« 飯田橋で営業活動 | トップページ | 身体被害の意外な展開 »

2010年2月 5日 (金)

止むことのない身体被害

テクノロジー犯罪に遭遇して721
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月4日(木)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○
 ノイズ△ 肌の撫で回し●(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻、ペニス)気配○  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、動悸を激しくさせられる)

4時半と6時10分に覚醒の強要あり。今日はかなりの分断である。昨晩やや飲み過ぎただけに早朝の覚醒は堪えるのだ。とにかくのどが乾いていたため、かなり多量に水分を補給した。酒を飲んだ後未明にのどが乾くのはよい兆候なので身体は潤滑に機能しているのだろう。6時10分の覚醒の強要の際には動悸も早くなっていたのだが、その「ドックン、ドックン」という音がいきなり聞こえなくなった瞬間に「実はこれも音声送信なんだよ」などとの送信があった。
他には「ある男の部下が加害行為を止めようとしない、それで思い切り叱られている、どっちにしてもう少しで終る」などという内容のもの以外はいつものナンセンスな内容のものが、ランダムに発生していた。だからメモも残っていない。

結局9時に起床。いつも通り、早朝に被害について口頭でビデオカメラに音声動画記録を残しておく。それから起床。とにかく朝の起床が30分遅くなってしまっているので急いで雑事を片付け、朝刊を読みながらトーストとコーヒーで朝食を摂る。その頃になると肌の撫で回しによる侵害強要行為がはっきりと自覚できるようになる。
しかし音声送信はここのところ午前は以前までとは違い、かなり危機感をもった雰囲気を持ったものになっており、本当に被害そのものが終るのではないかと思うような感じである。この被害ブログを記すまでは本当に静まりかえることが増えてきている。特に質の悪いノイズを伴う子供の声や声優の故広川太一郎さんに似た声以外はほぼ聞こえないだろうか。

ということで今日も被害ブログに取り組むがやはり右胸、右膝、背中、脇の下、尻に撫で回し被害が本格的に発生し始めかなりの不快度に達した。音声送信は記入後半頃から例によって声優の故広川太一郎さんに似た声による強迫、雑言の入り交じった送信は絶え間なく発生。この声は本当にしつこい。特に被害者に対し、憎しみや恨みを植え付ける目的でつくられた人工音声なのだろう。さまざまな試みが音声送信だけでも試行されているだろうから、この技術が人間の内面にどこまで深く、細かく影響を与えるのかを試し続けているとも推測できる。
ビデオカメラによる音声動画記録は行い、証拠は残しておいた。
今日も途中で雑事は発生したうえに、内容も盛り沢山だったので記入に昼過ぎまでかかってしまう。
脳波センサー付きヘッドフォン「ニューロスカイ マインドセット」が届いた。
午後早速、開封したかったのだが、家のためにやらねばならないことがあってすぐにはいじることができない。さらに被害報告集の執筆者の方々から校正の戻しが発生し始めていて、その対応にも追われ始めている。15時より池袋で一人の参加者の方と会うことにもなっている。

昼食後、やはりかなりの眠気を感じたので20分ほど昼寝と思い、ベッドに横になるとまたもや、ペニスや股や尻に撫で回し被害が発生。とにかくゆっくりと一休みすることすらできない。
それどころか、またもや声優の故広川太一郎さんに似た声によるキャラクターがしつこく、強迫と雑言を垂れ流し始め不快を強要してきた。
ここで一気に上半身全体に激しい撫で回しが発生する。長袖丸首のシャツを着ているのだが、その服の部分全域に帯電しているかのような感触。まさにフナムシのような虫が無数に早足で走り回っているような感触といえばよいのか。時間は13時を少し過ぎた頃。丁度家のための雑事を片付けている最中で、何とか中断することはなかったが、ぎりぎりの状態だった。その激しい悪寒が14時近くまで続いた。これは本当に無軌道な侵害強要行為だった。最近は本当に災いが降り掛かるようにこういう高ぶりがいきなり発生する。

