったら事態は更に悪化していたのではないかと推測できた。
終業し、席を立つと久しぶりに手や腕が電気刺激で痺れているような感触が走り続けていた。2年前の「早すぎる?おはなし」に掲載された頃の過激な時期を彷彿とさせられた。

24時過ぎより愛犬の散歩。寒いので厚手の化学繊維のジャンパーを着ているのだが、やはり胸元を中心に撫で回しの被害が発生。さらに泣きたくなる意識操作もかなり強く発生。多分散歩の後半は目が涙で赤くなっていたのではないかと思う。しかし心が負けているのかというととんでもない。たまに送信されてくるキャラクターに対し自分でも驚くくらいに残虐な悪態をつき続けていた。

1時20分に帰宅。
以降は自由時間。地酒を飲みながら、被害者の方々のブログサーフィン、そしてYou Tubeの観賞。やはり終始、胸や右膝をベタベタと撫で回しが発生。気色の悪い思いを強要された。
それでも何とか2時半頃に就寝。
理由は不明、2月12日という日に理由があったのか、やはり分らない。しかし記録だけはたっぷりと録っておいた。

テクノロジー犯罪被害者である私内山がトリフィールドメーターに加害行為を運んでいると思われる加害波をキャッチしました。
その証拠画像がYou Tubeに公開されています。興味のある方は以下のアドレスをご覧になって下さい。
1)自室での記録。http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA
2)屋外2カ所での記録。http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk
3)自室で被害がエスカレートした際に記録。http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
4)自宅より25分ほど西側のある園芸店の敷地内での加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/W8iyidOQ6I0
5)飯田橋の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」事務所付近での2台のトリフィールドメーターによる加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/Q_s9locTze4

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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