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2010年4月18日 (日)

自然に根付いていく認知

テクノロジー犯罪に遭遇して793
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

4月17日(土)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)○ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿)気配○  電磁波◎(睡眠妨害、頭部に強い照射感や圧迫感、麻痺感。背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、右肩に激痛、肝臓に強い圧迫感と硬く感じる操作)

4時半に覚醒の強要。すぐに音声送信が開始される。昨日に引き続きいきなり謝罪の音声である。「もう本当に終わる、謝りにいく」。頭部に圧迫感。さらに胸を揉まれるような操作。結局8時に起床するまで熟睡はできず、うつらうつらできた程度。声優の広川太一郎さんに似た声によるキャラクターによる、扇情的な反復音声が起床直前頃から発生し、結構長く続いていた。明らかに人に不快感を強要するのが目的であるかのようなゆったりとした口調ででの音声送信である。
さらに私の音声送信は老若男女さまざまな音声が発生するが、一つの特徴として語尾に「とかなんとか」をつけ、曖昧にしたがる所がある。
「おっぱいが大きいとか何とか」「殺してやるとか何とか」「誰々ちゃんとか何とか」「もう止めてあげるとか何とか」「音声送信とか何とか」といった感じに何かとこういう括りをしたがるのである。

8時に起床。今日は亡父が生前所長をしていた営業所にかかわった人たちによる、その職場を偲ぶ会という催しが昼より神田で行われるために、朝はゆっくりできなかった。その息子ということで参加を依頼されたのである。
ということで土曜なのだが、すべてを急いで片付けていく。4月中旬だというのに真冬なみの寒さである。庭には何と雪が積もっていた。
朝にはいつも行っていることとして仏前に線香を立てるという習慣がある。私は無宗教だが、父が逝去して以来続いている習慣で未だに続いているものなのである。
仏壇には先祖の写真や、母や兄の戒名が記された札ももちろん並べられていて、そういう意味ではささやかな儀式程度のものと私は思い続けているのだ。
この際に必ずろうそくに火を灯すわけだが、その瞬間から撫で回し被害が発生することも多い。「勝手に火をつけるな」「俺は火が苦手なんだ」こういう輩には先祖や親などを含め亡くなった者に対する、追悼の気持ちとか感謝の気持ちが著しく欠落しているのだろう。信仰とてこの程度のものならばむしろ私は大切だと思うし、自分が世話になった者への畏敬や感謝の気持ちを何故踏みにじるようなことができるのか?
そして今日は特筆すべきことがこの時間に発生した。
ろうそくに火を灯した途端に考えられないような激痛が右肩に発生し、その痛みが点から面に広がっていくように、しばらく続いたのである。ここまで激しい痛みを伴う被害は久しぶりだった。
そのとき音声送信は向こうで勝手に三文茶番劇を展開していた。内容は私とつながっている者がノイローゼ気味で、自分の右肩を刃物で切ってしまったというのである。その痛みがそのまま私に伝わったというのだ。向こうでは半ばパニック状態のような雰囲気が漂っていた。「あいつついにあそこまでやった?」「だからこんなことになるっていっただろ」みたいな言葉も乱れ飛んでいた。

コーヒーを飲みながら朝刊を流し読み。ここではっきりと肌の撫で回しによる身体被害を確認。その状態のままこの被害ブログを記し始める。いつもとおり、胸、右脇の下、背中、右膝に撫で回し被害が発生。しかしビデオカメラをオンにするほどではなかった。
更新するとすぐに外出の準備。11時には家を出て会場のある神田へと地下鉄で向かった。神田駅に着くとさっきまで泣きそうだった空が一気に晴れ上がっていて、驚いてしまう。
神田の錦町に学士会館というところがあり、今日はそこで追悼会が催された。この催しは私の父が昭和61年に始めたものだったのだが、父が5年前に他界してからは、休んでいたものの、また再開しようとの声があがったために5年ぶりに行われたのである。
私も亡父と数度訪れていたし、参加なさる方には旧知の方々も沢山いて、それもプライベートでのお付き合いなので気兼ねなく会話もでき、懇親ムードで参加できるのである。
亡父は大変社交的な人物で私に自分の死後、身の回りで何かあったときにと、自分の知り合いの本格的な名簿を私に作らせた。
被害報告書籍である「早すぎる?おはなし」の発行の際にも、その名簿に記載されている人物600名のうち300名に方々にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークのチラシと早すぎる?おはなしのチラシを郵送させて頂き、広報をさせて頂いたのだが、その反響が1年半後の今日になかなか興味深く戻ってきた。
懇親会の締めくくりとして参加者の近況報告を行ったのだが、その際に亡父を懐かしむスピーチをした後に、この遠隔技術悪用の件についても触れておき、来月続刊が発行される旨を話しておいた。さらに今回も発行直前に今度は250名ほどに同様の郵送による広報を実行することに決めているということも述べさせて頂いた。

この懇親会の最中にも頭部左側にノイズが「サー」と聞こえていて、その中から子供の声がさかんにやっかみの音声を飛ばし続けていた。「畜生、何でこんなところにいられるんだ」「畜生畜生畜生」「くそくそくそくそ」「しゃべるなって言っただろ」「お前がしゃべると腹が立つ」云々。撫で回し被害は軽いもので済んだようである。

