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2010年6月16日 (水)

被害報告集好調な売れ行き

「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」ですが、紀伊国屋系の書店は並ぶ確率が高いことになっています。
地方の方で手早く入手なさりたい方は最寄りの書店から取り寄せる方法が一番お手頃です。
さらに5月26日の関東圏の毎日新聞の朝刊に広告が掲載されました(他の地域は地方により数日のズレが発生するとのことです)。全国紙での掲載ですので実証性と信頼性も高いので、コンビニ等で購入なさり実証材料や広報材料としてご利用下さい。

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テクノロジー犯罪に遭遇して852
私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という48才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」(編者として)発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

6月15日(火)
嫌がらせの度合い:●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)×ほとんどなし
今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ△ 肌の撫で回し◎(胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻、ペニス)気配○  電磁波○(睡眠妨害、頭部に強い照射感や圧迫感、麻痺感。背骨に強い圧迫感、乳首を瞬時に硬くされる、胸を揉まれる)

6時45分に覚醒。尿意が強かったため、人為と自然の区別が曖昧。しかし今日の問題はそれ以降にあった。再就寝しようとしても、かなりひどい撫で回し被害と無軌道な音声送信のため意識が覚醒させられ、なかなか寝付けなかったのである。ということで1時間後に結局ビデオカメラでYou Tubeにアップする被害報告証拠画像をいつもとおりに録ることになった。
今日は特に早朝に被害レベルがひどい日だったということ。
右膝、尻、胸などにベタベタと本当に人の手が触れているかのような、そして股には大腿部分に太ももが挟まっているかのような感触。自惚れるわけではないが私と性交渉を望む強い欲求を持った女性がいて、その願望をヴァーチャルで実現しているかのようである。案外80代くらいの老女なのかもしれないのだ。とにかく気味が悪くて仕様がない。感触的にはもう一人の人間がベッドに入っているかのような感じである。
音声送信は「葬ってやる」「殺してやる」「もうそんな時代じゃない」「NHKのお天気キャスターの女と結婚させてやる」「結婚したらお前の性生活を監視してやる。だから早く結婚しろ」「何で結婚しないんだ」「私なんかじゃどうせダメでしょ? だからひどい目に遭わすのよ」云々。
この最後の私なんかどうせ無理でしょ? に関しては結構よくこの被害根拠として選ばれるのだが、人間の心の闇というか本性というか、常識のある人間にもこういう闇の部分があると思うが、それをどこまでコントロール或は昇華できるかで人間の水準が決まるといってよいだろう。
この技術を使える立場にあるとそれに魅了され、著しく引きずり込まれる可能性もあるとは思う。しかしこういう心の闇まで思い知らされるのは、その不快さにおいては精神的苦痛という点において立派な被害になると思う。私はもうすっかり慣れてしまったが。私以上に高い常識をもって、それでいながらデリケートな内面を持っているような方は本当に辛いと思う。

結局8時になっても再就寝できず、今日はもう寝ることを諦め、あとは起床時間まで横になって休んでいることにした。このままでは気が収まらなかったので、2度目の音声動画記録を録り、それもYou Tubeへ公開しておいた。結局今日取れた睡眠時間は4時間15分、一体何故こんなことになるのか? もう7ヶ月以上続いているのだ。
起床すると不思議な音声送信は遠のき静かになってしまう。すぐにノートパソコンからYou Tubeへ今日の証拠画像をアップ。
そして雑事を次々と片付け、朝食をつくり、朝刊を流し読みしながら摂る。そして被害ブログに取組む。この段階になると、やはり身体被害は発生。いつもと同様、胸、背中、右膝、脇の下、尻に撫で回し被害である。音声送信も何やかやざわつき出す。が、今日はかなり静かだっただろうか。

ブログ更新は10時40分。かなり早い、というのも今日は12時半には三鷹まで入稿に行かなければならないからだ。被害の中ブログを更新し、外出の準備をしていると講談社出版サービスセンターの担当から電話が入る。やや緊張して面持ちである。電話の受け継ぎの問題から始まり、次に出て来たのが先頃発行したばかりの「テクノロジー犯罪による被害報告集」の売れ行きについてで、この会社レベルからしてみるとかなりの売れ行きで、在庫が残りわずかになってしまっていて今後の対応についての提案だった。
もちろん増刷についての話も上がっていて、その見積もりも出すという。たった1ヶ月でここまでになるとは私も予測していなかった。多くの方々から店頭に並んでいないだの、いろいろなメールを頂いたが、今回は800冊刷り、書店で販売されたのはそのうちの300数十冊であって、これを全国の書店に回すとすれはせいぜい1〜2冊程度に留まってしまう。その旨については以前にもここに記したが、改めて記しておく。その事実については私も歯がゆいと思っているが、これは販売流通を請け負っている会社の意向であって、それに指図ができない現状というのが出版の世界にはある。
とにかくいずれにせよ、売れ行きは好調。それに便乗するように「早すぎる?おはなし」も売れているようだ。
個人出版には印税も収入もない。お金はただ循環しているだけだ。売れた分のお金から増刷費用をまかない足りない部分は補充するという、作者にとっては懐に痛い行為なのである。沢山売れたから儲かるという公式はここにはない。むしろ売れれば売れるほど著者は支出が増えるのである。或は戻ってくる。プラスは絶対にない、あるのはマイナスだけだ。この現状は知っておいて頂きたい。

