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2010年5月 7日 (金)

今日も被害と隣り合わせ

テクノロジー犯罪に遭遇して812
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

5月6日(金)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ○ 肌の撫で回し◎(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股)気配△  電磁波◎(睡眠妨害、頭部に強い照射感や圧迫感、麻痺感。背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる、右胸にいらいらを伴う刺激)

3時半に覚醒の強要。連続睡眠時間1時半といったところか。途端に音声送信が開始される。「内山君に胸の大きな女性を準備していたのだが、騒ぎが大きくなたため、中止になってしまった」というもの。これが屋外なら唾を吐き捨てたであろう。私はそういう癖はない方である。しかしそういう癖のない人間でも、この人体に反応する遠隔技術悪用を平然と垂れ流している雑菌には唾を吐きかけたくなるに違いない。女性がどうのよりこちらに必要なのは普通の快適な睡眠なのである。
更に私の場合書籍まで発行して個人名も知られている。年齢的な問題もあるが、最早良家のお嬢さんとは結婚は不可能であろう。その点では加害者は見事に私の人生を破壊したことは認めてやる。しかしその代償については今後の展開に沿ってじっくりと冷静に考えていくつもりである。
ここまで出た以上は引き下がることは不可能なのだ。さらに独身であることをここまで愚弄され続けていることについても、その屈辱と腹立ちの蓄積は唯事ではない。
さらに半年以上にも亘って続いている睡眠妨害他多数(無数)の被害の数々。残念ながら記録が取れているのはその半分にも満たないであろう。
それだけに認知の問題は深刻である。そして非被害者の五感送信の追体験もである。そこまで進めば、被害者の周辺の人たちも到底黙ってはいられないであろう。「私の息子、娘、親、友人、同僚、先輩、後輩が理由も不明のままこんな目に……」それを身体で認識してもらえれば事態は急速に発展するに違いない。とにかくその実現を急ぐこと、そのためにはとにかく広報・認知・伝達である。

何とか再就寝。しかし4時50分に覚醒の再強要。今度は「この家に数人、この技術を使用している人間がいる」との送信。さらに女の声で「もっと優しく」とかふざけているとしか表現のしようのない内容の送信が相次ぐ。撫で回し被害も発生。尻と胸にである。5時を過ぎた頃、我家に下宿している韓国の女性の名前を軽々しく出してきた、若い足りなさそうな女の声が発生。それを制する善良そうな声が「そんなに軽々しく固有名詞を出すと訴えられるよ」などとの問答が私を第三者にして展開している。それでもその韓国の女性の家族が韓国からやっているとの送信内容を飛ばし続けている。勝手にやらせる以外にない。

結局5時半近くに何とか寝付いたのだろう。次は8時半過ぎに覚醒。そして8時53分に起床となった。
いつもとおりに雑事を片付け、朝刊を流し読みしながら朝食を摂る。今日は被害はあるにはあったもののレベルが弱い。後被害ブログに取り組む。しかし今日は途中高田馬場のクライアントのところまで仕事に必要なデータを受け取りに行くことになっていて中断。昼前に帰宅。正午になったので昼食の準備。
おにぎりを握り、みそ汁をつくり、漬け物を刻む。そして青森で買ってきたいくらのしょうゆ漬けや身欠きニシンのなれ漬けを出して味わおうとすると。浮ついた男の声により、「青森から買ってきた食材も数日経ってきましたね。ならばそれ相応の嫌がらせをさせて頂きます」と送信した後、上半身に悪寒を強要され続けた。いつもとおり、快適な食事の時間を強奪される。食事の時間だというのに、上半身を硬直させ、脇の下を思い切り締め、何かに構えるように、身体をこわばらせながらの不自然極まりない食事の時間となった。少なくとも私にとって食事というのは、食べ物を胃袋に流し込むだけの行為ではない。ゆっくりと食材の味を味わい、美味しいと思いながら食べれることを有り難いと思いながら、食べるのが私の食べ方なのだ。加害者は当然それを熟知していて、ここ何年にも亘り、特に夕飯の時間を中心に人体に反応する遠隔技術の悪用を垂れ流し続けている。

