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2014年12月29日 (月)

テクノロジー犯罪に遭遇して2509

私は東京都豊島区南長崎4丁目に住む在宅ワーカー内山治樹という53才の男性です。ハイテクノロジーを利用した犯罪者との格闘を毎日一方的に強いられ続けています。このブログはその被害報告を兼ねた日誌です。2008年12月5日被害報告書籍「早すぎる? おはなし」発行。2010年5月12日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集」2013年6月15日「テクノロジー犯罪被害者による被害報告集第2巻」(編者・制作者として)発行。現在講談社ビジネスパートナーズより発売中!  一日でも早く被害追体験装置の登場を!

12月29日(日)

今日の嫌がらせの度合い:☆処刑を望む★殺人レベル ●滅茶苦茶 ◎特に酷い ○酷い △普通(我慢できる程度)ラほとんどなし

今日の嫌がらせ:声(声によるなぞり)● ノイズとガキ● 肌の撫で回し★ (胸、右膝、脇の下、背中、肩、大腿、股、尻) 気配● 電磁波★(睡眠妨害、頭部に照射感や圧迫感と鈍痛。背骨に圧迫感、乳首に操作、走行妨害、資源浪費の強要、食物への冒

11時35分

触覚被害は今日もひどい。起床後ノイズと触覚被害が縦横無尽といった感じだ。とにかく着服が辛い、しかし当然脱ぐ訳にはいかない。この攻撃の仕方に対していかが思われるだろう。服が脱げない状況において、着服を辛くするといった手段だ。

さらに音声送信は今朝は死んだ父親が加害者である等と言った、卑劣極まりない言葉の羅列を垂れ流す。「君の亡くなったお父さんから、この技術で監視を頼まれていて、それでやってしまったが、嫌がらせになってしまった、もうすぐにでも終わらせ、来年はお金になる仕事が沢山発生して…」だの、「胸の大きい優しい日本人の女性との交際が…」等、死人まで登場させての責任転嫁と、デマの垂れ流しである。かと思えば「ボクたちは何もできない、だから嫌がらせをしてしまう…」とか「お前が羨ましい、そして憎い、だからやっているだけだ、何の報酬もない、終わったらただ終わるだけだ」なんていうのもある。とにかく今日も朝から被害三昧である。

昨日は予想とおり触覚被害に耐えての夕飯の調理と食事となった。昨晩は尻への触覚被害に耐えながら、鶏のすき焼きを調理し、いただいた。他マグロの中落ちや、浸し豆もいただいた。食事中もいつものようにさまざまな部位に不快な刺激を飛ばされる。それを制する声と誰が聞いても愚かでしかない乱れ声、そんなのが下らない問答を繰り返すも、結局は触覚被害に何ら変化なし。

深夜は映画を観賞後、尻への触覚被害に耐えながらの入浴。そしてパソコンでネットを鑑賞しているとうたた寝てしまう。結局ベッドに入ったのは2時50分である。

今朝は睡眠妨害はまったくなし。気づくと8時40分である。小さくノイズが聞こえる。以降は浅い眠り、とにかく倦怠感が凄い。この技術で余計に覚醒させられ、その反動を味わっているかのようだ。

結局10時に起床。考えてみれば世間も冬期休業の状態だ。

嫌な予感はしていたのだが、気管支を患っていたセキセイインコの愛称ぴゅー君が早朝に逝ってしまったようだ。亡骸が床にひっそりとうつぶせ状態でいたのを発見。人懐っこい、頭の良いルチノー種のインコだった。きちんと治療と管理もしていたので本当に悔しい。今日はあいにくの天気なので、快晴の明日に埋葬しようと思う。

そんな残念な出来事があろうと、罵詈雑言や憎まれ口を叩く音声送信、あるいは見下した口ぶりで私に向い「かわいそうに…」を連発する人工音声もあり、とにかく人を見下すことしかできない、未熟な傲慢ぶりは徹底していて、だからこそ楽といえば楽でもあるのが、呆れる。

触覚被害もその程度に比例してひどい。そしてこの記録はこの極寒の時期にはだか、右脇の下にインスタントコーヒーの空き瓶を挟み、右脚への強力な触覚被害に耐えながら行なっている。

16時4分

被害は今日も相当だ。着服が辛い。音声送信は普段よりか凝った被害終焉のデマが続いている。幼なじみのKと中学までの同級生で学会の男がつるんでずっとやっていて、もう終わりになり、来年はその償いをさせてもらうだの、いつものデマと変わりない。

一体いつまで続くのか、いつになったら普通に生活ができるのか。本当に大変なのだ。

とりあえず今日はこれから北千住の友人の家で年収めに集まることになっていて、出掛けてくる。何とか束の間の避難はできそうだ。

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