さらに「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」の最近のアクセス数の異常な多さ。これと被害報告集の関連は明らかにあると思う。
メディアや世論というのは絶対に舐めてはいけない。私自身メディアに属している立場にある者として、その素晴らしさも恐さも知っているつもりだ。だからこそ名の通っている出版社を選んだのである。講談社系からでなければもっともっともっと安価に本は出版できるのである。特に省庁や国家側の団体や組織はそういう部分には鋭い拘りを持つ。それも重々承知の上である。
このNPOへの異常なアクセス数の多さには最早被害者だけでなく被害者以外の方々も含まれていると判断した方がよいであろう。注目を続けたいと思う。

11過ぎに自転車で三鷹まで向かう。今日は昨日とうって変って日差しの強い夏日。あっという間に発汗した。あまり汗だくの状態で出向きたくなかったので、前半飛ばし後半徐行気味に運転するという方法を選ぶ。環七を南下し、甲州街道を右折し久我山から玉川上水添いに走った。やはりここに到達すると音声送信が一気に遠のく。ノイズを伴う子供の声だけが残っていて、それ以外のキャラクターの声はずっと遠くに聞こえる。
玉川上水沿いは未舗装の鬱蒼とした森が続いているような状態。電線も金属もほとんど見当たらない。ここを通過するときは必ず被害は穏やかになる。

約束時間に到着。原稿の入稿と校正紙の受け渡しを済ます。いくつかのチェックを済ませ、軽い打ち合わせ。30分ほどで全て終え帰路につく。この間は被害は遠のいていた。
途中西荻窪のラーメン屋さんで昼食。この間も被害はほぼ自覚なし。阿佐ヶ谷から北上し、途中酒屋さんで酒を買い、そのまま家まで一直線である。
15時過ぎに到着。一休みし、家のことに少し従事。それから旧知の方から依頼されていた、仕事の修正と電話での打ち合わせの後データ入稿。
この作業の間からすでに身体被害が発生していた。
それから今度は高校の会報誌の修正作業と目次のレイアウトを始める。すると途端に右膝、乳首、背中に猥褻な撫で回しや刺激が発生。明らかに妨害レベルにまでエスカレート。やはり普通に業務に取組めない。
音声送信はこういう猥褻被害になるとよく登場する掠れ声の男の声である。一応謝罪の音声送信であるが、誠意も何も感じられない。それどころか経過と共に段々と怒りだし、「何でこいつに仕事がくるんだ」「何でこいつがあんな人達と付き合えるんだ」「そこに住めないようにしてやる」「何でそこに住んでいられるんだ」とにかく私からしてみれば奇妙で極端に主観的な暴言にしか思えない。
夜には柄の悪い不良ハイティーンみたいなキャラクターが次々と現れ生意気な雑言や中傷セリフを私に投げかけてきた。さらに背中から人が抱きついてくる強力な人の気配など相変わらず被害は活発である。

今日は夕飯を遅くし、一段落ついたので夜は少し伸び伸びとしようとそういう進め方にした。目次のレイアウトを終えると20時を回っていたので、そこで終業とし、夕飯を作り始めた。
夕方に近所の商店街で刺身や揚げ物を買っておいたので、野菜を刻んだりし、それを添え、21時前より夕飯を摂り始めた。
暑かったし、身体も沢山動かしたのでビールも美味しかったのだが、やはり身体に何らかの悪寒を強要され、純粋にその満足を得ることができなかった。
こんなささやかな幸せを今まで何度ぶち壊されたことだろう。

これ以降は目立った被害は発生せず、深夜の入浴中もほとんど被害なく入浴ができた。珍しいことである。
ところが2時過ぎに就寝しようとベッドに入ると右脚に強い撫で回しが発生。我家の住人さんが加害者などと送信してくる。
しかし相当の疲労感と眠気でそちらが勝ち、寝入ったようである。