食後すぐにこのブログの記入に取り組み、すぐに更新。
14時より今日は会報の仕事に取り組み始める。一冊すべてを任されていてまだろくに手がつけられていない。急いで進めなければならない。
これ以降夜の作業までは何とか耐えられるレベルの被害で済んだ。だからビデオカメラによる記録も残さないで済んだ。音声動画記録はリスクが発生するし、手間も神経も使う。確かに証拠材料としてはうってつけのものだが、その分大変なものなのだ。
何とか夕方までは作業に集中。それでも悪寒に耐えての集中である。普通に仕事に従事できた頃が本当に懐かしい。

18時45分より夕飯の準備。19時より摂り始める。今日はイカとエビを使ってシーフードカレーとした。あとはサラダである。
不思議と今日は夕飯の関しては被害が並み以下のレベルだった。食べ進んでいくに従って背中に多少の悪寒は発生したが、気になるほどではなかった。

19時53分から業務再開。やはり被害は並みのレベルになる。音声送信も柄が悪い若いチンピラ風がいかにも世知が長けているかのような口調でべちゃくちゃとおしゃべりを始める。全てが私に話しかけているわけではない。私が第三者の立場にあった状態で音声送信が勝手に展開していたりもする。
さらに気色の悪い性別不明の音声送信が「パチパチ、パチパチ」などと反復送信をしてきたり、今日も音声送信被害はいつもとおりのレベルである。
そして何と言っても一番ひどかったのが20時より数時間強要され続けた、右胸にイライラを伴う刺激の継続である。これは本当に堪えるのだ。何度も何度もため息をつきながら耐え続け作業を進行させた。
「何でこんな目に……」は今では愚言のようなものだ。

それでもこちらも執念で作業に集中。気がつくと24時を過ぎていた。すぐに作業を止め、愛犬の散歩に出た。
今日はこの時間はやはり作業時と同様の早口で喋る、若い男女の声がよく聞こえてきただろうか。
帰宅し、シャワーを浴びる、すると今日は尻と右膝に強い撫で回しが発生。身体を硬直させながらの入浴となった。

その後は自由時間。やはり下半身。主に右大腿部に撫で回しが強く発生。就寝前の晩酌も普通にしたが、それに対するやっかみなのかは知らないが結構な不快度だった。
今日も終日被害と隣り合わせの一日だった。それにしても明らかに睡眠不足なのに、何で普通に過ごせるのか、本当に気味が悪い。
2時過ぎに就寝。

来月中旬に講談社出版サービスセンターより発行される「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」の予告・宣伝チラシのデータを公開致します。JPEGデータで公開致します。コピー&ペーストは各自ご自由にどうぞ。書籍の装丁もこのチラシのデザインがそのまま反映されています。赤いハートは理不尽極まりない被害を強要されている被害者の方々を象徴していると解釈して頂ければと思います。

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テクノロジー犯罪被害者である私内山がトリフィールドメーターに加害行為を運んでいると思われる加害波をキャッチしました。
その証拠画像がYou Tubeに公開されています。興味のある方は以下のアドレスをご覧になって下さい。
1)自室での記録。http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA
2)屋外2カ所での記録。http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk
3)自室で被害がエスカレートした際に記録。http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
4)自宅より25分ほど西側のある園芸店の敷地内での加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/W8iyidOQ6I0
5)飯田橋の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」事務所付近での2台のトリフィールドメーターによる加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/Q_s9locTze4
6)脳波センサー付きヘッドフォンによる私自身の脳波やコンディションをパソコンのモニタにビジュアルした模様をビデオカメラで記録したものをYou Tubeにアップロードしておいた。興味のある方はご覧頂ければと思う。(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/n3UEwPjzNlY)
7)2月27日早朝4時20分にはっきりとした覚醒の強要。そして右半身に強い撫で回しが発生。「これは記録」と思い、すぐに起床し、ビデオカメラをオンにしトリフィールドメーターをアップに映し出し、いつもの証拠映像を作成し、約9分間の音声動画記録(証拠)としてYou Tubeにアップしておいた。(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/geTl-1WRMbs)。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。


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コメント

>「青森から買ってきた食材も数日経ってきましたね。ならばそれ相応の嫌がらせをさせて頂きます」
 
自分達が嫌がらせをしなきゃならないという惨めさを誤魔化して後付けの理由を付けてるんでしょうね
本当に本当に思いますが、加害者は被害者の喜怒哀楽に嫉妬する非人ばかり
政治家やメディアは見て見ぬフリ
 
不要品は処分しなきゃ日本は変わりませんね
現場の加害者は正に不要品に不要品扱いされる最下層の人々なんでしょう
 
呆れる

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