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2010年2月 6日 (土)

身体被害の意外な展開

テクノロジー犯罪に遭遇して722
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

2月5日(金)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ△ 肌の撫で回し○(胸、腹部、右膝、脇の下、背中、肩、股、尻、ペニス)気配○  電磁波◎(頭部に強い照射感や痛み圧迫感、背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、動悸を激しくさせられる、肝臓に電気的な刺激、首や延髄に痛み)

6時半に覚醒の強要。音声送信はすぐに開始される。今日は我が家に下宿している女性が私のことを好きだの嫌いだの或は不動産屋の指令で我家に下宿し、この遠隔技術悪用のオペレータになって、私をこの場所から立ち退かせるために加害行為を続けているのだという。そんな設定だった。最後の設定は案外世間でも有り得ることかもしれない。そういう悪用法はあるだろう。
そして次にはノイズを伴う子供の声と中年女性の音声まで加わり、いつも通り勝手なことを喋っていた。
何とか再就寝はでき9時前に起床。起床する際にビデオカメラに安眠妨害の被害について口頭で記録を残しておいた。

起床後雑事を片付け朝刊を読みながら朝食を摂る。右胸に弱い撫で回しが発生。音声送信はノイズを伴う子供の声である。他にも登場はしているのだが、ここ数日そうであるように加害行為を止めようと懸命になっている。要するに制しようとする力の方が圧倒的に強く、甘えにくるキャラクターを次々とはねつけている。そして被害ブログを記し始める頃には「サー」というノイズのみになる。
今日は被害ブログ記入時も撫で回しは弱く、何とか無事に両手でキーボード操作ができた。
しかし相変わらず記す内容量が多いのと、雑事が次々と発生するために記し終わるのが正午直前になってしまった。
余り物で昼食。この間も被害はそれほどでもない。しかし寒さが本格化しているため厚手の羊毛のセーターを着ているのだが、やはりその条件に便乗して、胸を中心に撫で回しの感触が頻発した。
午後は休むことなく、すぐに被害報告集の付録部のアンケート作成に取り組む、大量にあるため終日かかるに違いない。

とりあえずは今日一日の意外な展開について先に述べておく。何とあれほど私を苦しめている胸、脇の下、背中、尻、大腿を中心に発生する肌の撫で回しによる侵害強要行為が、今日は24時の終業まで弱く発生した程度で、何ヶ月ぶりかで普通に近い状態で作業を片付けることができた。
これはまったく意外な展開だった。今日も相当の格闘を覚悟していた。
理由として思い浮かぶのは作業の合間に昨日購入した脳波センサー付きヘッドフォンの脳波ビジュアライズソフトの利用法を販売会社の担当に尋ね、いろいろとアドバイスを受け、利用できるように操作している際に、加害者側が今までにないような焦りを感じていたようで、向こう側で「もう機械を片付けろ」「もう終わりにするぞ」「止めろと言ってるんだ!」などという舞台裏の声が聞こえてきたのである。
残念なことに担当の言う通りに操作したのだがソフトが開けない。仕方がないので月曜に再々尋ねてみる以外にないようだ。このソフトを使うための高い買い物なだけに絶対に使わないわけにいかないのだ。案外妨害により利用できないのかもしれない。
真面目な男の声のキャラクターが「頼むから、もう止めてくれないか、ヘッドフォンをオンにした際に発生するノイズが、内山君と繋がっている者に聞こえてしまい、大変に怖がっている。だからそれを使用しないで欲しい、とはいっても無理だろうから、すぐにもう止めることにする」
だいたいそういう内容のものだった。案外有り得ることかもしれない。共にワイヤレス、さらに脳波が直接関係している。このヘッドフォン内で発生しているノイズにも関心を寄せた方がよいかもしれない。

いつも通り18時半頃より夕飯の準備の時間。愛犬にもえさを与える。19時よりニュースを観賞しながら夕飯を摂る。この間もこれといった目立った被害は発生しない。
そして食後、夜の作業の開始。本来なら最も警戒している時間なのだが、今日は様子が違う。本当に静かであるし、身体の悪寒も普段よりはるかに弱い。
おかげで被害報告集のアンケートの全てが23時半までの間に出来上がった。しかし撫で回しこそ発生しなかったが、たまに私の幼なじみの声が発生すると同時に延髄のあたりに痛みが発生したり、肝臓に電気刺激と分る痛みが発生したりもした。しかしその程度で済んだ。珍しいことである。

24時より愛犬の散歩。むしろここからの方が被害らしい被害が発生しただろうか。確実にそれとわかる、泣きたくなる操作がはっきりと確認できた。今日は特にその力が強い。恐らく目頭が熱くなっていたのではないかと思う。下手に逆らわずに成すがままにしておく。するとそこにそこに付込むように柄の悪いチンピラ風情のキャラクターによる雑言音声が発生しだす。どうしても弱味に付込みたいらしい。人工的に強要された不自然な弱味であったとしても構わないようだ。プライドも何もあったもんじゃないといった感じだ。おかげで散歩の後半は結局音声送信はやかましい状態になってしまった。さらに厚手の化学繊維のジャンパーであることに便乗して胸揉みの被害も多発。

さらに帰宅し、1時よりの自由時間。地酒を飲みながら被害ブログや趣味のブログをサーフィンしていると、例によって老人声のキャラクターが「今日は酒を飲んではいかんのだ、だから止めなさい」などと送信してくるすると女性の声が「何でいけないの、きちんと分るのように説明しなさい」すると「とにかくダメなものはダメなんだ」すると「そんなんじゃ説明になっていないでしょ。内山君、別に気にしないでいつも通りにして下さい」という展開があった。
しかしこのあたりから両足の太ももの部分とペニスに不思議な感触の撫で回し被害がかなりの時間発生。これはかなり不快だった。
You Tubeのライブ観賞に切り替えたところからは被害が軽減し、気にしないでいられた。要するに私絡みのことのすべては加害対象になっているかのようである。ストーカーがこの監視技術を持ってしまうとこういうことになってしまうのだろう。
2時過ぎに就寝。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

こんばんは

大阪で被害を受けている安内と申します。
音声送信は一人でやっているんでしょうね。多分。
私の場合なのですが、キャラAとキャラBの声がかぶることがありません。
落語みたいなものなのでしょうね。
あと、トリフィルードメーターが通常どのような挙動を示すのか(内山さんからかなり離れた状態や、被害の無い第三者が計測した場合)、見せていただければ幸いです。
音声送信と挙動がリンクしているとのことで、電波の種類が特定できるのではと期待しております。

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