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5月12日に講談社出版サービスセンターより発行された(店頭販売は22日より)「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」の予告・宣伝チラシのデータを公開致します。JPEGデータで公開致します。コピー&ペーストは各自ご自由にどうぞ。書籍の装丁もこのチラシのデザインがそのまま反映されています。赤いハートは理不尽極まりない被害を強要されている被害者の方々を象徴していると解釈して頂ければと思います。
広報等でご利用なさりたい方は(nra16393@nifty.com)内山治樹までご遠慮なく声をおかけ下さい。

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テクノロジー犯罪被害者である私内山がトリフィールドメーターに加害行為を運んでいると思われる加害波をキャッチしました。
その証拠画像がYou Tubeに公開されています。興味のある方は以下のアドレスをご覧になって下さい。
1)自室での記録。http://www.youtube.com/watch?v=fL15plJ_bWA
2)屋外2カ所での記録。http://www.youtube.com/watch?v=S6jjI6kMQKk
3)自室で被害がエスカレートした際に記録。http://www.youtube.com/watch?v=7834nsI_BYw&feature=related
4)自宅より25分ほど西側のある園芸店の敷地内での加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/W8iyidOQ6I0
5)飯田橋の「NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク」事務所付近での2台のトリフィールドメーターによる加害波記録。http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/Q_s9locTze4
6)脳波センサー付きヘッドフォンによる私自身の脳波やコンディションをパソコンのモニタにビジュアルした模様をビデオカメラで記録したものをYou Tubeにアップロードしておいた。興味のある方はご覧頂ければと思う。(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/n3UEwPjzNlY)
7)2月27日早朝4時20分にはっきりとした覚醒の強要。そして右半身に強い撫で回しが発生。「これは記録」と思い、すぐに起床し、ビデオカメラをオンにしトリフィールドメーターをアップに映し出し、いつもの証拠映像を作成し、約9分間の音声動画記録(証拠)としてYou Tubeにアップしておいた。(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1#p/a/u/0/geTl-1WRMbs)。

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テクノロジー犯罪被害報告書籍「早すぎる?おはなし」発売中

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9月8日(火)に栃木県の県紙「下野新聞」に「早すぎる?おはなし」の広告が掲載されました。「下野新聞」は地方新聞の中でも比較的シェアの広い新聞です。それなりの効果を期待したいものです。

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「陸奥新報」「デーリー東北」でも宣伝されました。

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●8月22日(土)東京・北陸中日・中日新聞(夕刊)にて紹介されました。

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●8月25日(火)千葉日報にて広告掲載と、コラム記事掲載されました。

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●9月30日埼玉新聞に掲載されました。

年内増刷目指して好調な売れ行き。

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コメント

>この最後の私なんかどうせ無理でしょ? に関しては結構よくこの被害根拠として選ばれるのだが、人間の心の闇というか本性というか、常識のある人間にもこういう闇の部分があると思うが、
 
それは多分、加害者特定と一緒でウソですよ
自分が嫌がらせをする理由を捏造してるんじゃないですか?
先に自分を否定される犯罪を内山さんにやっておいて、どうせワタシは、なんて、犯罪を受け入れさせる文句です
犯罪を根拠に嫌悪、否定してる被害者と、犯罪を犯した自分を受け入れて欲しいという加害者の心理
無条件に自分を受け入れるべしと更なる嫌がらせで強要し、その自分も受け入れるべしと
 
 
自分の人格に責任が取れないような与太者、犯罪者
しかも受け入れられる期待すら持っている
加害者の心理って似てるわと思いました

最近、ブログ主は悩んでいる。
新聞配達、建築資材製造、食品流通業などの
職を転々としてきたが、その後の数年間は自宅警備に勤しんできた(世間で言うニートの意味に非ず)
実際に電磁波や音声送信に対してここ数年戦ってきたのだが、久しぶりに世間の様子を伺う為や、加害者(指示者)やストーカー連中をおびき寄せる為に労働してみようかと思う。
前職から数年間の修行期間を履歴書にどう書こうか迷っている。
面接官に思考盗聴と戦ってきた俺の苦労がわかるはずもなかろう、しかしテクノロジー犯罪の知識の無い一般人に戦いの日々を、どう説明したらよいのだろうか。どなたか良い案があればご教示下さい!


疲れました。 もっと国民に認知されることを願っています。

毎日苦しいです、きっと電磁波犯罪被害を受けてる方々(もちろん私も含みます)寿命が縮んでいると思いますいろんな要因で。早く多くの国民の方々がこの犯罪被害を認知してやめる世論ができてほしいです。
すぐさまやめてほしいです。

嫌がらせして受け入れさせようとする
 
谷洋一郎@広島市安佐南区が恥ずかしい集団ストーカーに飽きたらずまたですか?
 
明日も明後日も集団ストーカーに指示出す自分を恥ずかしいと思わないのか?バレバレなのに?
 
自分がイジメ抜かれて育ってきた集大成が集団ストーカーだなw
谷洋一郎大活躍ww

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