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2012年12月20日 (木)

テクノロジー犯罪に遭遇して1771

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という50才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」(編者・制作者として)発行。現在講談社出版サービスセンターより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を! 睡眠・業務妨害の音声動画記録もほぼ毎日You Tubeへ更新中(http://www.youtube.com/user/HARUKIYOU1)

12月20日(木)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)◎ ノイズ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻、右肘、左肩) 気配◎ 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、肝臓への操作、ひどい走行妨害) 資源の無駄遣い◎

10時31分

昨晩の自由時間も触覚被害がひどい。それに耐えての晩酌とTV鑑賞となる。さらに就寝時になると左耳のい「サー」というノイズとガキの声。それが喧しい。私の思考を露骨になぞっている。耳障りな声でだ。そんな状態の中で2過ぎに就寝。

6時半頃に覚醒の強要。すぐに「サー」というノイズとガキの声。退室した韓国の女性がこのガキの声を操作しているという設定での音声送信が始まり出す。それと同時に他の声も聞こえ出す。雑言や会話が次々と続く。何か全身に弱いながらも奇妙な感触。すると老人声が「今、また君の中に誰かが入ってしまった。すぐに追い出す」等の送信が続く。その後もつべこべと音声送信は続いた。しかしとにかくだるい。全身に凄い倦怠感である。そんな音声送信は無視できて再就寝。

次に覚醒したのが9時。やはり全身がだるい。寝坊である。音声送信はうるさい。例によってGという女性と付き合うのは本当、でも彼女は子供を産めない体、でもセックスはできる、アメリカからやっている、何かすごいことがある、もう私たち地球を守る(!!)側との繋がりを切る等等、それと触覚被害も始まっている。15分に起床。

今朝は寒い。いよいよ本格的な寒さだ。音声送信、触覚被害共にふだんとおりのひどさである。音声送信は声だけで制する側の声が強い。しかし肝心の触覚被害はほぼ全身にひどい。こっちをどうにかできないものか。さらに住人さんを加害者と設定し、誰々が調子に乗っているだの、罰を与えるだのそんな送信が続いている。

「サー」というノイズもこれみよがしにうるさい。よくもまあもう終わるだの、いなくなるだの、二度と来ないだの言えるものだ。こんなのが女と付き合える等と言って誰が信じるか! 要するにてめえを慰めているか、触覚被害の口実づくりのための見てくれだけの善良送信である。人の人生を破壊し、さらに失望というものまでご丁寧にセットにしようとするに至っては最低でなくて一体なんなのか。女云々言う前にこの危険極まりない技術の垂れ流しを、送信とおりに一度でも止めてみろ!と言いたい。

犯罪者にそれも匿名犯罪者に人を幸福にできるはずがない。

17時37分

家の用事で浅草まで行ってきた。クロスバイクでの往復である。片道約1時間。今日も行きの走行時にかなりひどい触覚被害による走行妨害あり。「サー」というノイズを伴うガキの声がいい気になって騒いでいる。人が状況に拘束され、立場が弱くなると付け上がる筆頭がこのキャラクターである。特に走行中は乗り物に相当身体を拘束される、その度合いが強いことは誰でもすぐに分かることだ。胸、背中、尻、大腿、膝などにゾワゾワとした感触である。一応制する声もあるが、全然被害が弱まることはない。

昼食は天ぷら屋でランチ天丼を頂いたが、それを待っている時間も食べている時間も触覚被害がひどい。快適に食べれなかった。

それから用事を済ませたが、この時間はほぼい音声送信のみ。ひどい触覚被害はなかった。珍しくいろいろと物色とかができた。

そして用事を済ませ帰路に着いたが、行きほどではないが触覚被害あり。音声送信はいかにもといった感じで被害終焉の雰囲気を漂わせ、男女の声でいかにも今日で全てが終わるかのような送信を続けていた。ややひどい走行妨害に耐えて帰宅。やはり「サー」というノイズとガキの声も目立った。

帰宅してからは、どうしても触覚被害がひどくなる。音声送信は向こう側で白けているというのか、飽きちゃったからもう止める的な雰囲気といえばいいのか、好きな者だけでやっているといえばいいのか、そんな感じだ。初期の頃のようなテンションが向こうから感じられない。それでもアメリカ政府とか、中国とか、そんな送信は一応続く。

そして今もこれをはだかで記している。しかし右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶は挟まないいられている。

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