15時には追悼会は終了し、すぐに帰路についた。家に着くまではこれといった被害は自覚しなかったが、帰宅し、着替えた途端に撫で回し被害がエスカレートし出す。ある程度飲んでしまったため、細かい作業は止めにし、天気も回復したのを良いことに庭の手入れを行った。先日購入したバラの苗を決めていた場所に移動し、その周辺を掃除したり、自転車置き場の地面を掃除したりする。この間にもベタベタと上半身では悪寒が走り続けていた。音声送信は喧しく延々と流れ続けている。今日も例によって「もう終わります、さようなら」の音声送信が最も目立っただろうか。その合間に憎らしいキャラクターが登場したり、強迫キャラクターも登場したりした。
夕方からは肝臓に対する圧迫感が強く発生。「お前の肝臓を壊してやる」「二度と酒を飲まないようにしてやるからな」「何であんなに飲めるんだ畜生」などの音声送信も乱れ飛んでいたし。朝と同様声優の広川太一郎さんに似た声によるキャラクターによるしつこい反復音声や雑言音声も発生。
屋外での作業を終え、自室で趣味のブログを更新していると、私の肌に直接地肌がこすりつけられるような感触が発生。これもときどきある被害だが、かなりの気色の悪さである。

18時半過ぎより夕飯の準備。カレイの唐揚げとかけそばである。そばを大盛りにして食べたのだが、そのことに音声送信はいつものように介入してきた。肌の撫で回しによる被害も少々発生。
食後は久しぶりに趣味のブログの方のコメント書きなどを行う。ここでも軽いながら撫で回し被害び耐えなければならなかった。
21時過ぎより愛犬の散歩を兼ね、DVDを借りに行く。22時過ぎに帰宅。散歩の時間は音声送信被害のみ。
帰宅し、23時頃よりDVDで映画を鑑賞。やはり前半30分くらいは音声送信と撫で回しに耐えての不快な鑑賞となる。
1時過ぎに鑑賞を終え、着替えを済ませ、戸締まりをし自室でパソコンの前に座り、被害者の方々のブログサーフィンを開始すると、またもや声優の広川太一郎さんに似た声によるキャラクターによる扇情的で不快な音声送信が発生したのに連動してペニスに撫で回し被害が集中した。「オナニーをしてくれ、頼むからやってくれ」「なあ、たまにはやってやれよ内山」などの音声も飛んできた。
嫌な予感がしたがそのとおりで、就寝しようとベッドに入ってもペニスや胸に対する撫で回し被害が止まることなく続き、落ち着いて就寝できない状態が続く。何だか疲れているはずなのに眠気もそれど強くはない。結局3時近くまでは被害に耐え続けていたのではないかと思う。
以降は明日の記録へと続く。

最近思うこととして、この遠隔技術悪用の事態を周囲に自然に受け入れて頂くには、正常で自然な自分を月なら月単位、年なら年単位普通に見せていくこと、そしてあくまで被害を信じてもらおうとするのではなく、半ば情報提供的に他人事であるかのような接し方に徹することではないかと思います。
私の場合自ら書籍を発行し、上記したようにかなり規模の大きい広報を思いきって行いました。しかしその反響を受ける場にしばらく時間が経過してから姿を表し、あくまで普通のしているだけで、周囲はほとんどのことを客観的事実として捉えてくれます。こういう自然に人の無意識に近いところに認識や認知が出来上がると、そして認知を行った側が普通にしていると、認知は固定されます。
時間は多少かかりますが、これが一番確実で確かな進め方ではないかと思います。あとは継続ではないかと思います。それが来月発行される被害報告集という具体的実証材料物で、民間企業との協力に成し得たもので、有料ではありますがその分信憑性と信頼性を発揮できるというわけです。
進んだら進んだ分だけのものが根付いていくはずです。その成果をできれば早く確認したいものです。

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来月中旬に講談社出版サービスセンターより発行される「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」の予告・宣伝チラシのデータを公開致します。JPEGデータで公開致します。コピー&ペーストは各自ご自由にどうぞ。書籍の装丁もこのチラシのデザインがそのまま反映されています。赤いハートは理不尽極まりない被害を強要されている被害者の方々を象徴していると解釈して頂ければと思います。

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テクノロジー犯罪被害者である私内山がトリフィールドメーターに加害行為を運んでいると思われる加害波をキャッチしました。
その証拠画像がYou Tubeに公開されています。興味のある方は以下のアドレスをご覧になって下さい。
1)自室での記録。http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA
2)屋外2カ所での記録。http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk
3)自室で被害がエスカレートした際に記録。http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
4)自宅より25分ほど西側のある園芸店の敷地内での加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/W8iyidOQ6I0
5)飯田橋の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」事務所付近での2台のトリフィールドメーターによる加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/Q_s9locTze4
6)脳波センサー付きヘッドフォンによる私自身の脳波やコンディションをパソコンのモニタにビジュアルした模様をビデオカメラで記録したものをYou Tubeにアップロードしておいた。興味のある方はご覧頂ければと思う。(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/n3UEwPjzNlY)
7)2月27日早朝4時20分にはっきりとした覚醒の強要。そして右半身に強い撫で回しが発生。「これは記録」と思い、すぐに起床し、ビデオカメラをオンにしトリフィールドメーターをアップに映し出し、いつもの証拠映像を作成し、約9分間の音声動画記録(証拠)としてYou Tubeにアップしておいた。(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/geTl-1WRMbs)。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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