雑事が終り次第、14時過ぎからヘッドフォンの梱包を開封し、解説書を読み始めると、またもや被害がエスカレートし出す。それと意識操作なのか、解説書の内容が頭に入ってこないのである。そんな状況を過ごしていると外出時間になってしまい、結局自転車で池袋まで向かうことになった。
15時過ぎに喫茶店で被害者の方と遭う。私より3つ年上に女性の方である。この人と会うときになると音声送信が騒ぎ出す。というのはこの方は大変女性的魅力に溢れた体つきをしていて、そのことを加害者は存分に察知している。今までも数度機会あるごとに会っているので、かなり親密度の高い被害者の方でもある。だから会話も親しい友だち風なのだ。
すると意地の悪そうな老人の声が「いいか、少しでも○○さんの乳房に意識が行ったら撫で回すからな」 などという次元など存在しないのではと疑いたくなるような音声送信が発生。加害者は確実に存在するのだろう。何でここまで落ちれるのだろうか? これもこの技術の高度さによるものなのだろう。使える側に立つと並みの人物でもここまで落ちてしまうのかもしれない。
1時間ほど被害報告集の件や最近の状況についてあれこれと会話を進めた。この人も解決のためにかなり努力をしている人で被害レベルも相当のものがある。だから高ぶるとすぐに目頭を熱くしてしまう。その気持は痛いほど分る。そんな人たち33人の「血の叫び」が、今春に発行される「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」なのだ。

16時過ぎに別れ、急いで帰宅。早速ヘッドフォンの使用準備。いわゆる近未来の装置とも玩具ともいえるもので、まだ世に産声を上げたばかりの状態。行えることなど大したものではない。遠隔技術を利用するものなのでセッティングだけでも時間がかかる。おまけに添付されている各人の脳波をビジュアライズできるソフトはデモバージョンでしか利用できないようで、肝心の私自身の脳波を測定できていないようだ。操作については明日にでも販売会社に問い合わせてみた方がよいようだ。これが今回25,000円という高い費用を出して購入した理由なので、ぜひノーマルな状態で利用したいものである。

あっという間に18時半を過ぎていて、すぐに夕飯の準備とした。19時より食べ始める。今日は鶏肉やエビや魚を野菜と一緒に煮込んだスープである。やや多めに作り、おかわりもあったのだが、音声送信は量の多さを指摘したりからかったりするようなキャラクターが多数登場した。「何でそんな食べるの」「無駄な栄養を取っているから、その分罰をくらわす」「まだ食べるの」「だから太っちゃうんだよ」云々。そして食べ進むに従い撫で回しがはっきりと感じられるような侵害強要行為が発生した。

食後はもう少しヘッドフォンを試行した。ワイヤレスでYou Tubeなどでのライブ演奏が聴けたりするのは面白かった。しかし肝心な部分に不明なことが多いため、使いこなすのには少々時間が必要なようだ。
ヘッドフォンは終わりにし、21時より被害報告集のアンケート作成に取り組む。やはり撫で回し被害がエスカレートし出す。とにかく作業妨害は彼等のアイデンティティともいえるのか、「俺たちはここにいるぞ」「俺たちは絶対的有利な立場からお前を監視しているぞ」とも言っているかのようだ。
22時を過ぎる頃には被害が本格化しだし、片手でしかパソコンを操作できなくなる。よほどビデオカメラをオンにしようとも思ったが、作業に集中していたかったので事後報告記録に残すことにした。23時45分頃まで作業を継続。それ以降はビデオカメラをオンにし、本日の被害について、口頭でできるだけ細かく記録しておいた。
とにかく我々被害者はいわれのない理不尽な状況を強要され続けているのだ。被害実況でなくとも音声動画で自分自身を映し、その日の被害を口頭で残しておくというのは賢明なことかもしれない。文章だと手間と時間はどうしてもかかってしまう。
やられ損にも限度というものがある。また近い将来どのように事態が展開するか読めないのである。それは加害者も一緒だと思う。

24時過ぎより愛犬の散歩。今日は必死になって加害者が声をあげないようにしているのが分るような雰囲気だった。しかし真冬の寒さなので厚手の化学繊維のジャンパーを着ているのをよいことに、胸揉みの侵害強要行為にかなり耐えなければいけなかった。さらに泣きたくなる意識操作は確実に為されていた。おかしいのは私自身の本来の意志と人工操作意志が綱引きをしているような、内面感触を感じ、それを冷静に分析している自分がいることを実感できていること。この事態に遭遇している場合に於いては意志は強い方が良さそうである。

帰宅後今日は入浴はせず、すぐに自由時間に入った。地酒をちびちび飲みながら被害者の方々のブログサーフィン。そしてYou Tubeでライブ観賞を楽しみ、2時過ぎに就寝。
今日はこの自由時間の間の被害はかなり穏やかだった。

********************************************

テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

Dsc05217

9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

83
「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

Photo_2
●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

4
5_2
●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

Dsc05877
●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


1_7

2_5

« 飯田橋で営業活動 | トップページ | 身体被害の意外な展開 »

ハイテク犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 止むことのない身体被害:

« 飯田橋で営業活動 | トップページ | 身体被害の意外な展開 »